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インドダンスは狂ってる?

06/5/31

昨夜、フィットネスクラブのヨガのカリキュラムがインドダンスでした。
気乗りしなかったけれども、時間があったので行ってみました。

チャクラを付けた長髪のインド人男性が先生。
レッスンが始まってすぐ、来てしまったことを後悔しました。
このインドダンスは、インド映画で激しく踊っている種類のダンスだったのです。
「ア~~♪ア~~♪ダンダンダン.....」と音楽が始まると、
奇妙な動作とリズムで手や腰をクネクネさせて、
突如とダブルスピードの動作が入ったりも。

60分のレッスンが終わる頃には、狂っていると思いながらも
なんとなく踊れるようになってましたが。。。。

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久々の再会での第一声

06/5/30

先週末、1ヶ月ぶりにリュウに会った。
あの東京旅行以来なのだから、恋しいはずなんだけれど。。。

電話で話した時、チャーン島からの荷物が無いと言うので、
リュウと家の近くのスーパーで待ち合わせをした。
私の方が先に到着をして、入り口の付近を観察していると
パンパンに太ったリュウが入って来るのを見つけた。
私は思わず大きな声で、「ナーター、ナーキアット。ウアン マーク クン!」
(なんて見苦しい顔なの。超太ったよ。。)

カフェの庭でタロイモを育てていて、それを食べ過ぎたせいだと言っていた。
もう菜っ葉ものの野菜しか育てないように注意すると、今度はトウモロコシを作るらしい。
来月会った時も、リュウはまた私に同じ言葉を言われるのでしょう。

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不思議な縁

06/05/29

私が大学生の頃、アルバイトをしていた時の年上の友達Aさんと
10数年振りに先日バンコクで再会をした。
Aさんがバンコクに住んでいるというのも、
想像が容易にできない人間関係から発覚した。

2年前に遡るが、私がカメラマンをしていた時に
カンボジア・アンコールワットに取材に行って
知り合ったリゾートホテルのセールスのBさんから。
二人の間で偶然私の話が出て、最初は同一人物か迷ったらしいけれど、
確信が持てたらしく、たまにメールをくれていたBさんから知らされた。

実はAさんとBさんは6、7年前からの知り合いで、現在ルームメイト。
しかもAさんは5年前からバンコクに居た。
私と家が近く、行動半径も似ているのに、
今までばったり会わなかったのが不思議なくらい。

私の知っていたAさんの消息は、
ベトナム・ホーチミンのホテルで働いているということで、
10年前のものだった。
2年前、私がBさんと知り合った同じ雑誌の取材でホーチミンを訪れた際、
現地コーディネーターにAさんを知っているか尋ねた事ことがあったが、
分からずじまいたったのに。

長い時間を経て、東南アジア地域の
タイ・バンコク、ベトナム・ホーチミン、カンボジア・アンコールワットをまたがる
長い糸が不思議と繋がった必然的な出来事だったような気がしました。
再会した縁は末永く続きそうです。。。

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雨季になりました

06/05/22

このところ、よく眠れる。。。
雨季に入って涼しくなったから。
クーラーも入れないし、扇風機も付けない。窓からの風だけ。。。
日中も日射しが無くて、暑くなくて良い。。。
だんだんタイ人の暑さ嫌いの理由が分かって来ました。
布団にどっぷり入って寝れる半年後の寒季が待ち遠しいです。

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会社猫チャチャの近況

06/5/17

最近、チャチャの様子が変わった。

チャチャは会社のアイドルなので、
社員が姿を見る度に話しかけたり、だっこしたりと沢山の愛情を受けているはず。
でも挙動不審で、人間に心をイマイチ開いていないような感じ。
近づくと慌てて逃げて、椅子の下や机の下に隠れたり、
締まっているドアの前で開くのをずっと待っていたり。。。

原因は、
上司のミサトがチャチャの嫌がる事ばかりするから。
ビールを飲ませたり、ビニール袋をかぶせたリ。。。
もし徳川綱吉の時代だったら、打ち首になっていたことでしょう。

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カルチャーショック

06/05/10

リュウが日本に来てカルチャーショックだったのは、お札。
タイでは紙幣に載る顔はもちろんロイヤルファミリー。
一方、日本では作家がお札になると知って、
「日本では作家はそんなにいい人で尊敬されているの?」
作家は感受性が高いから模範的な人格を持っているとも思えないので、
なんとも答えられなかったけど。。。

それから、もう一つ。
タイに戻って、リュウが友達に
「日本にはオカマが居ないよ」と電話で報告していた。
それにも気が付いていたんだ。。。
そういえば、今回は新宿2丁目にも行かなかったし、
タイのどこにでも居る状況と比べると。。。。

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バンコクでウェークボード

06/05/08

連休最終日の昨日、友達に誘われて、
新空港の近くにある湖でウェークボードをしに行った。
湖に大きい長方形のリフトが張ってあり、
欧米人やタイ人の若者やファミリーが遊びに来て、
タイらしくないレジャーの雰囲気。

最初はまず座って乗るタイプのボードに挑戦。
スタート台で紐付きの取手を持ち、
紐に動力が伝わると、凄い力で引っ張られて湖上へ。
体の後ろに重心を置き、バランスを取りながら、
水上をぐんぐん進んで行く。
すごい爽快!
簡単に感じたので、ウェークボードに挑戦。
運動神経には自信があったのに、
体のバランスが難しく、アッという間に転倒。
何度挑戦しても水に浮く事ができなかった。。。

友達は上手だったけれど、さらにうまい人は沢山。
メイク台で技を決め、コーナーで空に舞い上がったり。。。
とにかく、とにかく上手かった。

友達と私はそれぞれのレベルで傷心し、
友達は車のハンドルを握るのも億劫になるほど程、
私は荷物を持つことができない程、衰弱して帰った。

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今年からソンクラン嫌い in Koh Chang

06/05/03

ソンクラン前日のこと。
「最低だ!バイクに乗って買い物に出かけたら、水をかけられた。
運転中、危ないよ!だから警察に訴えたよ。こんなのはタイの本当の慣習ではない。」
とリュウから電話。
ソンクラン好きの私は、そんなリュウの態度にむかついた。
「馬鹿なのはリュウだ。ソンクランなんだから、水をかけられても文句を言えないよ。
そんな事で怒っていたら、タイに観光客は誰も来なくなる。」

翌日、私はソンクランをチャーン島で過ごすべく、
バンコクで水鉄砲を用意し、携帯電話を厳重にラッピングし、
鞄を2重のビニールに入れて、出発した。

フェリーを降り、島内を移動するソウテウに乗り換えた時、
まだ濡れたくなかったので、助手席に座らせてもらった。
幹線道路沿いには数々の戦士が待っていた、
ソンテウは激しい攻撃に会い、後ろの席に乗った客はもれなくずぶぬれ。
特にバイクに乗っている人たちは激しい粉と水の攻撃を受けた。

ふと思い始めたのは、チャーン島のソンクランは私の好きな水掛けではないってこと。
去年、一昨年と連続して行ったプーケットでは、死ぬ程楽しかったし、燃え尽きた。
プーケットのパトンビーチはウォーキングストリートがあり、そこが激しい戦場。
それからビーチ沿いの道路は、車もバイクも戦闘目的が大多数。
道路の選択ができるから、被害を受けたくない人は、抜け道がないこともない、その街の作りのせいでしょう。

話は戻って、ソンクラン翌日、私の友達、カフェのお客さんとリュウで
シーフードを食べに行くことになり、カフェで待ち合わせをした。
身支度を整え、絶対に濡れたくない気分。
水掛は所々でまだやっていたけれど、メインの日は終わっているし、
昼間、水掛ポイントを通った時、「かけないで!」と言うと濡れずに通過する事ができた。

でもその時に限って、おばさんが。。。
友達に水をかけようとしたので私と友達は「水かけないで」と言った。
私は手をあげ、おばさんの桶を制止したつもりだった。
が、、、なんとおばさんは私に桶一杯の水をかけた。
その瞬間、私の頭の中で、ブチッ!とはっきり音が聞こえた。

私「なんで水かけないでっていったじゃん!」
おばさん「だってソンクランだもん」
私「ソンクランは昨日で終わったんだよ」
おばさん「リュウに言いつける?」
私「あー。。。(言いつけるに決まっているじゃん)」
リュウと同類だったという可笑しさとワナワナ。。と怒りに震える体。

夜、そのおばさんは警察に連れて行かた。
私たちが訴えたのではなく、別のタイ人の家族から。
病院帰りに水の被害にあった子供がさらに具合が悪くなったからだそう。

でもでも、、一緒に行った友達は最高に楽しかったそう。

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世界一美味しいカフェはどこ?


06/05/04

東京に行った時、リュウの一番のお気に入りは合羽橋。
浅草橋よりも合羽橋だった。2度も行くことになった。

時間があると商品考案をしているりリュウ。
タイ・バンコクでは、
パッケージになるものをヤワラート(中華街)やサンペーン市場の小さな店で、
ホコリをかぶった商品から選択の余地もなく、有る商品を手に取る。
でもこの合羽橋では、想像を超える数、デザインのパッケージグッズがいくつものフロアーに渡ってある。
店員たちも商品についての知識が有り、この袋は何グラム入れられる?
シリカゲルの量は、どの位?と言うたぐいの質問にはすべて答えられる。。。。
それが、1つの店だけではなく、合羽橋通り全体。。
一方、バンコクでは知識のない若い子が店番をする事が多い。

2度目の合羽橋訪問時に、通りの奥に白壁の古民家風のカフェを見つけた。
店内も白壁、木、大きな窓がある作りで落ち着けた。
リュウは、ブラジル産のフェアートレードカフェを頼み、私は桜茶を飲んだ。

チェーン店カフェより個人経営のカフェを見たいという希望で、
自家焙煎をしているカフェにいくつも行った。
アメ横裏通りにある顔がそっくりの家族でやっているカフェや
銀座4丁目にある、いわゆる懐かしの喫茶店で、
スタッフがすべておじさん、タクシー運転手のような制服を着ている店。
東久留米市で夫婦でやっているこだわり喫茶店にも入ってみた。
どこもそれぞれの味が有っておいしかったけど、最後に決まって言うのは、
「世界で一番美味しいコーヒーは、やっぱりチャーン島のランナーカフェだね。。
味だけじゃなくて、雰囲気もいいしね。」
私「。。。。。。」

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タイの点滴針の場所

06/5/03

私が日本から戻った翌日から撮影臨戦態勢だったせいか、
一昨日、風邪と疲労が混ざって、数年振りに病院で数時間の点滴を受けた。
その日の朝から、トイレの便座の上で突っ伏して寝るのが
一番の幸せだったから、異常に違いない。

病院を尋ねて診察室に入ると、まず医者が聞いたのは、「タイ語話せる?」
それから自分で症状を一通り説明すると、
「タイには何年いるの?自分が日本に1年半いたとしてもこんなには
話せないだろうな~」「いや~、そんな事ないでしょう。先生ならもっと話せるでしょ」
となぜか、しばしの世間話。

診療の結果、点滴を打つことになった。
日本が世界標準なのか、医者の外国留学経験の多いと言われる、タイが標準なのかわからないけれど、
点滴の針を打つ場所にも両者の相違があった。

日本ではたしか、手首あたりに打ったと思うのだけれど、
タイでは手の甲。
たしかに手の甲の血管は浮き出ている(私の場合)ので、
失敗は無さそうで良かったですが、手を動かすと針が動くのではないかとちょっと不安。

前、風邪の注射の時もタイではお尻に打たれました。
筋にあったったらしく、1、2日足がしびれていたのですが。。。。
日本では確か腕だったような。

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