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夏の北海道 ニセコ

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人だらけの北京の旅をした後、
大地を緑や黄にペンキで塗ったような
鮮やかな畑のある北海道のニセコに来ています。

夏の北海道!と言ったら、
さわやかな暑さ!と思いきや、曇り空も手伝い、
常夏タイ・チャーン島から来た我々には寒!

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写真もやや寒々しいでしょ。
天気のいい写真は後日。

そんな訳で、2人ともすっかり風邪気味。
肌も乾燥気味で、髪もパサパサ。
予想以上の肌寒さで、
持って来た洋服のごく1部だけが、
ヘビーローテーション。

またニセコと言えば、
世界に知られる日本の観光地。
もっと観光客がいると思えば、
ここもチャーン島と同じく、閑散。
特にニセコ駅周辺は、
歩道にかわいらくし花々が植えられ、
町もゴミの落ちていない程清潔なのに、人け無し。
リゾートはやっぱり時期もの。。

さて、ここニセコではゆっくり5泊。
食材を札幌場外市場や道の駅で買い込み、
コテージで自炊。
DSCN7403.jpg
この日は場外で買ったカニとホタテでBBQ

山の上にある珍しい地質の場所や沼地に森林散歩、
そして温泉や評判のアイスクリーム屋へ。
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明日はニセコ滞在の最終日。
あいにくの雨模様みたい。






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恋愛のイロハ~松本・浅間温泉

一昨日は書いたものをろくに確認せずに
ネット上にあげた。
今日再び読んでみると、
コピーした分が残っていて、
2度似た事を書いていたり。。
日本にいた前後のエディーは本当に嫌な奴で、
もろそれを強調してたようなw。

確かにそういう面があったのですが、
それは私が恋愛のイロハを間違えたせいみたい。
ちょっと賢くなったので、
今後は良い関係が築けると良いけれど。。。。

ちょうどいい事に、このところは、
最愛のお母さんが入院して、エディーはそばについて看護。
看護婦が手厚く介護してくれるような
私立病院でないから、兄弟が代わる代わる。
特にタイでは末っ子は母親と絆が深いらしく、
末っ子のエディーは、店を私に任せて、ずっと病院。
恋愛って、意外と会えない時間が大切だそうで、
若い時に気が付いていたのかもしれないけれど、
忘れちゃって、今更復習。

とはいえ、地方に旅行に出た時は、
ややギクシャクしながらも、
チャーン島で店作りをしていた後半よりは、
仲良くでき、温泉旅館にも泊まり、
松本市内や浅間温泉街の雰囲気を楽しみました。

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長野県松本の浅間温泉。
尾上の湯旅館の前にて。

家族経営の老舗旅館。
建物がレトロで、部屋も広く、離れ風。
会席料理は、息子さん作。



小さすぎ!

10月下旬から一時帰国した今回の日本の旅。
1年半振りの日本で、地震&放射能後ということで、
ややビビっていた帰国でしたが、
着いてみると、何て事ないいつもの日本でした。

またエディーが初日本ということで、
東京/新宿に1週間泊まり、いわゆる観光地をおさらい。
新宿、渋谷、原宿、表参道、浅草、上野、お台場‥って感じ。
で、電車移動なものだから、
起こる問題というのは。。足の疲れ。

エディーは出発前、
バンコクで(本人曰く)、
一生ものと言っても良いスニーカーを買い、
これなら旅先で1日中歩ける、という言葉に、
その歩き振りを期待していたのに、
さすがチャーン島在住&タイ人。
その言葉の重さはとっても軽かった!
4~5時間の外出が限度。
ホテルに戻って、一休み。
(比べちゃいけないけれど、
リウと旅した時は、私が足が疲れた、
ということはあっても、
リウがそれを言い出した事はなかったような)

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そしてエディーは初めての日本なので、
不平不満が多い。

まずベットの狭さ。
私が相当色々調べて、部屋の広さ、使いやすさ、
値段と折り合いをつけて決めたところ。
25平米でキッチン付き、ソファー付きの、
シタディーヌ新宿。

前にタイ人と社員旅行で、
日本に行った事があり、
彼らは狭いと息ができないことを知っていたから、
今回も念には念を入れたんだけれどね、、
こんなんじゃ、絶対寝れない!とご機嫌斜め。

1週間それも可哀想に思って、
すぐにフロントに電話をし、
これより広いベットサイズの、
部屋の空きと値段を確認。
やっぱり倍くらいの料金がするので、
諦めたものの、それでも機嫌は斜め。
私は旅行前、それについて本人に確認して、
本人も部屋にお金をかけるよりは、
ご飯にお金をかけようと言っていたのに。
男は50歳を過ぎるとこうなのかな。。。

とはいえ、新宿ゴールデン街を散歩したら、
そのミニチュアサイズにえらく気に入っていた。

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つまり、この人、
あんまり何も考えてなくて、
本当にお天気屋な性格なのかも?
そんな洗礼を受け、
この先、思いやられるそうな旅の始まり。

旅日記(23) 東京 チョコレートカフェ-3

現ランナーカフェの大家である
KBリゾートのリノベーションが続いているので、
TVを見る事ができず、DVDで凌いでいるこの頃。
一昨日はベルナルド・ベルトルッチ監督の
「ラストエンペラー」、
昨日は岩井俊二監督の「4月物語」、
今日はピーター・イエーツ監督の「ドン・キホーテ」
をエンドレスで見ながら、仕事してます。
ドン・キーホーテを取り巻く、
暖かく悪戯好きな村人達を見ていると、
元気が湧いて来る感じ。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

東京滞在中、3軒目のチョコレートカフェは、
これまたチョコレートの有名店の、
富ヶ谷のテオブロマ
4-5席のティールームがあって、お茶もできます。
ここは、チョコレートもとってもおいしいし、
さらに惹かれるのが、パッケージの可愛さ。
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ね!とってもかわいいでしょ!
日持ちがしないので、今回は買えなかったのだけれど、
猫缶欲し~~い!!

トリフチョコは、
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ドリンクに、マカロンが付きました。
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ここを紹介してくれたのは、仲良しファミリー。
かれこれ7-8年前かなぁ、
リウが独りでカフェ1号店をしていた頃に立ち寄った、
このお嬢様も今ではママに...。
つくづく月日が経つのは早いなぁ、と思います。
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話は脱線しますが、月日が経つのが早い、と言えば、
バルト海に面するラトビア共和国にいる、
リウの「永遠の恋人」。
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↑これは5年前の写真。

人見知りが強い子供らしいのですが、
5年前にリウを一目見て気に入り、
「私のリウ」といつも呼んでいたそう。

で、先日、ご両親から写真が送られてきました。
まだ7歳くらいなのですが、すっかりレディーです。
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仲良しファミリーのお子様、美羽ちゃんも、
数年後には、ママ似の
チャーミングな女の子に成長するのでしょう。
楽しみ....

ということで、今回の東京滞在、
3軒の有名店を視察。
トータルで1万円強の勉強代は、私が負担。
だから、リウには是非おいしいチョコレートを
作ってもらわなくちゃ!とプレッシャー..

早ければ11月から、遅くとも12月から、
新店舗で食べられることでしょー

旅日記(22) 東京 チョコレートカフェ-2

今朝は店を開けて間もなく、
タイの電話&ネット会社のTOT・チャーン島の所長が
やってきました。
彼の趣味はアマチュア無線で、
ネットで機器をサーチしていたら、
ヤフージャパンのオークションサイトを見つけたそう。
欲しいものが豊富に安く載っているけれど、
説明が日本語のみ。
で、翻訳サイトを使っても、訳が時々変だから、
教えてくれない?というお願いで来た。

彼は無線の機器をebay経由で米国から買ったり、
宝石取引で有名なジャンタブリー県出身なので、
副業で宝石売買のネットショップをし、
海外と400件以上もの取引をしていた。、
それだけに「海外発送NG」の目立つ
閉鎖的な日本のネット販売に、疑問を感じていましたよ~。

ということで、ネットショップを持つ皆さん、
海外にも販売活路を求めて見てくださいね
マニアックなモノ程、買い手がいるかも。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

1軒目のピエール・マルコリーニ銀座を経て、
木村屋總本店でパンを摘んだ後、
チョコレートカフェ2軒目、京橋にある
明治製菓直営の100%Chocolate Cafeへ。

100persent.jpg

ここは、有名なインテリアデザイナー片山正通さんが
デザインしたシンプルかつスタイリッシュなカフェ。
またネットで見たチョコレートのパッケージは、
どれもかわいらしく、訪ねてみたいと思っていたところ。

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1軒目がピエールマルコーニだったせいで、
ここは雰囲気もチョコ味もすごくカジュアルな感じ。
色々頼んだのに、値段も1軒目の半分ほどで1700円。

でも甥っ子は、女性ばっかりの店内ということで、
またも浮いてしまい、

本当はノルマ3軒と決めていましたが、
さすがにチョコ疲れして中止となり、
カロリー消化をするために、秋葉原に移動。
帰り道、しょっぱい味ラーメンを食べて帰りました。

 数日後、これまたチョコレートの有名店、
富ヶ谷のテオブロマで再びチョコレートカフェを訪問

旅日記(21) 東京 チョコレートカフェ-1

かつて大学で政治学を教えていた母親と
時折スカイプで、日本の政治について、
意見交換をする程、気なっていた民主党代表選。
(チャーン島から東京にスカイプかけて、
そんな話してるなんて、笑えるでしょ。)


今日、9/14午後に菅直人氏が新代表として
再選出された後、さらに円高が進み、
これから日本は一体どうなるんだ
日本から遠~く離れたチャーン島で、
独り杞憂していました。
リウはそんな私の様子を見て、大笑い。
タクシンの時はこの真逆なんだけれどね..。
ややポリティックなところは、似た者夫婦でした。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

その朝、福岡から飛行機で、実家のある東京へ。
東京に着いた午後には、2つの大事な用事、
運転免許の更新に、参院選の投票。
これらが終わり、ほっと一息。

で、滞在中の次なる計画は、
東京のチョコレートカフェ探索。
前に書きましたが、6月頃、突然リウが、
「次のカフェにはスイーツを出す。よって、
僕はトリュフ作りをバンコクで勉強して来る」
とバンコク・ウェスティンホテルの
パティシエが教えるトリュフ教室に行き、
おいしいチョコレート作りをマスターしてきた。

それに加え、やっぱり
「美味しいものを作るには、まず一流を舌で覚える!」
ということで訪ねたピエール・マルコリーニ銀座
銀座5丁目で、高級ブティックのような威風放つ
チョコレートカフェ。
一流を求めてやって来た私たちには持ってコイの店

Choco-3.jpg ginza_img.jpg

家で暇そうにしていた高校生の甥に
彼の一張羅である制服を着せ、一緒に参戦。
甥は高級店に入った事がなく、
10席しかない隠れ家的バーのような、
このチョコレートカフェの雰囲気にビビり気味  
「おら、浮いているよ」と連発。
そんな若者の弱音を聞いているうちに、
チョコレートが来ました。

Choco-2.jpgChoco-1.jpg

一口、二口食べ、はい、はい出ました
いつものセリフ。「俺が作った方がうまい」
もしリウが日本人だったら、
とっくに刺客にやられていることでしょう。

ともかくチョコレートカフェ一軒目の授業料は、
ドリンク2つにトリュフ4つ、エクレア1個で3,500円。

チョコレートづくしのこの日。
2軒目へ向かいました。






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旅日記(20)福岡 Not easy to say good-bye

明け方からずーーーと降り止まない雨。
いつまで降り続くでしょうか...。


※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

旅は福岡うきは、滞在はあと残り2日。

その週末、夕方から明け方まで開催の、
イビサ・スモーク・レストランの年に一度のイビサ祭り。

この写真を見れば、どんなにリウが楽しかったか、
想像できるでしょう。
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翌朝、東京に戻るので、
まだまだ続くお祭りの中、
スタッフやボランティアに1人1人に
胸が一杯になりながら、お別れを言いました。
あっと言う間の1週間でした。

そして翌朝、みゆちゃんが、
高速バスのバス停まで送ってくれました。
Buchooとみゆちゃんとは、
来年早々チャーン島で会えるだろう、と
分かっていても、別れ難く.....
私にとっては妹、
リウにとっては娘のみゆちゃんと記念写真。

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高速バスが出発し、
車窓から見える建物が増えてきます。
1時間足らずで福岡空港に到着し、
東京羽田へと向かいました。

旅日記(19) 福岡 イビサの素敵な仲間たち

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

イビサスモークレストランの仲間達のご紹介。

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右)イビサスモークレストランのオーナーであり、
  画家 尾形新生さんのご子息でもある光さん
左)近所に住む画家の伴くん

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イビサ祭りで風船に絵を描く伴くん。

ある時、伴くんがゲバラが好きだというのを聞いて、
リウはタイから大事に持って来たポリティックな意味のある
Tシャツを伴くんにプレゼント。
そしたら今度、伴くんがゲバラを描いた絵をお返し。
その絵が写真手前のもの。リウも大好きなゲバラ。
大事にランナーカフェに飾ってあります。

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左)レストランスタッフのBuchoo!
  ここ「うきは」の旅で、何から何まで
  全てお世話になりました。
真ん中)ボランティア/台湾人のヘンリー 
右)ボランティア/フランス人のフランソワ

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奥)ボランティア/イギリス人のロバート
真ん中)ボランティア/フランス人のホーリア
手前)ボランティア/イギリス人のジェームス

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ここは人数過ぎで紹介しにくいけれど、
奥の女性3人が、レストランスタッフの女性陣。
右からあかりちゃん、はなこちゃん、はるみちゃん。

このご飯を食べているスナップ写真は、
リウがシェフ、私がアシスタントで、
タイ料理の賄いを作った時のもの。
大皿料理で16人分、
作った事のない量だったのだけれど、
1時間ちょいでディナーが完成。
イビサ初のタイ料理の賄い。
みんなガッチリ食べてくれました。

Green green village

イビサ祭りで出会った水さん夫婦。
うきはのそば、湖が目の前の自然ゆたかな場所で、
ゲストハウス「グリーン・グリーン・ヴィレッジ」を建設中。

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カーキ色のTシャツが、我が妹のみゆちゃん。
そして、特別出演.....
福岡市内在住のマルディーニさんご一家。
数年前、福岡からランナーカフェに来てくれて、
今回、私たちがうきはにいるということで、
またはるばる2時間もかけて、訪ねて来てくれました。
福岡にお住まいでも、この辺は初訪問。
子供達はイビサ裏の清流で遊んで、楽しかった様。
右端は私。。

この他にも色んな素敵な人に会いました。
九州は、東京にはない暖かな包容力を持っています。

旅日記(18) 福岡 Woof

気が付くと、更新が一週間も空いていました。
で、一昨日は「今日こそブログの更新」と思っていたのに、
そういう時を狙ったかのようにネットが朝から不通。
開通を待ちくたびれて、夕方インターネット会社に
電話すると「もうすぐ来るよ~」で、結局、翌朝でした。
タイで、島で...そんなものでしょう。

旅日記をとっとと書かないと、
次のテーマが書けないので、
これからはシャカリキになって書く事にしましょう。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて旅は福岡うきは第3日目。
実はここに来たのは、観光するためではなく、
ある任務を遂行するためでした。
ボランティアスタッフとして、
山あいのスペインレストラン「イビサ」で、
仕事を体験する事。
Woof《ウーフ》という団体が世界各国にあって、
オーガニックに関係する事業者とそれに興味にある
ボランティアを結ぶ役割をしています。
ここイビサもそれに1-2年前から登録をしていて、
世界各国からボランティアが来ています。
食と住はホストが提供し、
ボランティアはマンパワーを提供するシステム。
日本でも200箇所位、あるようですよ。

私がイビサに居た時には、
イギリス人/フランス人/ドイツ人/台湾人、
そしてタイ人(リウ)が一緒でした。
日本語をある程度わかる外国人もいれば、
ほとんど分からない人もいて、
日本人のレストランスタッフも英語を使い、
彼ら達に仕事を指示していきます。

私とリウは連日厨房のお手伝いをして、
他のボランティアスタッフは、
週末に控えた年に1度の「イビサ祭り」の会場準備や
ピザ釜用の薪割りなど外回り。

私はともかく、リウは人に指示される経験を
数十年体験していなくて、内心大丈夫かな、
と思って、厨房でニンニクのみじん切りや
クルトンを切る様子をチラチラ見ていた。
でも、さすがタイ人、やはり細かい手作業が得意、
キレイな包丁さばき。真面目にやってました。

一方、私はアルバイトでもキッチンを体験したことがなく、
コーヒーやお茶をいれるのとは訳が違う。
ドギマギしながら、なんとか....。笑

こんな感じで3日間、朝9時頃~日没過ぎまで
仕事をして、観光とはまた一風違った体験。
たった3日間だったのですが、とても充実した日々で、
今、振り返てみても、このような形で厨房を体験できて、
勉強になったなぁ、と思ってます。

ところで、こちらのレストランは、
画家の尾形新生(あらお)さんが、
昔イビサ島にアーティストとして長期滞在したのち、
ここで自ら石を積み上げ、始めたレストラン。
そんなアーティスティックな雰囲気があってか、
このレストランを取り巻く人間関係が素晴らしい。

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(写真はイビサのHPのもの。)

次回はその話へ...。

旅日記(17) 福岡 素敵なカフェ

リゾート拡張のため、
来年の4月でKBリゾートの入り口にある
現在の場所を退去しなければならず、
新しい場所探しを旅の前からしていました。
ランナーカフェは、カイベービーチで
もう10年も営んでいるカフェなので、
毎年来る馴染みのお客さんもいて、
この付近から離れる事はできません。

ちょうどいい感じで、うちの管理している
ハーバルオーガニックサウナ前の空き地に
長屋の商業施設が建ち、そこを借りる事になりました。

長屋4軒分のスペースを借り、
商品販売のスペース、カフェ、商品作りをする工房、
そして、(多分)エクステリアの
デコレーションパーツを販売するスペースを作っています。

リウは毎朝5-6時には起き、
職人達が来る前から新店舗に行き、
夕方、夜のみやってくれる職人が来ると23時くらいまで、
彼らのそばにいて、仕事を1つ1つチェックし、
こだわりの内装を作っています。

今までに自分のカフェやコテージを5軒も
作っているので、私は安心して見ています。
カフェの前にはテラスも作っていて、
日に日にかわいらしくなっています。

出来次第、ソフトオープンをしていきます。
(でも、4月までは現カフェも開ける、
という予定)


※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅は福岡の「うきは」のカフェ、
ブドウノタネへ。
ここは高台に離れで、カフェ、和菓子屋、こどもの食器屋、
雑貨屋、ギャラリーのある複合ショップ。
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こどもの食器屋に赤ちゃん用のかわいいニットがあって、
高校からの親友の、結婚&出産前祝いに
ちょうど良いプレゼントも見つけました。

いろんなお店を覗いた後、
カフェ「たねのとなり」でひと休み。

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広々としたセンスの良い店内
撮影禁止なので、こっそり人物入りで

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頼んだスイーツは......
桃のチーズケーキ、抹茶あんみつ、和菓子セット。

どれもおいしかったのですが、
特に桃のチーズケーキは

DSCN5704.jpgDSCN5706.jpgDSCN5702.jpg

この後、町中で産地の緑茶製造販売所や
道の駅に寄り、ひなびた温泉街でお風呂。

途中、車窓から見る風景もとても美しい。
筑紫平野って、豊潤な大地だなぁ、とつくづく思いました。


IMG_3204.jpgChikushi.jpg

おウチに戻って、
夜はリウ・シェフの「タイ料理」ディナーでした。

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