Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

闇に葬り去られる予定の話

07/02/28

もう明日から3月。。。
今の一連の仕事が終われば、タイの旧正月!なんて
気の早いことを思っています。
すでに撮影準備が佳境に入り、連日真夜中の帰宅。
オフィスで朝を迎えた日もありました。
そんな状態なのに、老体に鞭を打つようなことを始めてしまいました。

早朝の英語学校。
まだタイ語も半端ですが、語学学習は一生もの。
そしていつかチャーン島の住人になるのなら、英語は必須。
「英語を話そうとしても、タイ語が先に出てきちゃってさ~」
というのも、そろそろ終わりにしようと思いまして、
毎朝7時から1時間、強制的に英語を話す時間を作りました。
自分でアレンジできる唯一の時間帯。
起床時間は5時半、つまり日の出前。

上司ミサトが何かと持ち出すネタ、
私が今のオフィスに入る時、英語が少し話せると履歴書詐称した話
(その時はちょっとやれば、話せる気がしたんだけれど)が
数年後には闇に葬り去られることを願って。。。。

関連記事
スポンサーサイト

600年に一度

07/02/22

先だっての旧正月から、「金の豚年」となりました。
なんと600年に一度のとてもめでたい年。

香港在住の友人曰く、
この影響で香港ではとても景気が良くて、
結婚、出産ブームだとか。
金の豚年生まれの子供は、
一生お金に困らないのだとか。

子供が生まれるのにかかるのは、
10月10日。
あと10日早く知ってたら、でしたね。

関連記事

チャーン島に2つのレジデンス

今やチャーン島にも旅行だけではなく、
長期滞在者、または投資物件として、
レジデンスが販売されています。

この2つのレジデンスの中間に
ゴルフ場(18ホール)も計画されています。
ご興味のある方は下記のサイトをご覧下さい。

◎Tranquility Bay Residence

コンドミニアムタイプ 
60平方メートル 1ベットルーム 570万バーツから
(1バーツ=約2.8円)           
120平方メートル 3ベットルーム
105平方メートル 2ベットルーム
プール付きヴィラタイプ 
300平方メートルと380平方メートル等
サイト内に、家の見取り図が27パターン載っています。

島の南側バンバオを超えた辺りに作りました。
http://www.thaiboliger.no/index.php?option=com_content&task=view&id=49&Itemid=77

◎Bay View Residence

ヴィラタイプ 19戸 106平方メートル
価格は690万バーツ
http://www.thaiboliger.no/index.php?option=com_content&task=view&id=52&Itemid=81

関連記事

ランナーカフェのジンジャーティをバンコクで!


バンコク・トンロー駅前の日本食材屋「誠屋」さんで、
コーヒー豆に続いて、ジンジャーティの取り扱いを始めました。
これはランナーカフェのホームメード、そして100%ナチュラル。

スライスした生姜にチャーン島の太陽をたっぷり浴びさせて、
天日干しすること3~4日。
さらにその後オーブンでしっかり乾燥させます。
ゆっくり乾燥させるので、香りがとても良いです。
(誠屋さんで香りをお試し下さい)
1キロの生姜が、完成するとたった100グラム程になってしまいます。
それだけ成分が凝縮されていて、お茶にした時、
香りと体がポッと暖かくなる効能がはっきりわかりますよ。

お好みで蜂蜜を入れてもおいしいです。
私の母がはジンジャーティーに梅酒をたらす
とおいしいと言ってました。(2/22 訂正済)

1袋30g 180バーツ 
まずは10個限定販売!

皆様へ御礼:誠屋さんより、コーヒー豆がとても評判が良いと聞きました。
   ご愛用いただきまして、本当にありがとうございます。
   大変嬉しく思っています。

☆ランナーカフェのコーヒー豆販売をしているお店☆
◎チャーン島内
アマリホテル前の【コンビニ】
カイベービーチ コンビニ 【V-Shop】
ランナーカフェ1号店/ 2号店(2月末オープン)
◎バンコク
日本食材屋【誠屋~まことや】
場所:バンコク BTSトンロー駅前 グランドタワーイン駐車場内
営業時間:10:00~19:00 駐車場完備、1時間まで無料
電話:02-714-3485、02-318-8345 店長:すみさん
Email:makotoya@truemail.co.th

関連記事

耳の愉しみ

07/02/16

夜も更けた頃、窓の外からカエルの大合唱が聞こえ始めます。
高い音と低い音が混ざったり、交互にだったり、
耳を澄ませて。。子守唄代わり。
そして、空が明るくなる頃、鳥がさえずり始めます。
前半は、南国らしい鳥の声、ピロロ。。。とかピユーとか、
ちょっと不思議な音調もあります。
そして時間とともに、庶民的な鳥たちの目が醒し始めます。

バンコクにある低層の古いアパートメントの愉しみ方。
中庭に沢山のグリーンあります。

話は変わって、先週リュウと買い物をしていた時のこと。
ナショナルスタジアム駅そばにある学用品を扱うお店に偶然寄りました。
そこには教科書はもちろん、フラスコやビーカーなどの実験道具、
人体解剖模型、各学校のバッチのたぐいも取り扱っています。
そこで竹の縦笛を見つけたリュウ。
買ってもいないのに、その場でいきなり吹き始めました。
得意気に古いタイの曲を吹き終わり、買ってもいいよね?っと。
日本式のリコーダーとハーモニカもあわせて買いました。

チャーン島に戻って、夜な夜な演奏をするらしいですが、
笛の音を聴いたら、去年逃げたキングコブラが戻って来そうです。

関連記事

イランイランの香りに酔う

07/02/15

昨日はバレンタイン。
タイでは男性から女性にバラの花をプレゼントをする日。
最愛の人がチャーン島に戻ってしまったので、私はバラをもらえず、
朝イチに電話で「ハッピーバレンタイン!」と言われただけ。

恋人募集中の上司ミサトは、女性にモテる。
近所のおばさんから「イランイラン」という黄色い花をもらいました。
この花の名前は聞いた事があっても、実物を見た事がなかった私。

夕方を過ぎて、仕事の段取りを確認しようと、
ミサトの部屋に入った途端、強いアルコール臭。
そのちょっと前に、気を使うような仕事の状況だったので、
「ミサトはブランデーでも飲まないとやっていられない状態だったんだ」
心の中で密かに思い、そのことには触れず、仕事の話を進めた。
しかし、部屋に居るだけで酔っぱらってしまう程の状態になったので、
勇気を振り絞り尋ねると、
なんと、まぁ、これがかの有名なイランイランという花の香りというではありませんか。
http://www.smilefilm.com/misato44.html
↑この花の写真を見たい方は、上司ミサトのサイトへ。

関連記事

御願☆商売繁盛


07/02/13

天から降って来たような話が来て、
なんと我がランナーカフェは期間限定ながら2号店を持つことになった。
場所はいい!1号店から50m程離れたKBリゾートの入り口。
木とガラス張りの今どきな雰囲気の建物で、
カフェ兼セレクトショップになります。

ちょうど今日、同僚がタンブン(お布施)を募っていたので、
商売繁盛を願って、一口乗りました。
如何にもご利益の有りそうな金の札。
名前や誕生日、干支を書いて、お寺で焼いてもらえるそう。

2号店のオープンは今月末。
ちなみに1号店は8時~18時、2号店は18時から0時までの営業。
どうしてかって?それはリュウが独りでやるからです。

関連記事

テレビ対談 アメリカ、中国、イギリス大使

07/02/12

今晩放映されたTV9chの番組は、とても興味深かった。
坊主頭の有名なジャーナリスト、スティチャイユン氏と
アメリカ、中国、イギリスの大使の対談。
使用言語はタイ語。
各国から派遣されている要人なので、
幼い時からタイにいる訳でもタイ人とのハーフでもない。
最初は大使館の食堂で、おばさんたちから勉強をしたという人もいた。
3人共とてもとても流暢で、タイ語を使う事を楽しんでいる様。

話題はタイ語の勉強法や難易度、タイ国やタイ人について、
大使の役割、大使同士の関係、大使をしていて一番難しかった状況など。
3カ国の大使ともお世辞でなく、タイ人、風土、習慣をとても愛していて、
ある大使は来世にはタイ人に生まれてもいい、とまで言っていた。
またアメリカと中国の大使はよく会って話をすることがあるそうだけれど、
その時に使う言語は英語でも中国語でもなく、もちろんタイ語だそうだ。

この人たちの様に、現在自分が住んでいる国、民族、文化、習慣風習を
理解をしようと努力し、尊重する生き方はとても素敵。

ちなみに対談内で一番難しかった状況の質問については、
津波とクーデターが上がりました。
民主主義タイ国の軍によるクーデターの状況について、
大使たちは背景を理解する様に努めるけれども、
自国に説明するのは、非常に難しかったそう。

関連記事

ひとり商品開発

07/02/05

小さなカフェをやっていると、
何から何まで自分たちでやらなくてはいけない。
経営戦略、店の内装、庭の整備、看板デザイン・設置、
商品開発、商品管理、市場拡大、パッケージデザイン、経理などなど......多数。
それゆえ楽しさがあり、ヒラメキもポイント。

この週末から「フェアートレード・コーヒーゼリー」の試作。
あったら、いいでしょ?

リュウがそばに居ないので、試食は我が社社員。(←本職の)
タイにはあまりコーヒーゼリーが市販されていないらしく、
賄いのおばさんPジュックやトイは初めて食べたらしい。
午後いちに作ったものは酸味を出すために、勝手にブレンドした豆を使い不評。
けれども夕方、作り直したものは、相当美味しかった。
さらに改良に改良を重ねて、チャーン島の市場に出回るのはいつ???
このニューメニューは日のめを見ることができるか?
カフェのオーナー、リュウの試食は、今週末。

それはそうと、ゼリー自体は無糖だけれど、シロップが必要。
この商品が完成する頃には、
スマイルの社員はもれなく一回り太っていることでしょう。

えっ、会社猫の散歩にコーヒーゼリー作り、いつ仕事しているかって?
それは、それは。。。。。(汗)

関連記事

大人の恋

07/02/03

「愛と恋の違いは?」と質問したら、答えられるでしょうか?
日本には、おおよそ概念があるのでわかることでしょう。
かつて同僚のウアン姐さんに違いを説明したけれども、とても難解だった。
私が日本語で解説した後、上司ミサトがタイ語で付け加えたが、
感覚としてウアンが理解したかは不明。

先日、大人の恋を描いた素敵な小説と出会った。
中里 恒子(なかざと つねこ)の『時雨の記』。
ストーリー:
ある日、男と女が出会う、とは言っても男が知人のお通夜に参列した時、
故人の親類として応対した女と、一言会話を交わしただけ。
なんとなく雰囲気のある物腰に惹かれるが、人妻と分かり興味消失。

そして20年後、知人の結婚式での偶然に再会。
男はすでに50代、妻子持ちで会社社長。
女は40代、未亡人で独りけなげに生きていた。
東京、大磯をメイン舞台に密やかでしっとりとした恋が展開し、
哀しくも美しい物語の結末となる。

とくに小説の楽しいところは、設定。なんとも繊細で色を感じる事。
女の住んでいる家には、壊れかけた小さな門があって山椿の花が散り敷いている。
家の呼び鈴は、壊れたベルの代わりに銅鑼(ドラ)を鳴らす。
男は女への手みやげに、愛蔵品の茶碗と行きつけの店の天ぷらを持って行く。

幾重もの淡い色を感じるストーリーと出会った時、静寂な幸せな気分になる。
「実らない恋」「永遠の恋人」に奥ゆかしさが加わると、こうも美しいのですね。

関連記事

Appendix

Twitter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

uta

Author:uta
FC2ブログへようこそ!

Extra

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。