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バンコク プラカノン住まい

バンコクに戻って来て、早くも1年半。
あっという間でした。
今年の2月に突然決心し、
バンコクにコンドミニアムを買ってしまいました。
人生最大の買い物なのに、
前向きだったり、後ろ向きだったり。。
最終的には、
こんなもんかな、と思ってエイッと決断。

外国人がタイでコンドミニアムを買う場合は、
タイで働いていようとも、日本からの送金が必要。
そうとは知っていたけれど、
セールスのタイ人が何も言わないので、
裏の手があるのかと思い、私もそのまま継続。
のちに銀行に相談に行ったら、
やっぱり日本からの送金が必要とわかり、
コンドミニアムの管理会社と相談して、なんとか解決。

入居前に終わらせるはずだった内装工事も、遅れる事2ヶ月。
住みながらの同時進行。
ゆっくりやったせいか、最初のイメージ通りの部屋が完成!

部屋が10階で、スクンビットのビル群の夕日を毎日見て、
家を持つって、とても幸せと実感しているところです。
近所に昔ながらの市場がある、
というのも私はお気に入りのポイントです。



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南国でも手袋

2013/12/22

寒い日が続いています。
今週の月曜から、全国的にぐっと気温が低く。。

数日前からチェンマイ、
旧市街から30分程離れた友達宅に居候。
バイクをレンタルし、足を確保。

友人の結婚式

先日、バンコクのミレニアムヒルトンで、
友人の結婚式が開かれました。
雨季だというのに、良い天気に恵まれました。

新婦の彩子ちゃんとは、
ご両親共々のお付き合いで、
バンコクの友人宅で行われたホームパーティーで、
何度もご一緒したり、
チャーン島に2度もご訪問いただいたり。。。
そして、なんと新郎の山口くんは、
このチャーン島で彩子ちゃんにプロポーズをしたとか。。
式場の席に座った時、
テーブルにあったメッセージカードで、
そのことを初めて知り、
あの時だったんだ、と思い起こして、
目頭が熱くなりました。

日本式の結婚式で、
来客の挨拶、友人たちの出し物、
キャンドルサービスなどあり、
最後には泣かせる演出、
花嫁からご両親への手紙があり、
出だしから彩子ちゃんが涙声、
つられて、私も泣いてしまいました。

以前、ご両親にお会いした時に、
結婚式でお父さんが泣くか、賭けをして、
私は泣く方に賭けていました。
確実に取った、と思っていたのですが、
壇上にいるお父さんが泣いていなかったようだったので、
式が終わって、ご本人に確認すると、
やはり泣いていない、、とのこと。
賭けには負けてしまいました。。。

彩子ちゃんの家族は、
本当にとても仲の良い家族で、
それが分かる写真と
2人の出会いを綴った写真を組み合わせて、
映像を作り、また思い出のBGMなどを使い、
趣向を凝らした素敵な結婚式でした。

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チェンマイの町角

9日間のチェンマイ滞在が終わり、
今日はこれからミニバス(400バーツ)に乗って、
チェンライへ約3時間の道のり。

最終日の朝は、寝付きが良かったのか、
名残惜しいのか、
普段は8時で眠そうに起きるのだけれど、
朝6時にはしゃっきり。
涼しい内に近所に散歩に行こう!と。。

この時期チェンマイの日中は、
バンコクやチャーン島よりも暑く、湿度があり、
なかなか歩く気にはなれないのだけれど、
ちょっと町中を見渡すと、
花と寺院のすてきな取り合わせがあちこちで見られる。
ちょうどタイの国花であるゴールデンシャワーが満開だったり。

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ショッピングも楽しく、
旧市街で陶器/セラドンが、
沢山並べてあるのお店を見つけて、
お茶好きな私とエディーが使う、
ティーポットやカップ、お皿を買ったり、
バンコクでは見ないデザインの洋服を仕入れたり、
かわいい小物をサンデーマーケットや
現在、チェンマイのバーンロムサイのスタッフになった
スマイルフィルムの元上司ミサトさんに
連れて行ってもらったお店で見つけたり。。

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IMG_0318.jpg

そうそう肝心のマッサージ学校の復習もしっかりして、
学校でお客さんを取ってみて、
指の力が弱すぎず、強すぎず、気持ちいいと言われたり。。

いろいろと充実したチェンマイ滞在でした。

住んでいるおウチ

エディーと一緒に住み始めて、早8-9ヶ月。
フェリー乗り場に程近い、
住んでいるおウチをご紹介しましょう。

幹線道路を一本入ったところで、
この通りは、エディーの苗字を取って、
カムヘンウォン通りと言ってもいいくらい。
ほぼ兄弟、甥姪たちのおウチがあります。
隣は一番上のお姉さん家族一同、
正面は、2番目のお姉さんの息子夫婦、
はす向かいは2番目のお姉さん、といった感じ。

私の家は平屋で、4ベットルーム。
無駄に広いキッチン、
そして家を囲むようにある庭、
玄関前のテラスと池。

IMG_0132.jpg
写真手前にあるのは池。
今、ここにはオタマジャクシが自生。
(最初いつの間に卵を産み落とされた)
カエル好きのエディーは毎日観察。
たまに飼っている猫にカエルが惨殺されるので、
その度に怒っています。

photo baan-3
エディーは庭作りが趣味。ヒト仕事した後の満足一杯。

IMG_0207.jpg
家を囲むようにある庭には、
数多くの果物の木が植えられています。
ちょっと前はチョンプーの季節で、
毎日かご一杯、収穫。
食べきれないので、
ショップでお客さんにプレゼント。
来月は、ノイナーやマンゴスチンが食べ頃。

家の裏山もエディーの持ち物で、
甥っ子がゴムの木を栽培しています。
たまに蘭来てくれるのはいいのですが、
先日、丸太にデコレートされた蘭の寄せ植え持ってきて、
彼の友人が見つけた珍しい野生の蘭だから、
3000バーツで買わないかと。
どう見ても誰かの庭にあったようなもの??
結局1300バーツで買いたたき、
テラスの一番目立つところに飾りました。
盗品だとしたら、
これを見た本当の持ち主が訪ねて来れるように。。笑

photo baan-4
この家は20年くらい前に建てた家なので、
やや中は古いのだけれど、
これから手を加えて、きれいにしようと話しています。
例えば壁を壊して、一面の窓ガラスにしよう、など。。

毎日、このテラスでご飯を食べたり、
ティータイムしたり。
IMG_0220.jpg
エディーは大人なので、
一見、気難しいヒトにも見えますが、
実はこんなヒト!
結構フランクな、面白い人。

タンブン

笑っちゃう程、久しぶりの更新。
というのは、やっと時間ができたから。

今までは、ショップを開けるだけに、
全エネルギーを使っていたのだけれど、すでに4月。
お客さんの数が減り、
別のことをする余裕が出てきました。

さて、3/15はエディーのお母さんが亡くなって100日目。
散骨をするタンブンをクロンソン寺で
兄弟、親戚、近所の人たち、
おおよそ100人くらいで行いました。

朝6時過ぎにはお寺に行き、
9人のお坊さん達の朝食と
タンブンに来る大勢の来客たちのご飯を
お寺で雇っている賄いの女性達と親戚の女性陣で準備。

7時過ぎにお坊さん達が入ってきて、
短めにお経を読み、朝食。

その後、11時から始まる散骨式で食べるランチ作り。
5~6種類のおかずと3種類のお菓子を作り。
私はお菓子担当。
米を煎って、甘ーくしたペーストを団子にし、
ごまを絡める。
一口味見しただけで、もう結構な甘さ。
葬儀の時に作った
あんこ入りのごま団子の方がずっとおいしかった。

タンブンも終盤。
親戚、兄弟たちが集まり、
各自線香を持ち、お母さんの遺骨に最後の挨拶。
photo Tanbun-1

その骨に花びらをまき、香水をかけ、
お母さんにごく近しい人たちだけで、
お寺の脇から小舟に乗り、
骨を海に流しに行きました。

切ない行事とはいえ、
お葬式の時とは変わって、明るい雰囲気。
お母さんは94歳というタイ人としては相当の長生き、
大往生。
みんなの気持ちもすでに
お母さんをきちんと送ったという安心感。

私も隣に住む親戚の子供達と遊びつつ。
photo Tanbun-4

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タンブンが終わり、当時はお客さんが多かったので、
ショップを開けるためにエディーとお店へ。
お母さんの力添えがあってか、
大勢のお客さんが来てくれ、
コラートから招いたエディーの友人達10人は、
マングローブに浮かぶエディーのお兄さん宅で、
カラオケ三昧。
えらく酔っぱらってしまったよう。

洋服屋の隣人たち

昨年秋、エディーの洋服屋をリニューアルし、
私がいるようになってから、2ヶ月ちょい経ちました。
ランナーよりもお店が密集しているエリアにあることや、
フレンドリーなエディーの性格もあって、
よく近所の人が遊びにきます。

特に正面にあるレストラン「プロイ」、
オーナーがギター弾き。
時間があるとレストランのエンターテーメントで、
オールディーズを中心に演奏しています。
ファミリー+スタッフ5-6名で構成されて、
みんなとても感じがいい。
特にオーナーの孫1歳の女の子は、
みんなのアイドル的存在。
頭のてっぺんをクジラの潮吹きのように結って、
いつもご機嫌。

プロイ以外にも、隣の薬局の姉妹。
お姉さんの方は、
一度話し始めたら、止まらないタイプ。
妹は、ちょっとアニメキャラっぽい動きの、
甘えん坊。
彼らは私の体調の悪い時、薬をプレゼントしてくれたり、
話し相手になってくれたり、すごく良くしてくれる。

そして、近所の子供たちもよく遊びにくる。
今日はショップにあるマネキンたちが、
夜になると店内を徘徊する、
開店中は外に出て悪さをしないように、
足に杭を打って、動かないようにしている、
という話で沢山怖がらせた。。

明日の夕方までは独りで店番。
やっぱり近所の人が支えになってくれる。




マリーナの最終日

サンフランシスコからエディーお父さんに会いに
きていた16歳の娘、マリーナ。
40日経ち、今日がチャーン島滞在最終日。

日本の16歳よりもずっと大人びていて、
アメリカの国柄なのか、
英語のネイティブスピーカーのせいなのか、
お客さんと対等に話し、
嫌な客が来た時にははっきり表情で示し、
しつこくディスカウントを迫るお客には、
「私たちだってお金が必要なの」
とはっきりノーを言う。
日本人の「お客様は神様」的考え方とは全く反対。
カルチャーの違いをいろいろ感じた。

ところで、
私の立場はエディーの恋人であるけれど、
籍がまだ入っていないので、
彼女や元家族たちには微妙な立場で、
そのことが一時私をすごく悩ませた。
彼女が来た頃は仲良くしていたのに、
特にクリスマス前後から、大晦日辺り、
私の方がずっと年上なのに、
マリーナへの対応がわからず、
夜になると、カレンダーを見て、
いつになったら解放されるかな、
と考えていた。
その時、マリーナは私よりも、
もっと当惑していたことでしょう。

年が明けて、なぜかわからないけれど、
朝日を見たら、いろ~んなものが吹っ切れて、
そんな気持ちで接していたら、
すべてが楽になって、
マリーナとも積極的に
コミュニケーションが取れるようになった。
一緒に海に泳ぎにいったり、
スパに招待したり、
何か気になることがあって、
離れていたら気軽に電話したり。
残念なことに、ホント最後の数日だったけれど。

マリーナが来タイして、
その後、お義母さんが亡くなり、
そしてマリーナが帰ってしまい、
何だか、また心にぽっかり穴が
空いてしまったような寂しさ。

明日からの数日、
エディーは娘とバンコク観光を楽しみ、
私は店番。
彼が戻って来たら、
エディーと私で生活設計を仕切り直し。
私に面と向かってはまだ言わないけれど、
「どうせ年を取るまで(死ぬまで)一緒にいるんだから、
今はこの状態でいい」と友達に話しているのを聞いた。
この言葉通りなら、不安に駆られる必要がないなぁ、と思った。

私が今まで体験した恋愛より、
人間関係が複雑で人数が多い分、とても重厚な恋愛。
私にとって、みんな大事な家族なので、
大切にできたら、と思ってます。



明日は

明日は5日間続いたお葬式の最終日、
お義母さんの遺体を焼く日です。

朝の9時からタンブンが始まり、
13時すぎにお寺の隣にある焼き場へ行きます。

取り急ぎ。。近況報告。

家族愛

エディーと一緒に日本に出発したのが10/26。
15日間の旅を終え、
12日から再び洋服屋さんをオープン。

日本から戻って、リフレッシュ、
したかと思いきや、
エディーのお姉さんが右腕を骨折して、
2日も病院に行ってなく、連れて行ったり、
戻ったその晩、
93歳のお母さんがトイレに起きた時、
このところ足腰の弱って来ていて、転び、
壁とベットの隙間に挟まり、
以来寝返りを打つだけでも
激しい苦痛の声を上げる程となり、
トイレへ行くのも、息子達の手助けが必要。
24時間態勢で、近所に住むすべての兄弟たち、
5人の兄弟姉妹が看病しています。
私も少しでも手助けになればと、
ハーバルボールでマッサージしたり、
お部屋の掃除をしたり、
夜中、お母さんが起きた物音がすると、
起きて様子を見に行ったりしています。

彼は末っ子で51歳、
64歳のお姉さんを始め、
5兄弟はみんな近くに住んでいるので、
毎日のようにお母さんに会いに行き、
今回のような特別な事態になると、総出。
日中もお母さんを本土側の病院に連れて行くために、
みんな集まって、お母さんを抱き上げ車に乗せていました。

羨ましい家族です。







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