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今日はこれからミニバス(400バーツ)に乗って、
チェンライへ約3時間の道のり。
最終日の朝は、寝付きが良かったのか、
名残惜しいのか、
普段は8時で眠そうに起きるのだけれど、
朝6時にはしゃっきり。
涼しい内に近所に散歩に行こう!と。。
この時期チェンマイの日中は、
バンコクやチャーン島よりも暑く、湿度があり、
なかなか歩く気にはなれないのだけれど、
ちょっと町中を見渡すと、
花と寺院のすてきな取り合わせがあちこちで見られる。
ちょうどタイの国花であるゴールデンシャワーが満開だったり。



ショッピングも楽しく、
旧市街で陶器/セラドンが、
沢山並べてあるのお店を見つけて、
お茶好きな私とエディーが使う、
ティーポットやカップ、お皿を買ったり、
バンコクでは見ないデザインの洋服を仕入れたり、
かわいい小物をサンデーマーケットや
現在、チェンマイのバーンロムサイのスタッフになった
スマイルフィルムの元上司ミサトさんに
連れて行ってもらったお店で見つけたり。。


そうそう肝心のマッサージ学校の復習もしっかりして、
学校でお客さんを取ってみて、
指の力が弱すぎず、強すぎず、気持ちいいと言われたり。。
いろいろと充実したチェンマイ滞在でした。
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フェリー乗り場に程近い、
住んでいるおウチをご紹介しましょう。
幹線道路を一本入ったところで、
この通りは、エディーの苗字を取って、
カムヘンウォン通りと言ってもいいくらい。
ほぼ兄弟、甥姪たちのおウチがあります。
隣は一番上のお姉さん家族一同、
正面は、2番目のお姉さんの息子夫婦、
はす向かいは2番目のお姉さん、といった感じ。
私の家は平屋で、4ベットルーム。
無駄に広いキッチン、
そして家を囲むようにある庭、
玄関前のテラスと池。

写真手前にあるのは池。
今、ここにはオタマジャクシが自生。
(最初いつの間に卵を産み落とされた)
カエル好きのエディーは毎日観察。
たまに飼っている猫にカエルが惨殺されるので、
その度に怒っています。

エディーは庭作りが趣味。ヒト仕事した後の満足一杯。

家を囲むようにある庭には、
数多くの果物の木が植えられています。
ちょっと前はチョンプーの季節で、
毎日かご一杯、収穫。
食べきれないので、
ショップでお客さんにプレゼント。
来月は、ノイナーやマンゴスチンが食べ頃。
家の裏山もエディーの持ち物で、
甥っ子がゴムの木を栽培しています。
たまに蘭来てくれるのはいいのですが、
先日、丸太にデコレートされた蘭の寄せ植え持ってきて、
彼の友人が見つけた珍しい野生の蘭だから、
3000バーツで買わないかと。
どう見ても誰かの庭にあったようなもの??
結局1300バーツで買いたたき、
テラスの一番目立つところに飾りました。
盗品だとしたら、
これを見た本当の持ち主が訪ねて来れるように。。笑

この家は20年くらい前に建てた家なので、
やや中は古いのだけれど、
これから手を加えて、きれいにしようと話しています。
例えば壁を壊して、一面の窓ガラスにしよう、など。。
毎日、このテラスでご飯を食べたり、
ティータイムしたり。

エディーは大人なので、
一見、気難しいヒトにも見えますが、
実はこんなヒト!
結構フランクな、面白い人。
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というのは、やっと時間ができたから。
今までは、ショップを開けるだけに、
全エネルギーを使っていたのだけれど、すでに4月。
お客さんの数が減り、
別のことをする余裕が出てきました。
さて、3/15はエディーのお母さんが亡くなって100日目。
散骨をするタンブンをクロンソン寺で
兄弟、親戚、近所の人たち、
おおよそ100人くらいで行いました。
朝6時過ぎにはお寺に行き、
9人のお坊さん達の朝食と
タンブンに来る大勢の来客たちのご飯を
お寺で雇っている賄いの女性達と親戚の女性陣で準備。
7時過ぎにお坊さん達が入ってきて、
短めにお経を読み、朝食。
その後、11時から始まる散骨式で食べるランチ作り。
5~6種類のおかずと3種類のお菓子を作り。
私はお菓子担当。
米を煎って、甘ーくしたペーストを団子にし、
ごまを絡める。
一口味見しただけで、もう結構な甘さ。
葬儀の時に作った
あんこ入りのごま団子の方がずっとおいしかった。
タンブンも終盤。
親戚、兄弟たちが集まり、
各自線香を持ち、お母さんの遺骨に最後の挨拶。

その骨に花びらをまき、香水をかけ、
お母さんにごく近しい人たちだけで、
お寺の脇から小舟に乗り、
骨を海に流しに行きました。
切ない行事とはいえ、
お葬式の時とは変わって、明るい雰囲気。
お母さんは94歳というタイ人としては相当の長生き、
大往生。
みんなの気持ちもすでに
お母さんをきちんと送ったという安心感。
私も隣に住む親戚の子供達と遊びつつ。


タンブンが終わり、当時はお客さんが多かったので、
ショップを開けるためにエディーとお店へ。
お母さんの力添えがあってか、
大勢のお客さんが来てくれ、
コラートから招いたエディーの友人達10人は、
マングローブに浮かぶエディーのお兄さん宅で、
カラオケ三昧。
えらく酔っぱらってしまったよう。
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昔タイでは、馬の代わりに象を戦争で使ったり、
労働力として人間と一緒に暮らしたりなど縁が深いのですが、
車、機械が発達した今、象の仕事がなくなってしまいました。
それでも象は食べて行かなくては行けないし、都会の動物園だって手一杯。
でもチャーン島ならまだまだ沢山のジャングルがあって、
象らしく、最適な環境で人間と共に生きて行く事ができる!
島内でエレファント・トレッキングを主催する団体は4つありますが、
'''Ban Kwan Chang'''がお薦め。
象のための人間の庇護と整備された環境をポリシーとする
エレファント・ファンデーション主催のもので、
チャーン島の一番最初のエレファントキャンプ。
'03年スリン県にある6島の象と、
象使いが暮らすキャンプよりチャーン島に来た団体で、
遊びに来た私たちは、象の村に遊びに来たような一体感を感じます。
まず現地に着くと簡単に説明がありますので、
2種類のメニューから選びます。
900バーツのコースの象ライドは、さらにジャングルの奥へ!
各ホテルから送迎、水、フルーツ付き
(900バーツのコースは、さらにココナツジュース/コーラが付いてました)
500バーツ(1400円程)- ジャングルトレッキング(40分)フーディング おやつ付き
900バーツ(2500円程)- ジャングルトレッキング(80分)フーディング 川遊び(30分)おやつ付き
※上記は大人1人値段です。
※幼児は半額(ランナーカフェで予約した場合は、お金は現地払いなので、
現地でコースを選ぶ時に、スタッフに確認してください)
アクティビティの所要時間は、ホテル発〜ホテル着で3-4時間くらい。
送迎は500/900バーツとも同じ時間で、
500バーツを選んだ方は、
900バーツの方々が遊んでいるのを待つことになります。
実際に象に乗ってみると、乗り心地は結構アクティブ。
象の大股の足取りで私の体も一緒にスイング。。。
感動するのは視界の高さ。約4mの高さから見るジャングルは、別世界。
深いジャングルでも遠くまで見通せるし、空気感も違います。
まだ地球には緑が残ってた!と嬉しくなります。
象は1頭づつ性格が違っていて、乗るとすぐにどんな子なのか、
分かってきます。
私の乗った象は結構気まぐれで,とってもキュート。
そして素直。。。。
美味しそうな葉っぱがあると寄り道、寄り道。
そして、やっぱり大好きなのは水遊び。
象がキャッキャとはしゃいでいる気持ちがわかるのです。
また象は1日に250キロご飯を食べ、しかも長生き!
私の乗っている象は60歳(人間の歳と数え方)
象と川遊び時は水着着用で。(前半になるか、後半になるかはその時ドキ)
時折、エレファントトレッキングは、象にとって辛いものではないのか、
と訊くお客さんがいますが、環境によると思いますが、
ここのエレファントキャンプはとてもよい環境にあり、
象を自分たちの兄弟のように育ててます。
だから、自信を持って、象も楽しんでいる!と答えます。
島内のアクティビティ料金はどの代理店も同一です。
日本語かつ、きちんとフォローできるランナーカフェでどうぞ。
《'09 Dec. カイベービーチ付近のピックアップの時間帯》
8時半頃/10時半頃/12時半頃/14時半頃
(当日キャンセルは特別な理由を除き、ご遠慮ください。)
【ご予約・お問い合わせ】※予約は前日まで可能ですが、
年末年始に限っては、1週間前までの予約をお勧めします。
アドレス:Kai Bae Beach KBリゾートの入り口から50m先
(坂のふもと。大きな看板があります)
営業時間:10:00〜20:00 不定休
E-mail: magnet309@hotmail.com (英語、タイ語、日本語)
電話:089−930−6668(英語、タイ語)リウ
081-089-6357(日本語)ウタ
メールフォームでもご予約/お問い合わせ受け賜ります。
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1 Day シュノーケル / 500バーツのツアー
数軒のバンガローだけしかない島、鹿だけが住んでいる島、
木がちょこっと生えているだけの島、廃墟の島など色々あります。
そして、海の中には沢山の魚がいます。
島内には、シュノーケルツアーを主催している業者が
いくつもあります。
以前このブログ紹介した「タイファン」もお薦めですが、
ローカルが主催しているものとしては、
『サター・ツアー』がお薦め。
サター・ツアーの兄弟がやっているのが、
イティポン・ツアーで、
アクティビティーの内容は同じで、
込み具合に因って、
こちらで会社を決めさせていただきます。
ピックアップトラックの荷台を改造した車(ソンテウ)が迎えにきます。
丘を越え、谷を抜け、南端の漁村の入口へ。
そこで両側が商店になっている桟橋を150m程歩き、
船に乗り込みます。
船は小型で、タイファンツアーに比べて、ローカル感プンプン。
でも親切な若いお兄さんたちがいて、タイ人には珍しく、
男性が一生懸命仕事をしているので、好感が持てます。
船が小さいので、若干船酔いをしつつ、
シュノーケリングの第一ポイントへ。
一旦、シュノーケリングをしてしまえば、
船酔いしていた事も忘れてしまいます。
このツアーの選んだポイントが良いのか、
どのポイントも魚の大群。。。
泳ぎが得意でない人には、
お兄さんが浮き輪を引っぱり連れていってくれます。
何年も泳いでいなかった私の母もこの方法で楽しみました。
料理上手なオカマのお姐さんがいい味出しています。
そして、おやつの時間には、おかゆ。
ほかの島ではあり得ない値段。
とてもコストパフォーマンスが高く、
タイのホスピタリティーの良さがわかるツアーです。
(各ホテルのピックアップは8:30頃)
トーンラング島〜ヤック島〜ロン島〜ワイ島
※最初の3つの島がシュノーケリングポイント、
ワイ島では、ひなたぼっこをします。
ホテルへの戻りは17時頃
予約時の必要事項:
日時/人数(大人/子供←年齢も)
ピックアップ先(ホテル名/お部屋番号←前日でOK)
携帯電話などご連絡先(任意)
営業時間:10:00〜20:00 不定休
所在地:Kai Bea Beach KBリゾートの50M先
(幹線道路沿い 坂の麓 看板があります)
E-mail: magnet309@hotmail.com(英語、タイ語、日本語)
電話:089-930-6668(英語、タイ語)リウ
081-089-6357(日本語)ウタ
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