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チャーン島の季節 July '09更新

チャーン島の気候

亜熱帯気候 

乾季:11月頃~2月頃 平均気温25℃前後
1年のうちで気温が低く、ほとんど雨は降らない季節。
海の透明度も一番高く、波もなく、シュノーケリングに最適。
観光のベストシーズン。
夜はノースリーブでは肌寒い日もあります。

年末年始はホテル、安いバンガローも満室になります。
人気のあるホテルの予約は、夏前でも早くないくらいです。
少しでも早いご予約をお薦めします。
飛行機に関しては、それなりの時期、
ミニバス、各種アクティビティーに関しては、
2週間前までには予約しておいた方が安心です。

年末年始のアクティビティーでは、
特にシュノーケリングがどの船も一杯に混み合います。
少しでも混雑を避けるため、値段の安いツアーより、
少し高いのツアーの方がゆとりを持って楽しめます。
またエレファントトレッキングは象の頭数に限りが有るため、
予約が入れば、混雑はありません。

暑季:3月頃~5月頃 平均気温34℃前後
1年のうちで気温が一番高い季節。特にタイ正月の4/13頃が暑い。
年末年始よりはましですが、タイ正月に重なる場合には、
ホテル、バンガローを予約して置く事をお薦めします。
またこの時期、タイの3連休も多く、タイ全土が渋滞します。
休みの最終日になると、チャーン島の各ビーチを出てから、
フェリーに乗るまでに2~4時間かかることもあります。
時間にかなりの余裕を持って、行動してください。
シュノーケリング、釣りとも楽しめます。

雨季:6月頃~10月  平均気温30℃前後
1年のうちで雨が多い季節。特に7月中旬は雨が多く、
一日降り続くこともあります。
他の月は毎日ではありませんが、雷を伴うスコールが降る日もあります。
遠くの空に黒くもが見え始めたら、雨宿りの場所を探し始めましょう。
この時期はグリーンシーズンとも呼ばれ、木々の色はキレイです。
オフシーズンなので、各ホテルがプロモーションをやっていて、1 番安い時期です。
雨の後は、少々肌寒くなります。
天気が良くても波が高く、透明度が悪いので、
シュノーケリングはできません。
しかし、カイベービーチは遠浅なので、
ビーチ付近での水遊び(波のプールで遊ぶような程度)をしている人はいます。
※異常気象の影響やタイの天気予報の精度がよくないので、
特に雨季の場合は、天気が安定しない日もあり、
その場合は1時間後の天気さえもわかりません。

http://www.wunderground.com/cgi-bin/findweather/getForecast?query=Trat&wuSelect=WEATHER
↑一応、天気予報のサイト/トラート県
チャーン島はトラート県の島

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サムイ島 VS チャーン島


06/12/6

先月はチャーン島、サムイ島、両方に行ったので、
自分なりのリゾート比較。

サムイ島;
☆アクセスが良い 空港とビーチのアクセスが良い/メータータクシーがある
         ※私はこのタクシーを利用したことがないので、本当にメーターを使うか不明
☆栄えている レストラン、バー、雑貨屋も沢山有る
       大型スーパーロータスに続いて、ビックCもオープン予定
       これだけ栄えていれば、観光業以外でも生活できそう
☆離島がある パガン島(パンガン)、タオ島、アントン諸島など。
☆ビーチが長い チャウエン、ラワイビーチなどキロ単位のビーチの長さ。

チャーン島;
☆自然が多い 島の外周を走る幹線道路より内側は未開の地
☆栄えていない サムイに比べて店が少ないので、島らしい雰囲気が味わえる
☆島が大きい ☆幹線道路の幅が広い ☆起伏が多い地形でバイクで走って楽しい
☆周辺に50程ある離島 ☆フィッシャーマンズ「バンバオ」のような特徴的な村がある
☆人が少ない ☆バンコクからだとサムイよりも近い(350キロ程)

という感じで、島の特徴はそれぞれ。

さて話は変わりますが、2年前チャーン島に行き始めた頃の話。
数年前プーケットでリゾートの味をしめたていた私は、
最初の数回はチャーン島にあまり魅力を感じていませんでした。
世界一といえる美しいビーチではないし、
島らしい雰囲気が残っている
田舎っぽいビーチリゾートという印象だったから。

しかし最近、見方が変化しました。
それはチャーン島は自然のパワーが強いところだから。
島としては厳しい環境、例えば起伏の多い地形、湿気の多い気候、
雨期には雨が半端でなく降ります。
このところ開発が進んできているとはいえ、この地形のため建築が容易ではないし、
幹線道路も南側が繋がっていなくて未だ周遊道路になっていません。
そして湿気のせいでモノが長持ちしないこと。
さび、カビも生え易いし、虫も多いです。

不思議なもので、いつしか短所が長所になることもあるものです。

チャーン島概要 '10 Aug update

チャーン島って?

タイの東南部トラート県沖にあるタイ第2の面積の島。
ちなみに1位プーケット 3位サムイ 4位グート。

島全体が国立海洋公園に指定され、
政府計画を機に10年ほど前から
リゾート開発が始まりました。

すでにリゾートやバンガローが多く建っていますが、
内陸部のジャンルがまだまだ多く残り、
欧米人の旅行者が大半を占めますが、
ローカルの力が強いため、
プーケットやサムイと比べると素朴さがあります。

白砂のビーチ、澄んだ海、ジャングル、
マングローブの群生地、滝などが点在し、
気ままにその日の過ごし方を決められます。
これらの自然資産を生かして、
ダイビング、シュノーケリング、カヤック、
釣り、ジャングルトレッキング、
エレファント・トレッキングなどの、
アクティビティも多数。

また周辺に52もの島が点在しているので、
アイランドホッピングも楽しい事間違いなし。

http://www.thailandresor.se/chang/koh_chang_map-karta.gif



チャーン島基本データー




位置  バンコクの東南へ約330km 
    カンボジアと国境を接するトラート県沖にある島
総面積 650平方km (島の約70%が森林)
通貨  タイバーツ(1円=約2.8円)10年/11月現在
気候  年間を通じて熱帯性気候   
    6月~10月が雨季 11月~2月乾季 3月~5月が暑季  
   (観光ベストシーズン11月から5月)

最高峰  カーオ・サラック・ペット山(743m)
滝 クロン・プル滝(クロンプラオ)高さ30m。チャーン島最大の滝。
  滝入り口の駐車場から滝まで山道を800mハイキング。(所要時間20分)。
  タン マヨム滝(東側)2番目に大きい滝。他4カ所
  国立公園の入場料 外国人200バーツ タイ人40バーツ。
野生動物 シカやイノシシ・サルなどの野生動物・
     200種類以上の鳥類・熱帯植物
植生 マングローブ 内陸部 原生雨林
島民 5,143人(男2,603人 女2,540) 08年公表      

チャーン島の地域特性

幹線道路が1本海岸沿いに走っていますが、
南側で切れてしまうため、一周はできません。
東側に行くには、フェリー乗り場方向から行きます。
カイベービーチからサラペットは60キロ。
車での所要時間は約50分程。
将来的には、周遊道路ができるみたいです。

島の西側:
リゾートホテルやバンガローが集まるエリア。
島のタクシーは基本この西側しか走りません。    

○ ホワイトサンドビーチ

フェリー乗り場から最初のビーチ。
ホテルやレストランが多く、島内で一番賑やか。
サバイバーという島内イチ大きいクラブもあります。
お店が密集しているので、便利に遊びたい人向き
ビーチは2.5kmで島最長。

○チャイチェット

クロンプラオと隣接する岬のあるエリア。
幹線道路側には、島内イチ大きいスーバー
(といっても、一般的な7-11の5倍の面積かなぁ)
ビーチはクロンプラオに徒歩数分で行け、
レストランもそれなりに集中してあり、
ホテルも高くなく、結構便利なエリア。

○ クロンプラオビーチ

ビーチやラグーンに沿って、
ラグジュアリーなリゾートの並ぶエリア。
とは云え、ビーチ沿いにもウォークインの
ホテルがあり、幹線道路沿いには廉価なホテルが多数。

ビーチ沿いも程良い距離でレストランがあり、
ゆったりしたリゾート感があります。
幹線道路沿いに点在するレストランでは、
私好みのおいしいお店もあります。
ビーチの長さは、約400mで遠浅。

○ カイベービーチ

比較的小さめのホテルがあるエリアで、
賑やか過ぎず、値段も廉価で楽しめます。
一番の特徴は、沖合いに2-3の無人島があり、
カヤックやスピードボートで遊びにいきやすい事。
また遠浅で、干潮には一番近い無人島まで、
海の道ができます。

自然を感じながら、
静かにリゾートを楽しみたい方におすすめ。
小さなお子様のいるファミリー層には最適のビーチ。

ビーチ沿いにある、
ポーンバンガローのレストランは
とてもPeacefulな雰囲気があって、私のお気に入り。

ランナーカフェ&ハーバルサウナも
このエリアにあります。


○ ロンリービーチ

島奥、南側に近いビーチ、
バックパッカーな雰囲気が味わえます。
カイベーを超えるとキツイ峠があるので、
バイクの運転が上手で下戸な人、
デュシットなど高級ホテルが2-3あるので、
籠るつもりの人にOKなエリア。

日中はタクシーが走っていますが、
夜になるとビーチ間を走るタクシーは
あまりありません。

プミヤマホテル付近のビーチはとてもきれいですが、
他は石のビーチか、人工で砂を入れたビーチ。

○バイラン

周囲にお店が少ないので、
自分で移動手段を持っていないと苦労しますが、
小綺麗で、こじんまりしたホテル、バンガロー
のあるエリア。高台になっている。

○バンバオ

西側の南端に位置するエリアで、
1キロ程あるボードウォークの町。
元々はフィッシャーマンズワーフで、
港の先端には灯台があり、
漁船、ダイビング船、離島に行く船
の発着所になっている。

バンバオ入り口から船の停泊所までの、
ボードウォーク両側には所狭しと
シーフードレストランやお土産物屋などが並んでいる。

東側:
The Spaというヘルシープログラムのあるリゾートや
ホームステイ的な宿泊施設、海沿いのホテルもありますが、
西側と比べると全然、数はありません。
東側はビーチはほとんどなく、
砂のビーチを求めるなら、海軍戦勝記念塔や
TREE HOUSEというバンガローのある
エリアまで行く必要があります。

距離はあってもサラペットまでは平坦な道で、
誰でも走れますが、それ以南は
水平線がわからなくなるくらいキツイ山道になり、
余程冒険好きでない人以外はお勧めしません。

そして公共交通手段がないため、
バイク、レンタカーで自走するか、
タクシーをチャーターするか、になります。


○サラコーク村

幹線道路から一本入った小さな村。
マングローブの群生地があり、
カヤックや船頭の付く木の手漕ぎボートで周遊できます。
一本道をさらに入っていくと、
海の上に住む漁師達の家があり、
活魚/活シャコなどを売ってくれます。(タイ語必須)
ボート乗り場にローカルレストラン1軒があります。

○サラペット湾

島で一番有名なシーフードレストランがあり、
チャーン島に関係するTV番組では、
いつもここが紹介されます。
海に大きないけすを持ち、新鮮な魚が、
とても安い値段で食べられます。

レストラン脇に小きれいな宿泊施設もあり、
マッサージ施設もあります。

離島に行くヨット、ボートの桟橋もあります。

島内の銀行・お店などの生活情報 ’07 July 更新

銀行
各ビーチの幹線道路沿いにタイ国内銀行のATM多数有り。
もちろんクレジットカードによるキャッシングもできます。
カードの使用できないホテルもあるので、
現金を用意しましょう。

郵便局
ホワイトサンドビーチに窓口がある。
営業は、平日のみ。

コンビニ
セブンイレブンに似たマークの似たコンビニや本物のセブンイレブンなど
どのビーチにもコンビがあります。生活に必要なものは揃ってます。
バンコクより微妙に値段は高い。
ちなみにタイでは、星付きホテルでも歯ブラシが用意されていない事が多いです。

水着やカジュアルな洋服は色々売っているお店が
各ビーチ幹線道路沿いにあります。
よく見てみるとかわいいものだったりもします。
ワンピース380バーツくらいでした。。
スーツ・パーティドレス等を作るお店もいくつもあるから不思議。。。

おみやげ

■チャーン島地元の特産物と言えば、上級者向けですが、
調味料カピ(エビ味噌)。
南部にあるフィッシャマンズワーフ、バンバオやフェリー乗り場で購入できます。
ガピは、野菜を食べる時の付けたれの材料として、
タイの混ぜご飯、カオクルックガビや
炒め物、炒飯などに他の調味料と合わせて使います。室温保存でOK。

■ゴチャーン・Tシャツ
チャーン島の「チャーン」は象の意味。
象をデザインしたTシャツが地元のお土産屋さんに売っています。

■アクセサリー
貝や銀のアクセサリー
私が買った大きい貝が1つ付いたネックレスは、250バーツでした。

■ランナーカフェのコーヒー豆、手作りジンジャーティー等、
オリジナルパッケージ商品、翡翠やチベットのアクセリーなど多数あります。
コーヒー豆200g 230バーツ/象の翡翠のネックレス 150バーツなど。
チャーン島のインフォメーションや何か困った事があったら、カフェにどうぞ。
フェアートレードカフェ http://blogs.yahoo.co.jp/magnet309/9441758.html

スパ&マッサージ
各リゾートホテルにスパ・マッサージがあります。
■ボディーワークスの支店も2店舗あります。
クロンプラオとカイベービーチ

ビーチ沿いのマッサージは250バーツ/時間

食事
タイ料理はもちろん、イタリアン、ドイツ、フランス、インド料理もあります。
とてもローカルな店ですが、タイの東北料理を出す店もあります。
ガイヤーン(鶏の炭火焼き)1羽150バーツ
観光客値段の店もあるので注意!
島の南部バンバオや島の東側サラコックやサラベットでは
シーフードレストランがいくつもある。
詳しくは、「チャーン島で食べる」をご覧下さい。

ネット
各ビーチにあり。(日本語が使えるかは不明)
カイベープラザ内に日本語フォントが入っている店があります。
1分2バーツ
KBリゾート内にもネット有り

病院
病院、クリニックが各所にあります。
一番、有名なのが、
ホワイトサンドビーチにバンコク・ホスピタルグループ系の病院
「ゴ チャーン インターナショナル クリニック」があります。
24時間、英語での対応ができます。
万一の時は、ボートでのトラッドの系列病院への輸送ができるそうです。
ホワイトサンド・ビーチ南側(クロンプラオ側)バーン・プー・リゾート前
Tel:039-551-151~2

「PP Clinic Internatioal]
クロンプラオ・ビーチのアマリ・リゾートの向かい
Open:9:00~20:00
www.ppclinicinter.com

「Koh Chaang Dental Clinic」
03951-2348
クリニックも各所にありますので、
地元で尋ねて下さい。

交番
ホワイトサンド・ビーチとカイベービーチに警察署があるらしいです。
私はまだ見た事が無いので、次回探しておきます。
もしくは、電話で1155番にかけるとツーリスト・ポリスに繋がります。

チップ
レストラン、マッサージなど、支払い料金の約10%が慣習。
ピローチップは、一部屋20バーツ。

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