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アート&レストラン「ブルース・ブルース」~クロンソン

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チャーン島に3年も住んでいるのに、
最近知ったとっても素敵なレストランがあります。
アート&フード「ブルース・ブルース」。

エリアはクロンソンという、
フェリー乗り場とホワイトサンドビーチの間のエリア。
ここはローカルの村で、
ランナーカフェの薦めるエレファントトレッキング、
バーンクワンチャンもすぐ近くにあります。

オーナーである旦那さんはアーティストで、
お店に飾っているオブジェはもちろん、
テーブル、椅子、ナプキン入れまで、
自分で作ってしまいます。

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メニューはタイ料理が中心。
シーフードはありません。
値段は一般的な値段です。
(具体的に覚えてなくてごめんなさい)
料理もそれぞれ美味しいです。

毎日朝9時~21時までやってます。
(オフシーズンは早く閉まるかも)

場所は、メイン道路沿いにある、
クロンソンのセブンイレブンを目印に、
バーンクワンチャン・エレファントトレッキングの道を
奥に入って行きます。
500mくらい入った右手にあります。
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KBリゾート レストラン

ランナーカフェのすぐそばにあるKBリゾート。
On The Beachにあるレストランはとても素敵。
今夜も多くの欧米人の家族連れで溢れかえっていました。
だいだいどのファミリーも6~10人グループ。
祖父母から孫まで、または友達夫婦と一緒など、
各テーブルの雰囲気はとても和やかで賑やか。

小さな子供と遊ぶために、床に寝転ぶ大人がいたり、
輪になって踊っている孫とおばあちゃん。
とても平和な風景が、このレストランの中にあります。

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今夜、私たちのグループは食い気に走っていたので、
この料理写真は前撮ったもの。

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ヤムウンセン(スパイシー春雨サラダ)

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ガパオ(ひき肉のバジル炒め)

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グリーンカレー
辛くしないでとオーダーしたので、ココナツミルクたっぷりのカレー。

他にお薦めは、トートマングン(エビのすり身揚げ)。

これだけは今晩撮影しました。
手前が「ミッキーマウス」、奥が「ミスターウォール」
という名前のデザート。名前も装いもプププッでしょ。。
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今晩は料理を6品、デザート2品、
飲み物で、合計900バーツ。(約2500円)
安いでしょ。1人頭200バーツちょい。
無料のサラダブッフェも有ります。
ロケーションはビーチ目の前で、料理も美味しく、
この値段、日本ではあり得ない!

12/31のガラディナーも破格。
飲み物代別で、790バーツ。カクテル類は90バーツ~。
今年間に合う方、KBのフロントで予約してくださいね。
来年の年末年始を狙う方、
半年前からホテルをご予約ください。
もしくは今からでも。。。
欧米人の中には、今年来て、
来年の予約をして行く人も珍しくありません。

イチ押し! トンサイ・レストラン クロンプラオビーチ

今日紹介するのは、私がチャーン島内で、
一番利用する頻度の高いレストラン「トンサイ」。

庶民的なレストランなのですが、
他のお店とワンランク違うお店です。
何が違うのか、というと、
女性オーナー、ヌイさんのさりげないセンス。
レストランのインテリア、料理の盛り付け、
スタッフの教育など、すべてに気を配られていて、
とても居心地の良い空間。

それもそのはず、
ヌイさんは、かつてバンコクの5つ星ホテル、
スコタイ、デゥシタニ、ウェスティンに勤務していたそう。
10年くらい前にチャーン島に来て、
最初はホワイトサンドビーチにお店がありましたが、
今はクロンプラオビーチのトロピカーナホテルの隣、
幹線道路沿いにあります。

外観をお見せしたかったのですが、
夜ばっかり行くので、撮っていなかったみたい。。

で、内観。写真よりも実際の方が良いと思います。

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ご飯にはバナナの葉で作った三角帽子。
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私がここに来る度に、
つい頼んでしまう料理があります。

ポメロとエビのサラダ
(ヤム・ソムオー・グン・ソット)
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合えて有るドレッシングが何とも美味しいです。

それから、タイ・ディップ
(ナンプリック・タイ)
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トマトとひき肉のディップで辛くはありません。
ゆでたタイ野菜を付けたり、ご飯に乗せてもおいしいです。

2回に1度くらい頼むのは、ミヤンカム

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前菜。チャップルーという葉に、
干しえび、レモン、ジンジャーなどを乗せ、
タマリンドソースをかけて食べます。

ベジタリアン料理、パスタなどのメニューもあります。
またカクテルも色々種類があって、
それも料理同様、とても美味しいです。
チルアウトな音楽がかかっていて、
食後、ゆったりとお酒を飲む、
というシュチュエーションでも使えます。

年末年始は予約した方が良いです。

営業時間:毎日お昼頃~夜10時頃
場所:クロンプラオビーチ トロピカーナホテルの隣
電話番号:まだ調べてません。現地で予約をしてくださいな。
3人で行って、ビールを1本づつ飲み、
料理を5品/デザート3品頼んで、
1000バーツ(2800円)位の料金。

番外:
チャーン島では、まず一緒にご飯を食べない私とリウ。
(お互い食べ物の嗜好が違う事とそれぞれ仕事をしているから??)
でも、ヌイさんはリウとも私とも仲良しで、
ここで食べるということだと話がまとまりやすい。
そんな時に撮った珍しい1コマ。
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鳥の丸焼きと青パパイヤサラダのお店 クロンプラオ

久々に「チャーン島で食べる」の更新。
それなりに島内で外食をしているのですが、
夕飯時が多く、暗いので、
カメラを持って行かない、とか
撮影したのに記事を書き忘れていた、とか
ちょっと言い訳。W

さて、紹介するのは、
ガイヤーン/焼き鳥&ソムタム/青パパイヤのサラダ
などイーサン料理のお店、
「ジェー・スワン・ソムタム」。

最初はたまたま入ったお店で、
その後、分かったのは、
ローカルのタイ人の間でも評判のお店でした。
私の知り合いの中だけかもしれないけれど、
ガイヤーン好きな人は試しに行ってみてください。

場所はクロンプラオ。
簡易食堂で、やや説明しにくい場所なので、
料理からご紹介。

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モモの部分は、よく脂が乗っていて、
肉も柔らかかったです。

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タイ在住7年目ですが、
ソムタムプーなどは生臭くて
今だソムタム・タイしか食べられない私。
オーソドックスなソムタムで、おいしかったです。

これ以外の焼き物、
鳥ウィング、ブダの喉などもあるので
焼き場まで行って、指差しで選ぶと
宜しいのではないかと思います。
メニューは英語版もあります。

さて、興味の出た方に場所をお知らせすると、

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↑お店の外観

ゴチャーンリゾートという老舗ホテルの斜め向かい、
幹線道路の内側にPPゲストハウスという3階建ての
建物のそば。
チャーン島唯一の動物病院がPPゲストハウス内に
入っているので、それを目印にした方が分かり易いかも。

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↑お店側から見たPPゲストハウス

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↑PPゲストハウス側から見たお店

営業時間は、調べてません。。
でも、昼前から夜のそれなりの時間まで開いてます。
値段も忘れましたが、
いわゆる簡易食堂の値段で高くはないです。
前に3人で行った時、ガイヤーン一羽、ウィング2つ、
コームーヤーン、ソムタム、ラープムーなど、
たらふく食べて飲んで、全部で500バーツ(1400円)位。

サモサ カイベービーチ

「本当に気に入っている店は紹介したくない」
という訳ではないのですが、
ブログのカテゴリー「チャーン島で食べる」に
意外と私の好きなお店を載せていません。
ごめんなさい。
(カフェに来た人やメールをくれた人には
教えていましたが。。)

クロンプラオの「トンサイ」や
カイベーの「ポーンバンガロー」、
これらのレストラン&バーは本当にオススメで、
いずれアップしますね。

今日は屋台フードで、マイブームなものを紹介。
週に2-3回は食べています。

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これです。何でしょう?
中を割ると、

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外側はパリパリ、
2つに切ると、ややカレー味で、
ひき肉、ジャガイモ、玉ねぎ、トマト、
レタスなど入っています。
イメージよりもだいぶ大きいですが、
「サモサ」です。

もともとはインド料理らしいですが、
カイベービーチの、メインロード沿い、
ナンルアンの入り口近く、
橋の脇にあるローティー(クレープ)屋で、
1個40バーツ(約120円)で売っています。

小さな看板に「サモサ」
と書いてあるだけなので、見落としがち。
具沢山で美味しいので、
がんばって見つけてくださいね。
ハイシーズンは、
夜10時頃までやっているみたいです。


アヒルご飯

10/2/5

1ヶ月程前から、突然現れたアヒルご飯の移動式屋台。
今まで島になかった(と思います)メニューで、
子供の頃からアヒル好きのリウには嬉しいニュース。
しかも、その屋台、かなり美味しいのです。

聞く所によると、
かつてバンコクの河沿いホテル、シャングリラの厨房スタッフで、
よく鴨を焼いていたとのこと。
どーりで、こんなに美味しい訳だ!!!

カイベービーチ付近には、12時ー13時頃現れます。
お持ち帰り用の発泡スチロールの箱と
プラスチックスプーンを常備しているので、
皆様がちらっと見かけた時にも買う事が出来ます。

メニューは、アヒルご飯の他、焼豚ご飯、カリカリ豚ご飯があります。
いずれも、30バーツ(約90円)。。
大食いの方は、盛り合わせてお召し上がり下さい。



アヒルご飯 これに特製ソースをかかります。
肉をお見せするために、ソースなしで撮影。



早速注文するリウ

クロンプラオ/プー・タレー・シーフード


クロンプラオのラグーン沿いに、
いくつものリゾートやレストランがあります。
このプー・タレー・シーフードもその1つ。
ここの一番の特徴はお店のインテリア。
白が基調の一軒家に、水色の扉や柱のアクセント。
ラグーンの澄んだ水の緑色と対比して映えます。



メニューはお手頃価格のシーフード&タイ料理。
1品100バーツ前後でした。


カラス貝を蒸したもの



海鮮あんかけ太麺



かにチャーハン

食後にはサービスで、ラグーン内の蛍観賞もしてくれます。
(ご来店時、お店に確認ください)
団体・グループの場合は、送迎サービスがあるそうです。
予約時にお店にご相談ください。
【Phu-Talay Sea Food】
Open: 10:00~22:00 (毎日)
Add:4/2 Moo.4 Klong Prao Beach
(ラマヤナホテル脇の小道を入って、200m)
Tel:039-551-300
081-863-9213
E-mail:phutalay@gmail.com

カイベービーチ/ナンルアンのレストラン


カイベービーチの中程にあるバンガロー、ナンルアンに
併設されているレストラン。
この敷地部分は護岸されているのですが、
海に向けて寝べれたら、一杯飲みたくなりますね。

メニューはシーフード、タイ料理、欧米料理いろいろ。

KBリゾートのビーチから100m程右手へ。

http://www.nangnual.com/index.htm
↑ナンルアンのサイト

クロンプラオ/ アイヤラ シーフード


※ランナーカフェとして、ここをお薦めできなくなりました。
 私がここに行った3回は値段もサービスも良く、
 頼んだタイ料理の味もスタンダートで問題有りませんでした。
 またカフェからも多くのお客さんにご紹介して、
 楽しんでもらっていました。
 しかし、先日欧米人のお客さんにお薦めして行ってもらった際、
 ピックアップの時間の大幅な遅延、遅延に関する問題意識のなさ、
 料理のレベル、スタッフの教育レベルの低さ、
 さらにはお客さんが考える倍ほどの会計があった、
 お店から戻って来たとお客さんから指摘がありました。
 そこで紹介した責任で、お店側に抗議の電話をした際、
 きちんとした事情の説明がなされませんでした。
 このような大きなクレームが出たのは、今回一度ではありますが、
 いつ行っても同様に楽しめる安心感のないお店を
 カフェとしてご紹介できないので、ご了承ください。
 
 しかし、今まで良かったという評判も多々いだだいていますので、
 情報として、このページを残しておきます。
 皆さんの判断でご利用ください。('09/Jan/13)




クロンプラオ・ビーチのラグーン沿いにある、
シーフードレストラン。

まず抜群なのは、ロケーション。
澄んだ水辺にマングローブが群生しています。
河口に近いので、海も同時に楽しめ、
夕日の時間は特にお薦め。
(但太陽自体は木々に隠され見えないので、
夕空を楽しむ感じ)

さてメニュー。
お店のお薦めでちょっと変わったものは、
カイ・トゥム・タレー・ドゥアット。
(海鮮茶碗蒸し鍋)
辛くないし、海鮮ダシが効いていて、
美味しかったですよ。
150バーツ



パラー・グン・サムンパイ
(エビとハーブのタイ風サラダ)
辛くしないで、と頼むと写真の通り。
100バーツ



ムック・パット・カイケム
(イカを塩茹で卵の黄身で炒めたもの)
100バーツ



タレー・パッポン・カリー
(海鮮カレー炒め)
100バーツ



他、私が食べたものでは、
ホイマレーンプー・バット・プリック(カラス貝のピリ辛炒め)は、
バジルの香りもよくお薦めです。
プラムック・デート・ディヨウ(イカの一夜干し)は、
小さなイカがかわいらしく、ビールのおつまみに合います。
プラモン・アイヤラは、
イカと魚のすり身を一口サイズに丸めて、
タマリンドソースをかけたもの。
ツマミの一品として、Good。

お店のサイトにメニューがないので、
以下のタイ人女性の旅行記から写真を拝借。
http://www.diarylove.com/aeandpop/index.php?datestamp=20070907
↑タイ語の読める方はクリック。’07 夏のもの。

私もすでに何度か食べに行っています。
値段も手頃で雰囲気も良く、さらに舟に乗れ、蛍観賞ができ、
本当にお得感がありました。

☆お店からの情報

ホワイトサンドビーチ~カイベービーチ間は、
専用ソンテウでの無料送迎有り。(要予約)
また夕食後、木の小舟に乗って、
ラグーン内の蛍観賞のサービスがあります。
舟の台数に限りが有るので、予約時に伝え、
そして会計時に再度、現状、舟が空いているか訊いてください。

舟に乗り始めは、各リゾートのレストランが見え、
とてもキレイです。それを過ぎると、真っ暗になり、
マングローブの群生地に入ります。
蛍の数は島東部が断然多いですが遠いので、
手軽に蛍も楽しめるということではとても良いです。
ちなみに蛍ピークは10月頃。
風の強い日、雨の日は蛍は見ることはできません。


【Iyara Seafood】アイヤラ・シーフード
+66-81-751-0058
+66-39-551-353
http://www.kohchangiyara.com/index.php?lay=show&ac=article&Id=523556
↑お店のホームページ。でもあまり内容がありません。
場所:幹線道路からアアナホテルのある角を海側に入る

※幹線道路を挟んだ内陸側にバンガローやスパもあります。

カイベービーチの簡易食堂


カイベービーチ中程の、
幹線道路沿いにカイベーハットの看板のある小道を
20m程入った左手に、
「ラーン・クイティオ・カイベーハット」があります。
(英語名:カイベーハット・ヌードルハウス)
オープンエアーで、いわゆる簡易食堂の中規模の店。
敷地内の端に、ヤシの葉で作った小屋風の席もあります。
小道の中程なので、海は見えず、木々が見えます。

クイティオは、血入りの濃いスープ。
なかなか美味しかった。
値段は25バーツ。最近はどこも値上げをして、
この値段で食べられるお店は稀少。

その他、カオマンガイ 35バーツ、
カオクルックガピ、カオパット、
ソムタム、コームーヤーンなどのメニューも有ります。

タイ人のお客さんで繁盛してました。

夜メニューはクイティオなどはなく、
一般的なタイ料理店のようなメニューになります。
といっても、値段が安くて、おいしいですよ。

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