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食パン失踪の犯人

07/01/29

今朝、会社内の冷蔵庫から、私の食パンが紛失した。
先週木曜日に持って来た5枚の食パン。
1枚は先週、同僚のウアン姐さんに食べられているから、
残り4枚が冷凍庫で凍っているはずだった。
(今日の午後)
私「最近、パンが消えるよね」
私「パンだけでなくて、バターもだよ。バター1箱なくなったよ」
ウアン「私のバターも開けてみたら、1かけらだけになっていたよ」
???????
私たち2人は会社で食べる朝食にと
個別に食パンとバターを会社の冷蔵庫に保管している。

数日前、ほとんど使っていない私のバターが無くなっているのは、
ウアンが使ったのだからと考えていたけれど、
いつもただでおやつを分けてくれるので、敢えて追求をしなかった。
どうやら真犯人がいるようだ。

タイ人は一般的にパンが好きではなく、
他の同僚たち、プーやエ、Pジュック(男)は対象外になる。
上司のミサトも人のパンを焼いてわざわざ食べる性格ではない。
ちょっと欧米かぶれをして、ホットドックやピザにはまるトイは
朝遅く来て、5時になるとすぐ帰から犯人ではない。。。
謎。謎。

社内女部屋での話し合いの末、
私が一番犯人像として想像できなかった人物、
賄いのPジュック(女)らしいとわかった。
最近遊びに来ていた孫と食べていたと推定される。

4兄弟で育った私は、食べ物の権利問題にうるさい。
早速ウアンのパンの外袋にマジックで名前を書いてあげたら、
みんなに笑われた。
でも実はPジュックの食パン1枚についてのバターの使用量も気になる。

追記 2/2;Pジュックのバター量は半端でない事が判明。
    3日で1箱というペース。多すぎない?
    そんなPジュックにホットケーキの作り方を教えて、
     度々作ってもらおうという計画中。
   

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理想郷を求めて

07/01/23

チャーン島に行くと海や木々、身近に沢山の自然があることに
気持ち良さを感じる、と同時に未来に不安を感じる。
至るビーチで特徴のないリゾート開発が行われ、
ビーチ間際にもコンクリートを使っているリゾートさえある。
また国立公園である部分での裏ルートの土地売買や
外国人オーナーの店の急増も気になる。

先日バンコクでも日本語の本が借りられるということで、
アソークにある日本文化センターに行って来た。
そこでたまたま「平野秀樹著『森林理想郷を求めて』小さく美しいまちへ」
という本を手に取ることになった。
著書では欧米にある森に囲まれた小さなまちや、
滅びて森に秘そむ古代都市等が例に挙げれている。

タイは環境問題に対してまだ取り組みがほとんどないと思われる。
ようやくスカイトレインは路線を延長する工事を始めたが、
ゴミ問題は全く手付かず。ガラスも生ゴミも一緒。
だから食べ残しの容器を洗う習慣もない。
換金価値のあるペットボトル、アルミ缶だけが区別の対象である。

チャーン島の魅力は、手付かず自然の残った大きい島。
現在は北欧からはるばる来る旅行者が一番多いが、
リゾート開発が進み、旅行者が遠のいてしまった頃、
島の魅力は何だったのかに気が付くのかもしれない。
地場産業と観光が早くうまく結びつく様に願うばかり。

せめてランナーカフェだけは、
緑の沢山ある小さなカフェとして細々存続したいと思います。
月日が経ったら、庭の木々が大きくなり、もっと日陰ができます。

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カフェの犬・猫 傑作写真!! photo by Haruki



撮影した人:春樹くん
撮影日:06 Dec.
場所:チャーン島 ランナーカフェ

あまりにも、あまりにもかわいい写真なので、
掲載させてもらいました。。。。
ハネムーンで来た時に撮ってくれた写真です。

カフェの雰囲気を表す傑作の写真。
写真上:シナモン&アップル
写真下:ブラウニー、後ろで鉢に頭を突っ込んで、
    水を飲んでいる猫にもご注目!

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永遠の恋人



07/01/18

私がチャーン島にいた時のこと、
新年が明け、数日経った頃、リュウの永遠の恋人「キャサリン」が訪ねて来ました。
東欧にあるリトアニアという国からファミリー5名を引き連れて、3週間のご滞在。

2人が初めての出会ったのは2年前、キャサリンちゃん1歳の頃。
普段は人見知りがちなのに、なぜかリュウから離れないと両親もびっくり。
そして今は3歳になって言葉も話せる様に。。。
「私のリュウ。。。」と連呼しているそう。

一昨日はスピード・ボートをチャーターしてのアイランド・ホッピングにリュウが同行。
グラダー島(パルプの木が多数あり、ネズミ鹿が300頭にいる島)にも寄った。
はるばる来た恋人のために、リュウはカフェを臨時休業し、
友人からカメラを借りる程の熱の入れよう。
パチリッ!パチリッ!
そして現実の恋人、私に写真を送りつけて来ました。
どう見ても永遠の恋人が勝ちでしょう。

写真上:永遠の恋人、キャサリンちゃん。
写真下:グラダー島/島の事が分かりにくい写真ですが、
    真ん中にネズミ鹿が数頭います
Photo By Liu

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ポスター「フリーチベット」本当の意味は?


07/01/16

ランナーカフェにはダライ・ラマ、マハトマ・ガンジー、チェ・ゲバラが共にいる。
写真だったり、カレンダーだったり、言葉だったりと
カフェのインテリアの1部であり、ポリシーでもある。
そして最近カフェの間口にリュウが
『フリーチベット』の自作のポスターを貼った。(写真)

私は恥ずかしながら、1年半程前、
このカフェで、初めてこの言葉を知ったのけれども、
「フリーイラク」と類似する言葉に感じたので、
チベットがアメリカに弾圧を受けていると勘違いする程、知識がなかった。
しかし昨年秋にバンコクの紀伊国屋で「ダライ・ラマ自伝」を目にして、
遅まきながら、この年末から読み始めた。
また同時にブラッドピット主演「セブンイヤーズ・イン・チベット」を見たり、
Youturbeで関連した映像を見つけたり、ネットでも情報を拾っている。

中国によるチベット弾圧(中国側からすると祖国復帰?)は
私の生まれる前から起こっていて現在進行形であること、
国際社会が周知していても手を出せないということ、
そしてチベット亡命政府がインドにあるということにも驚いた。

かなり前に「フリーチベット」と書かれたTシャツをリュウからもらい、
意味も分からず、街中で着ていた時のことを思うと恥ずかしい。

またランナーカフェにこのポスターが貼ってある理由はさらに興味深い。
リュウがチベットを我が祖国のように感じているとか、その運動を応援しているからでもない。
『チベットが中国に占領されようとされまいと、タイに住んでいる自分自身には影響はない。
でもイラクの様に資源が有る国に対しては国際社会が声を揃えて「フリーイラク」とは言うのに、
資源がなく利益がなさそうなチベットに対しては「フリーチベット」と言わない。
私がこのポスターを貼る意味は、
各人が自分のこと以外に何かモノを考えるきっかけを発見してくれたらと思っています。
これらの答え(フリーチベット)は私は持っていません。
それは、一人一人が考えるということ。』だそうです。

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ドリアンの花


07/01/13

ドリアンというフルーツは御存知の通り、
匂いも味も独特で好き好きの分かれる果物。
タイのスーパーマーケットでは、季節を問わず見かけます。

ところでドリアンの木や花を知っていますか?
我がカフェには、ケヤキ程大きくなったドリアンの木が2本あります。
この季節、木全体に黄色い花をつけます。(写真)
その花は枯れる前に地面にボッと音を立てて落ちてきます。
その後、小さな実がなりはじめ、
4月の暑季には食べごろになる事でしょう。

新鮮なドリアンは匂いがきつくなくて、
チーズのようなトロッとしたおいしいさがあるそうです。
私は敢えて食べることはないですが。。

カフェにある果物の木;バナナ、パパイヤ、チョンプー。

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年末年始のJIRO'Z BARの集い



07/01/10

この12/30~1/2までバンコク・パヤタイを本拠地に
東京にも展開するJIRO'Z BARのメンバー9人が
チャーン島初上陸をし、新年を迎えました。

初日の夜はランナーカフェの庭でBBQ。
さすがはJIRI'Z BARの面々。食べ物がすごい。
日本酒や焼酎、こしひかり、とろ、ほっけに馬刺、馬のたてがみなど
東京からの豪華な差し入れが多数。
現地での飛び入り参加者も加わってワイワイと。。。
そしてカフェ犬ブラウニーもちゃっかりとおっそわけに預かり、
焼いて人間には噛み切れなくなった馬のたてがみを
お腹が破裂しそうな程食べました。

そして滞在中シュノーケリング、初日の出ドライブ、イカ釣りなど
大人の子供に帰ったような夏休みを過ごしました。

とても穏やかな天候で、
トップシーズンでもさほど混み合っている雰囲気は無く、
美しいバケーションでした。

写真上)ランナーカフェで全員集合の記念写真
写真下)カイベービーチにて淑女のみで記念撮影
写真提供:久美ちゃん、まっちゃん

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年末年始のカフェの手伝い


07/01/09

年末年始の10日間、旦那リュウがカフェを営む、
チャーン島カイベービーチで過ごしました。
今までカフェの仕事をあまり私にさせなかったのですが、
今回は観光トップシーズン、手伝うことになりました。

一度ここに来られた事の有る方はご存知の通り、
我がランナーカフェは一風変わったカフェ。
飲み物を注文するとボトルの水1本とお菓子がもれなく付くこと、
(飲み物代は130円前後で一体どこで儲けているのかと訊かれます)
リュウ自身の一貫したポリシーで、
庭の整備、店舗の清掃、接客、コーヒーを煎れ、商品作りなど
全ての行うことの他、ここの魅力はお客さんとの話題。

一般的に観光地でのお茶飲み話は観光案内等が多いと思いますが、
それ以外に、ここに来るお客さんの関心を示す話題は、
タイの政治経済、王様、フェアートレード、
宗教、ダライラマ、ガンジー、何かクリエイティブなこと。
リュウの話の持って行き方がこうなる主な理由ですが、
世界各国からなぜかアカデミックな人々が集まり、
数週間滞在中する旅行者は毎日のように通い、ここでの会話を楽しみにしています。
1日に数回来る人、1人で来た後に大勢のファミリーを連れて来る人も度々。
とはいっても島と一体化するようなグリーンの多いカフェで、
おいしいコーヒーがあって、犬猫がひなたぼっこをしている、
リラックスできる雰囲気の中、
話は決してシリアスになる事はありません。

一方、英語が苦手な私は自然とバックグラウンドが持ち場に。
とはいっても、リュウの煎れるコーヒーは絶妙なので、私はその下準備のみ。
朝から晩まで、ご飯やトイレに行く時間すらなくても、
お客さんと熱く語るリュウを観察していて、尊敬してしまいました。
私と気の持ち方が結構違い、リュウは「本当に良い心を持った人」なので、
なんで私と結婚したのか不思議になるくらいです。

太陽光が柔らかくなった頃、つかの間で一息つけました。
大きなバナナの葉が重なったり分かれたりして、ちょうど良い日陰ができる席で、
リュウと寝そべって、空を眺めました。とってもハッピーな気持ちでした。

写真)ランナーカフェにて、常連客と熱っぽく話し込むリュウ
右:リュウ 左:ガンジー似でアフリカ出身スェーデン在住のDr.

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