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自給自足可能なカフェの庭


06/07/31

タイは南国なので、すぐに植物が育ち、実がなる。
チャーン島・カフェの庭にも食べ物系の植物が多々ある。
リュウはバンコクに来る度にその地モノを持ってきてくれる。

前回はパパイヤ。ソムタム(青パパイヤのスパイシーサラダ)や完熟させて果物として食べた。
本当に美味しかった。その後、あまりに実がなりすぎて、その重さで木が折れてしまったそう。

今回はバナナやプリッキーヌー(名前の由来はネズミのうんち。小粒唐辛子だけど超辛)を持ってきた。
写真の紫色はバナナの花。
この花で会社の賄いのおばさんにサラダを作ってもらった。
タケノコみたいに外皮を剥くと薄い紫色を含んだ白いつぼみが出てくる。
それを湯がいてサラダに。。。あまり味はないけれど、彩りがキレイ。
でも生で食べるととても渋い。
栄養価としては、ビタミンAやCを含み、そしてミラネルが多いらしい。

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ウィールス風邪からタイの王様を語る

06/07/28

昨日の続き~
風邪の話から発展して王様の話になる訳ですが、
常々タイ人の王様好きの程度には驚かされているので、
メディアによるマインドコントロールされているのではないか、とリュウに聞いてみました。
すると、答えは
今の王様は良い人物だから、みんなに尊敬されている。
メディアがコントロールしているわけではない。
デュシタニ近くにある王様の居住地内には、農業試験場的なものがある。
魚や鶏を育てて、畑だってある。王様のよく言う「慎ましやかな生活」ある。
服や靴だって、壊れたからって捨てないで直している。
もちろん上流社会との関わりもあるけれど、王様はいつも庶民の事を考えている。
王様が庶民といる写真をたくさん見るでしょ?

他の東南アジア諸国が植民地になったのに、
タイが独立国であったのも、かつての王様のおかげ。
王家の子供を欧米に留学させて、
早くからタイの社会システムに欧米的考え方を取り入れてきた。

話はまだまだ続くが、書き疲れたのでこの辺で。。。
この続きを聞きたい方は、カフェへ。長話になりますよ。。。

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ウィールス風邪から仏教を語る

06/07/27

先日、リュウがウィールス性の風邪を引いて入院する程でしたが、
俳優のチャットチャイ(あだ名:ノック 奥さんも女優であだ名:ノック)
もスポーツのし過ぎが原因か、このウィールス性の風邪でしばらく入院していたそう。
またリュウの知り合いにもそのウィールスが脳に入り、寝たきりになっているらしいです。
伝染病ではなく、過度な疲れや不規則な食事がこの病気にかかるきっかけだそうです。

リュウの体調はだいぶ回復し、生きる気力も出て来てました。
病気中「キキアット(怠惰)だからだ」となじったのは悪かったと思ったのですが、
話はそれだけで終わらないのがリュウ。

「この病気は人によっては人生を台無しにしてしまうのに、
僕はラッキーだ。日頃の行いが良いからね。
最近2回もバイクで事故ったけど、その時だって無傷だった。
いつも事故を起こした人達を助けているからね。
神様はだれが功徳をしてるか、ちゃんと見てるんだよね。」
と仏教の教えまで説いてきました。
無宗教の私は、宗教は関係ない、偶然だと言い張ったら、
「だから日本人は幸せではないじゃないか」だって。
話は王様の歴史、人生へとススム。
それはまた明日。

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07/24 のカフェ猫の状況


母猫ミント;新しい恋人が見つかった?ようで、
      子供を放って、家出中。
      (バンコクの近所の猫も盛りみたいだから多分そう)
モカ、白ひげのチーノ;旅行中
黒ひげのラテ;チーノが居なくなってから、妹たちの面倒見が良くなりました。
シナモンちゃん、アップルちゃん;ずいぶん大きくなりました。
                でも姉妹いつも一緒です。

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当たる占い from Yumi.S

06/07/25

先日、バンコクの友達、由美ちゃん(最近はさすらいの旅人)のミクシーサイトに
占いサイトが載っていました。
自分やリュウ、上司ミサトの生年月日を入れて占ってみたら、
結構神髄を付いているような面もあったので皆さんにもお知らせ。

http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html

ちなみに今年の私は、
困っている人を見返り無しで助けてあげて下さい、
そんなゆとりあるいい運気です、幸せを分け合いましょう。
・基本性格
鈍感で極端です。だからとことんまでやらなければ気が済まない。
物事をじっくり見つめていきます。
一度決めた事の変更ができず、
融通の利かない不器用さがありますが、逆に信用を得ます。
などなどでした。

タイにいるせいか、この見返りなしで人を助けるの意味がわかります。

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タイはおとぎの国

06/07/21

今日はインフルエンザのため、大事を取って家で仕事をすることにしました。
(昨日病気は気と書いたので、休んだとは書けない。。。)
そんな訳でテレビを見る時間があったのだけれど、朝から王様ニュースだらけ。

王様が先日散歩中に転倒し、後部腰骨にヒビが入りました。
昨日20日に5時間近くに及ぶ大手術をしました。
その経過をタイ国民すべてがとても心配して、
みんなが王様60周年即位の黄色Tシャツを着るのはもちろんのこと、
すべてのテレビのキャスターも黄色系の服。。。。
そして、すごい数の人々が入院している川沿いの病院シリラートに行ってお祈りをしたり、
各所にもうけられた祈祷所で記帳をしたり。
イスラム帽子をかぶった家族も涙ながらに王様を心配しているとTVインタビューに答え、
こんな素晴らしい国は他にないとも言ってました。

こんな様子をみて、昔読んだおとぎ話や映画などで
すべての民衆たちに愛されている王様のことが思い出されました。
王国にいるという実感が湧きました。

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病は気から

06/7/20

今日は父の79歳の誕生日です。
遠い異国からHAPPY BIRTHDAYです。
肌もつやつやで白たてがみのような髪を持つ父です。
前回、青山スパイラルビルの前で待ち合せをした時、
あまりの個性的な風貌に思わず歓声をあげてしまいました。
末永く元気で。。。

さて話は変わって。。。
数日入院していたリュウ。
一昨日退院をして、さらに家でも休養。
いわゆる風邪で10日間も仕事を休んでいる。
私を冷酷な人間と思うかもしれないけど、
思うところあって、
全快していないけれど、島に帰ってもらうことにした。
その昔、美術予備校に通っていた頃、風邪を引きがちな私に先生が言った事、
「気が緩んでるから風邪引くんだ」
同じ事をタイ人のリュウに言ったけれど、どう思ったのでしょう。
以来会話らしい会話がありません。。。。

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タイ人の髪質

06/7/18

先日、美容院に行ったのこと。
バンコクの日系の美容院は色々な人種が来るというので、
髪質について訊いてみた。
タイ人の髪は猫っ毛で癖が強い、食べ物のせいか、油っぽいという。
癖が強いと聞いて、「タイ人女性のイメージはストレートだけど?」
と訊くと、「ストレートパーマをかけているから」。
一般的に暑い国の髪質は、ちじれっ毛。アフリカなどは球状毛だし。
それは強い日光から髪を守ろうとする防御策。
また欧米人の髪の1本1本は、綺麗な円形だそう。
ちなみに日本人は不揃いらしいです。
この美容師さんは、CMに出ている欧米人ヘアーモデルを担当した経験もあって、
その時、そのモデルのヘアーの美しさに感動したそうです。

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プロフィール / 09 June更新

初めてこのブログを訪れた人は、チャーン島って何?
日本人経営のカフェなの?などなど疑問が沢山のことでしょう。
ブログにプロフィールを記載してみることにしました。

名前:うた 年齢:30代後半
出身:東京都東久留米市 
タイ在住: 2004年6月から
住まい:タイ チャーン島 カイベービーチ
タイ移住のきっかけ:東京に居た時は、相方と渋谷に事務所を持ち、
          雑誌/広告のフリーカメラマンをしてました。
          ある日、プーケット、サムイなどでの数週間の撮影があり、
          初めてタイのリゾートを訪れ、目から鱗。。
          それをきっかけに、眠っていた海外移住の夢を強くなり、
          画策をしてみたら、あっという間にTVCMの撮影コーディネーターの仕事が
          見つかり、従事すること4年。その間に、リウとの出会いがあり、
          現在は、カフェを手伝っています。
         
【カフェ・インフォメーション】
店名;ランナーカフェ
事業内容;オーガニック&フェアートレードのカフェ
     スーベニアショップ 、お薦めできる現地ツアーのみの手配など

あらまし:2001年よりカイベービーチにリウ(タイ人)がオーナーで、
     オープンしたカフェ。最初の店舗は、KBハット傍に有りました。
     その後、現在ハーバルサウナのある坂の麓に移転し、
     現在、KBリゾートの入り口で営業しています。

     リウはバンコク生まれで、元々洋服のデザイナー。
     父親が広東出身の中国人で靴職人、
     親戚がシルクショップをやっていた関係で子供の頃から手伝っていたそう。
     タイシルクのロイヤルファミリー御用達のチェンマイのチノワットシルクで、
     デザイナーとして勤めた後、バンコクのソイ・トンソンやディンデーンで、
     自分がオーナーのオーダーメイドの洋服屋を開く。
     当時から、タイマッサージ、タイクッキングの免許を取得し、
     いつの日か、異業種をしたいと思うようになり、
     マッサージの指導で訪れたチャーン島をきっかけに、
     ここで、カフェを開店した次第。
          
場所:Kai Bea Beach KBリゾート入り口
 カフェ正面がウッドデッキになっています。
営業時間:9:00~22:00 (状況により)不定休

E-mail: fairtradecafe@hotmail.com (英語、タイ語、日本語)
電話:087-056-3450(英語、タイ語)リュウ
   081-089-6357(日本語)ウタ
Website: http://www.fairtradecafe.net/(英語・タイ語)
カフェの詳細;http://blogs.yahoo.co.jp/magnet309/14942384.html ( 日本語)         開業;2001年
   

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初 イーサン地方



06/07/14

先週の連休最終日、急に思い立ってタイの東北地方イーサンへ。
タイ国鉄で日帰りツアーを利用したので、
朝の集合時間にフアランポーン駅で列車に乗りさえすれば良いお気楽な旅。

旅のメインは、チャアイヤプーム県にある尾瀬のような湿地帯で
咲くピンクの花、春ウコン(ショウガ科)の鑑賞。
その他、湿地帯近くの高台に突き出した岩(展望台)からの3県を見渡す眺望と
山の頂きに点在する奇岩鑑賞。
また丁度列車が湖の真ん中を走るので、特別にそこで停車してくれる。
帰りOTOP(その地方独特のの生産物/お土産などを売っている所)にも寄る
盛り沢山のツアー。3食付き。いい事ばっかなような。。。

が、、、、当日。。。
寒い。。寒すぎる。タイの列車はまるで冷蔵庫。
用心して持って行った薄手のジャンバーでは足りず、
小学生のように腕を袖から抜いて、自らの体温で暖まっていた。
唇が紫色になった頃、目的地の駅に着き、
大型ソンテウに乗り換え、山の頂上へ。
霧がかかって3県の眺望はなかったが、幻想的であったし、
確かにミニ尾瀬だったし、花も可愛らしかったが、、、寒い。

一番良かったのは、ソンテウから見たイーサンの遠景。
畑や林の一面の緑で、こぶ付き牛がのんびりしていた。
ツアーでなく自走していたら、久々に写欲が湧いた所だった。
またすれちがう現地人は、色が黒くて鼻が低い人たちばっかりだった。

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