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勘違い

06/04/11

今日はアクションモノのCM出演者のオーディション。
時間をおき、代わる代わる日本人やタイ人がオフィスに来る。
私の仕事部屋が1軒家の2階あるので、
だれかが尋ねて来たら、1階から呼んでもらわなくてはわからない。

昼過ぎ、同僚のタイ人男性トイが階下で番をしていた。
トイは下に居るくせに、内線電話で「誰かオーディションの受けに来たよ。」
と、なぜか?私を玄関前に見に行かせる。

玄関前にタイ人男性が座っていて、すでにオーディション用紙に記入中。
「ちょっとお兄さん、できたら、タイ語でなくて英語で書いてね」と促すと
AGE(年齢)欄を見て、「これは何?住所?」
タイ人の中には英語が全くわからない人もいるので、何の疑問も持たず
「違うよ、年齢のことだけど。」と答えた。
彼は「???。。。ただ、書類を受け取りに来た(メッセンジャー)だけど?」
メッセンジャーは会社のベストを着ている人が大半なので一目でわかるのだが、
彼の服は普通で、オーディションと明記された用紙にをすでに名前を書いていたので、
勘違いでした!

もし彼がそのまま疑問を持たずに、用紙を書き終えていたら、
プロフィール写真を撮った後、スタントっぽい演技をさせれるハメだった。。。
彼は、ただ使いで来ただけなのに、プロフィール写真を撮るなんて、
警戒の厳しい会社だと思ったことでしょう。

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大人の週末

06/4/8

昨夜、上司ミサトのアパートでブランデーを飲んだ。
マーテルのブルーラベル、コルトンブルー。
この時のために封を切ってくれた。
コルクの香りは素晴らしく芳醇で、鼻いっぱいに充満する。

テラスの椅子に座ると大きな木ごしにプールが見える。
そして空、いくつかのオフィスビル。
視界は高すぎず、低すぎず。
雨が降る直前に来るような強い風が吹いて、木々の葉を落とす。
2つのロックグラスとナッツ入りショコラが
テーブルに置かれたキャンドルに美しく照らされる。
ミサトの小洒落た部屋から聞こえるBGMはしっとり系のラテン。。。

大人の週末の夜を楽しみました。

良いお酒は良薬なのか、一部の神経が感覚がなくなってました。
麻酔なしで歯医者の治療ができる錯覚。。。

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理想と現実

06/04/06

チャーン島にある旦那のカフェの今日1日売り上げは
コーヒー1杯の40バーツ(120円)。
道ばたに座っている物乞いよりもひどい。
といって、仕事を、人生を真面目にやっていない訳では断じてない。
朝8時から夜8時まで毎日カフェを開け、
ポリシーを持って、人には誠実に商売をしているのは、わかっている。
コーヒーは丁寧に入れてるからスタバックスに負ける訳は無いし、
カフェもとても居心地がいいし、センスもいいところがいっぱいある。
本人もこの状態は強いストレスを感じているが、
島への旅行者自体が少ないので、手のうちようがない。
(開発が進むチャーンでのリュウは先見の目であるとも、事業を見る目がないともいえる)
といって、酒を売るつもりはないし、
お客さんからも必要以上のチップはもらわない。
それ相当の労働をしていないのに、施しを受けることを良しとしないからだ。
結婚しても私と別家計なのだが、
バンコクでサラリーマンの私に助けを求めないし、私も今助けるつもりはない。
理由は、リュウは無いなりにも食うには困っていないし、コーヒーを仕入れるお金もある。
それから毎日40バーツの売り上げではないし、自分で好きでその道を選んでいるから。

私には理想と現実が離れていたら、
この考えは受け入れられないから修正しなくてはいけないと考える。
でもリュウの場合には、アイデンティティと行動が隣同士にあり、
真理として曲げることはできない。
一般的には、人を助ける前に自分を助けろと思う。
私も同感である。正直でなくても、ずる賢くすればいいと思う。
バイクの多いチャーン島、酔っぱらって帰り道、事故を起こしたって、自己責任。
酒だって売ってしまえばいいと思う。

人を助けることを仕事にしたい、その理想と現実は今はあまりにも距離がある。。。

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バンコクの好きなところ

06/04/05

バンコクの好きなところは、程よい都市の大きさ。
会社までは電車で1駅だし、よく行くデパートは歩いて5分程のところ。
その隣には大きな公園もある。
おまけにタクシー代が初乗り100円程なので、気軽に利用できる。
友人たちもほぼその周辺に住んでいるので、
急に誘ったりすることもできる。

昨日は会社のみんなで食事に行った後、家に戻ると友達からメール。
今トンローでご飯を食べているという。
私はそのトンローから帰って来たばかりだったので、
うちで飲もうよ。。。ということになった。
30分もしないうちにタクシーで友達二人がやって来て、12時過ぎまでおしゃべり。

その中で、タイ正月のソンクランはその友達達と
チャーン島に行こうと急に決まりました。
チャーンのソンクランはどんな盛り上がりなんでしょう。。。

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タイで一生暮らしますか?

06/04/01

ここ数日毎日雨が降ってます。
Pジュックに「雨季に入ってしまったの」と尋ねたら、
「うたげはまだ1年半しか住んでないから知らないと思うけど、これはよくあること」と
言ってましたが、やっぱりこの天気を雨季と思うんだけど。。。

さて話は変わって、昨日、ある人から「タイに一生いるつもりなの?」と聞かれました。
私がタイに来た頃は即答で「骨を埋めるまで」と言っていてましたが、
昨日の答えは「いるかもしれないし、いないかもしれない。まぁ旦那がいるから。。」

タイ在住15年ちょっと(本人も覚えてないらしい)のミサトによると
「肩肘張って『骨を埋めるまで居ます』って言う人はタイは長くないよ。
うたが(最近)こういう風に言うってことはタイが意外と長いかもよ。」と言ってました。

2年前のソンクラン(今頃)、私がスマイルフィルムに押し掛けメールを出し、
エンポリで会う約束を漕ぎ着け、ミサトさんからこの質問をされた時、
答えはもちろん「骨を埋めるまで」。
ミサトさんは涼しげに「そーなんだ」答えてましたが、
内心は「こいつのバンコクライフは短いな」と思っていたそうです。
一方、私は『骨を埋めるまで』なんてなかなか言える台詞ではない、
よくぞ決心したと自分を褒めてました。

ちなみにこの質問に対するミサトさん昨日の答えは
「それはわからないけど、一生タイに居そうな気がする」

私もあと10数年後タイに居たとして、
だれかにその質問をして、あの時のミサトさんのように
涼しげな顔で「そう」という機会があるのでしょうか。

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