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カイベービーチ


カイベービーチ

雨が来そうな気配。。。

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ホワイトサンドビーチの夕暮れ(2)


ホワイトサンドビーチ

季節:05/4月中旬
ビーチサッカーをする子供、ハンモックで寄り添う恋人、水遊びをするファミリー。
思いおもいに時を過ごす夕暮れのビーチ。
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ホワイトサンドビーチの夕暮れ(1)


'''ホワイトサンドビーチ'''

季節:05/4月中旬
夕暮れ時、バイクを飛ばして、ホワイトサンドビーチへ。
とても優しい光。。。

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豆知識(1) コーヒー豆の種類と特徴


私がコーヒーに本格的に興味を持ったのは、カフェを手伝うようになってから。
ビギナーの私と一緒に学びましょ。

コーヒーって木?
コーヒー豆は、コーヒーの木(アカネ科の植物)の種子。
この木は、苗木が成長して2~3年でジャスミンのような香りのする白い花が咲きます。
この花は開花して2,3日でしぼんでしまいますが、やがて楕円形の実をつけます。
赤く完熟した実はコーヒーチェリーと呼ばれています。
この実の種子を取り出し、精製したものを生豆(なままめ)。
この生豆を焙煎したものが、茶色のコーヒー豆です。

コーヒーの味は、豆の種とその木の栽培環境にとても影響を受けます。
豆の種類は多数ありますが、原種は3種類。

アラビカ種
ほどよい酸味と豊な香り
コーヒー生産量全体の70%以上を占めている。
気候、土壌への選択性が強く、耐病性が弱い。
フェアートレードカフェももちろんこれ!

ロブスタ種
強い苦味とコク。
低価格なので、主に缶コーヒーやインスタントコーヒー、ブレンドに使われるが、
欧米では、エスプレッソのクレマを出すために1割程度入れることもある。
カフェインがアラビカの2倍。
栽培しやすい低地向きの品種で、世界全生産量の20~30パーセントを占める。

リベリカ種
栽培の歴史はアラビカ種より新しい。
リベリア、スリナム、ガイアナなどで栽培され、
自国消費の他、ヨーロッパ向けで日本ではなじみがない。

さらに詳しい話は、UCCのWeb
http://www.ucc.co.jp/coffee/study/analysis.html#breed
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フェアートレード・プロダクト



※現在はこれらの商品を取り扱ってません。
 商品、商品パッケージ等は随時変わりますので、あしからず。
 ’07 1/11 

グリーンティーシリーズ

チェンライ産のグリーンティーが3種類。
グリーンティージャスミン・グリーンティージェンセング・グリーンティー
ジェンセング・グリーンティー(高麗人参と緑茶)は、茶褐色の丸々した茶葉でほんのりと甘みがあります。
オリジナルパッケージで、チャーン島フェアートレードカフェにて販売。
(販売価格)
グリーンティー、ジャスミン・グリーンティー 30g 袋のみ 60バーツ
ジェンセング・グリーンティー 100g 茶筒のみ 250バーツ

ハーブティー
チェンマイ産レモングラスティ- 50g 90バーツ
ローズティー
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タイのコーヒー作りの歴史


タイでコーヒー作りが始まって、まだ40年。

かつては、タイ北部の山岳地域''ゴールデン・トライアングル''と呼ばれる
ミャンマー、ラオスとの国境地帯では、長い間麻薬の原料となるケシ栽培が行われていました。
1970年代麻薬追放キャンペーンの一環として、
コーヒー豆の生産がチェンマイ大学の実験農場を主導で本格的に生産が始まりました。

聞いた話ですが、タイでは数十年前は、薬物にとても寛容だったそう。
アヘンバーもあったとか。。小さな部屋で布団だけあるようなところで
横になってアヘンを吸っていたそうです。

日本の皆さんは、薬物生産を身近に感じないかもしれませんが、
世界は連鎖していて、海外旅行に行って危険な目にあったり、
日本国内にも何らかの経路で流通し、自分の子供が手に入れる事があるかもしれません。
そのためにも貧困のない社会作りが大切と思いました。
  
また、タイ産コーヒー豆の味の特徴としては、均整のとれたやさしい飲み口と、すっきりした味わい。
主に北部、山岳地帯に暮らすラフ族、カレン族、アカ族などが組織する
「タイ山岳民アラビカコーヒー生産者組合」によって栽培・管理されています。

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マングローブ


ロケーション:バンバオ近く
季節:04/9月
リュウ撮影
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中国人の血

05/08/30

一般的に中国人って商売上手と言われています。
旦那リュウにも50%中国人の血が入っているのですが、
一緒に居て、彼の勤勉さを心底実感します。
朝から晩までカフェのことを考えていて、
何を見ても、それを自分のアイデアの素材にしようと観察。

さらにリュウの良いところは、このビジネスをすることによって、
貧しい村のたちが少しでも助けることができると考えている事。
付き合い始めた頃は、自分自身もまだまだで、人を助けるの余裕なんてない、と理解できなかった。
でも、微力ながらにこのビジネスを通じて、一緒に頑張っていくことができると実感。
それは、このカフェに来てくれるだけでも同様こと。

このカフェの仕事は、素敵と思ってます。

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はな(金)は、シーフードBBQ


05/08/29

私の勤務しているバンコクの会社が今年7月、大きな庭付きの一戸建に引っ越しをしました。
以来、金曜になると食べ盛りで飲み盛りのミサト&ウアンが号令を出して、庭でBBQが始まります。
タイでは、エビやカニが安いので、こうして気軽に食べられます。
それにしても、エビは海で泳いでいる時は、青いって知ってました?
プーケットの海の中でロブスターを見た時、驚きました。
伊勢で活伊勢エビを買った時、確か色は、赤茶だったような。。。
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チャーン島概要 '10 Aug update

チャーン島って?

タイの東南部トラート県沖にあるタイ第2の面積の島。
ちなみに1位プーケット 3位サムイ 4位グート。

島全体が国立海洋公園に指定され、
政府計画を機に10年ほど前から
リゾート開発が始まりました。

すでにリゾートやバンガローが多く建っていますが、
内陸部のジャンルがまだまだ多く残り、
欧米人の旅行者が大半を占めますが、
ローカルの力が強いため、
プーケットやサムイと比べると素朴さがあります。

白砂のビーチ、澄んだ海、ジャングル、
マングローブの群生地、滝などが点在し、
気ままにその日の過ごし方を決められます。
これらの自然資産を生かして、
ダイビング、シュノーケリング、カヤック、
釣り、ジャングルトレッキング、
エレファント・トレッキングなどの、
アクティビティも多数。

また周辺に52もの島が点在しているので、
アイランドホッピングも楽しい事間違いなし。

http://www.thailandresor.se/chang/koh_chang_map-karta.gif



チャーン島基本データー




位置  バンコクの東南へ約330km 
    カンボジアと国境を接するトラート県沖にある島
総面積 650平方km (島の約70%が森林)
通貨  タイバーツ(1円=約2.8円)10年/11月現在
気候  年間を通じて熱帯性気候   
    6月~10月が雨季 11月~2月乾季 3月~5月が暑季  
   (観光ベストシーズン11月から5月)

最高峰  カーオ・サラック・ペット山(743m)
滝 クロン・プル滝(クロンプラオ)高さ30m。チャーン島最大の滝。
  滝入り口の駐車場から滝まで山道を800mハイキング。(所要時間20分)。
  タン マヨム滝(東側)2番目に大きい滝。他4カ所
  国立公園の入場料 外国人200バーツ タイ人40バーツ。
野生動物 シカやイノシシ・サルなどの野生動物・
     200種類以上の鳥類・熱帯植物
植生 マングローブ 内陸部 原生雨林
島民 5,143人(男2,603人 女2,540) 08年公表      

チャーン島の地域特性

幹線道路が1本海岸沿いに走っていますが、
南側で切れてしまうため、一周はできません。
東側に行くには、フェリー乗り場方向から行きます。
カイベービーチからサラペットは60キロ。
車での所要時間は約50分程。
将来的には、周遊道路ができるみたいです。

島の西側:
リゾートホテルやバンガローが集まるエリア。
島のタクシーは基本この西側しか走りません。    

○ ホワイトサンドビーチ

フェリー乗り場から最初のビーチ。
ホテルやレストランが多く、島内で一番賑やか。
サバイバーという島内イチ大きいクラブもあります。
お店が密集しているので、便利に遊びたい人向き
ビーチは2.5kmで島最長。

○チャイチェット

クロンプラオと隣接する岬のあるエリア。
幹線道路側には、島内イチ大きいスーバー
(といっても、一般的な7-11の5倍の面積かなぁ)
ビーチはクロンプラオに徒歩数分で行け、
レストランもそれなりに集中してあり、
ホテルも高くなく、結構便利なエリア。

○ クロンプラオビーチ

ビーチやラグーンに沿って、
ラグジュアリーなリゾートの並ぶエリア。
とは云え、ビーチ沿いにもウォークインの
ホテルがあり、幹線道路沿いには廉価なホテルが多数。

ビーチ沿いも程良い距離でレストランがあり、
ゆったりしたリゾート感があります。
幹線道路沿いに点在するレストランでは、
私好みのおいしいお店もあります。
ビーチの長さは、約400mで遠浅。

○ カイベービーチ

比較的小さめのホテルがあるエリアで、
賑やか過ぎず、値段も廉価で楽しめます。
一番の特徴は、沖合いに2-3の無人島があり、
カヤックやスピードボートで遊びにいきやすい事。
また遠浅で、干潮には一番近い無人島まで、
海の道ができます。

自然を感じながら、
静かにリゾートを楽しみたい方におすすめ。
小さなお子様のいるファミリー層には最適のビーチ。

ビーチ沿いにある、
ポーンバンガローのレストランは
とてもPeacefulな雰囲気があって、私のお気に入り。

ランナーカフェ&ハーバルサウナも
このエリアにあります。


○ ロンリービーチ

島奥、南側に近いビーチ、
バックパッカーな雰囲気が味わえます。
カイベーを超えるとキツイ峠があるので、
バイクの運転が上手で下戸な人、
デュシットなど高級ホテルが2-3あるので、
籠るつもりの人にOKなエリア。

日中はタクシーが走っていますが、
夜になるとビーチ間を走るタクシーは
あまりありません。

プミヤマホテル付近のビーチはとてもきれいですが、
他は石のビーチか、人工で砂を入れたビーチ。

○バイラン

周囲にお店が少ないので、
自分で移動手段を持っていないと苦労しますが、
小綺麗で、こじんまりしたホテル、バンガロー
のあるエリア。高台になっている。

○バンバオ

西側の南端に位置するエリアで、
1キロ程あるボードウォークの町。
元々はフィッシャーマンズワーフで、
港の先端には灯台があり、
漁船、ダイビング船、離島に行く船
の発着所になっている。

バンバオ入り口から船の停泊所までの、
ボードウォーク両側には所狭しと
シーフードレストランやお土産物屋などが並んでいる。

東側:
The Spaというヘルシープログラムのあるリゾートや
ホームステイ的な宿泊施設、海沿いのホテルもありますが、
西側と比べると全然、数はありません。
東側はビーチはほとんどなく、
砂のビーチを求めるなら、海軍戦勝記念塔や
TREE HOUSEというバンガローのある
エリアまで行く必要があります。

距離はあってもサラペットまでは平坦な道で、
誰でも走れますが、それ以南は
水平線がわからなくなるくらいキツイ山道になり、
余程冒険好きでない人以外はお勧めしません。

そして公共交通手段がないため、
バイク、レンタカーで自走するか、
タクシーをチャーターするか、になります。


○サラコーク村

幹線道路から一本入った小さな村。
マングローブの群生地があり、
カヤックや船頭の付く木の手漕ぎボートで周遊できます。
一本道をさらに入っていくと、
海の上に住む漁師達の家があり、
活魚/活シャコなどを売ってくれます。(タイ語必須)
ボート乗り場にローカルレストラン1軒があります。

○サラペット湾

島で一番有名なシーフードレストランがあり、
チャーン島に関係するTV番組では、
いつもここが紹介されます。
海に大きないけすを持ち、新鮮な魚が、
とても安い値段で食べられます。

レストラン脇に小きれいな宿泊施設もあり、
マッサージ施設もあります。

離島に行くヨット、ボートの桟橋もあります。
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