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リュウの憂い


07/03/30

先週チャーン島にいたある朝、
リュウはカフェに掲げられているダライラマの写真
を見ながらとても落ち込んでいました。
なぜ助けるつもりだったのに出来なかったのだろう、
なぜ愛と慈悲を持って接することができなかったのか、と。。

その前夜のこと。
カフェ近くの食堂で日本人男性が
騒いでいる現場に出くわしました。

これまでに、いつくもの喧嘩を仲裁した経験と親日感情で、
当初は、この騒ぎを治めようと試みてました。
(万一ガラの悪い人にあったら、この人が危ないから)
ただこの男性が人差し指や持っていた箸を
他の人の目の前にちらつかせて、
傍らに持っていた旅行者タイ語本「指差しタイ語帳」に載っている
悪いスラングを連呼し、リュウはついに我慢できなくなった。
この男性の胸ぐらを掴み、放した反動で相手が倒れた。
仲裁するつもりが、結果手を出してしまい、
余計に怒りをかうことになってしまった。

一悶着起きた後、私も店に行き、この男性から直接訳を聞いた。
タイ人おばさんが挨拶で訊いた「どこから来た?何泊する?」
から連想したのが、オーバーステイを警察に密告されるということ。
それで頭に来て、店内で吠えまくった、というのが大筋。
この男性、結構酔っぱらっていたけれど。。。
(ラーメン屋のおばさんが英語で訊くとも思えないし、
それを騒ぎ立てる方が警察に捕まると思うのだけれど。
つじつまが合わないので、実際の理由はわからない。)

とにかくそれから落ち込んだリュウ。
一晩中その話をし続け、そして朝には
「日本人の皆様ごめんなさい、日本人を救えませんでした。
一瞬でもダライラマの写真と言葉を思い出していたら。。。」
そう言ってました。

リュウの人柄がわかるような出来事でした。

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ランナーカフェ 2号店 案内


ランナーカフェ2号店の外観は写真でお見せしましたが、
内観を初公開。。前庭と室内にカフェのスペースがあります。
(この写真では判りませんが、あります)
2号店の営業は夕方18時頃から23時頃までです。
1号店、2号店とも別の魅力があって、どちらも良いです。。

【2号店取扱商品】
コーヒー豆、ジンジャーティー、スパイシーティー、ジャスミンティー、
グリーンティー、ペパーミントジンジャーティー、レモングラスティーなど。
地元トラート県産カシュナッツ 400g
レモングラスの蚊避けスプレー(写真右下のボトル)
翡翠の象のアクセサリー、チェゲバラのバッチなど。

すべての商品は、フェアートレードであり、
リュウ独自の選考で行うマイセルフ・オーガナイゼーションの商品でもあります。
2号店の方が、ギフト商品の取り扱いが多いです。

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ドリアン爆弾


07/03/26

タイでは、一番暑い季節に入って来ました。
花が多く、フルーツのおいしい季節でもあります。
チャーン島のカフェ1号店の庭にもフルーツの王様と呼ばれる
「ドリアン」が大量に成りました。今年はとても豊作♪
でも困ったことが起きました。

ドリアンの木は背が高く、実が大きくなり、
枝が支えきれなくなると、落下してきます。
実の大きさは、およそ大人の頭くらい、
そして落下の法則、高さが高い程、落下の威力は増し、
時には、ヤシの葉で編んだ屋根を突き破って落ちて来ます。
ドリアンの外皮には硬いトゲトゲがあり、まさに爆弾級。。。
幸いカフェ上のスペースにはなっていないのですが、
裏のキッチン上には大量のドリアンが待機。。
ヘルメットを被って仕事をしてます。

ドリアンの好きな方、食べに来てくださいね!!
私は? いいえ、、このかわいい金柑だけで。。。

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マングローブ林でサンセット・ディナー(Aug. '09現在 ツアーの内容を一部変更して、施行))


※このツアーは、マングローブ・ラグーンを散策して、
サラペット・シーフードでディナーをする、
ランナーカフェ・オリジナルツアーを企画しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/magnet309/48838943.html

チャーン島の東側、サラコーク村に
とても素敵なロケーションがありました。
一面のマングローブのラグーン。。。

私が参加したのは、「サンセット・ディナー」というオプションツアー。
(エコーツアリズムのツアーで、現在のところ、
それに対しての理解のある店舗だけしか
取り扱いがありませんのであしからず。)

夕方4時半頃、各ホテルにピックアップ車が迎えに来る。
カイベービーチから約40キロの東側の村へ。
東側は素朴な民家がぽつりぽつりとあるくらいで、
開発された西側と大違い、自然がそのまま残っていて美しい。

マングローブの群生するひなびた漁村で、木製の長い舟に乗り込む。
タイの白ワインが1本用意され、飲みながら周囲の風景を観賞する。
テレビでしか見た事のない一面のマングローブ。。圧巻!
舵がパチャッパチャッとゆっくり水を漕ぐ音、
風のさらさらする音、そして鳥の声、静寂な世界。
フルボディーのワインが酔いを誘い、とても心地よい。

1時間程ラグーンを遊覧した後、
水上の東屋、もしくは舟上でタイシーフードを食す。
料理は、エビの揚げ物、淡水魚のガーリック揚げ、野菜炒め、トムヤムクン。
自然の中で食欲が湧いたのか、ぺろっと平らげてしまいました。
帰る頃には、周囲は月明かりでマングローブのシルエットに変わる。
運が良ければ、その頃から蛍が見える。でも目をしっかり凝らしてね。
タイ人の船頭さんの方が目がいいから、先に見つけて教えてくれるかも?
タイ語で蛍はヒン・ホイ。

このツアーはおまけ付き、蛍観賞。(乾季、暑季のみ)
船着き場に戻り、車で蛍の郷に移動。
島のさらに奥地へ、道もガタガタしてくる。
ボードウォークのある公園に到着。
ガイドの案内で園内を散策。
周囲の光は、月明かりとガイドの持つ懐中電灯のみ。

「ほら、見てご覧ん!」
ガイドの指を指す先には、クリスマスツリーのように
きらきらと輝く木。。。あっちにも、こっちにも。
この日は月が明るく、暑い時期なので、
これでも蛍の数が少ないという。
こんな光景を見たのは初めてだったので、
私は大満足。
写真)今回チャーン島に一緒に行った、
   弊社社長のお嬢さんとお孫さん。

チャーン島の東側はとっても心地良いところで、
将来はカフェをこっち側に移そうと決心しました。

ちなみにこのツアーは2人参加以上で、1200バーツ/人(大人、子供同額)
1人参加の場合は、1700バーツ。
ツアーの所用時間は16時30頃から21時頃まで。
雨天中止。15時頃の判断になります。

【ご予約・お問い合わせは、ランナーカフェへ】
お申し込みの際、必要なこと;
ホテル名、ホテルのお部屋番号(チェックイン後お知らせください)参加人数、日程
※お支払いは当日、直接ツアー担当者でもカフェでもOK。
当日お申し込みの方は、お昼すぎまでにお願いします。

アドレス:1号店;Kai Bae Beach, Koh Chang 幹線道路沿いの内陸側
         シービューリゾート手前の急坂の麓。タイ風の東屋が目印。
         営業時間:9:00~17:00 不定休
     2号店;Kai Bae Beach KBリゾート入り口
        営業時間:18:00~23:00 不定休
電話:087-056-3450(英語、タイ語)リュウ
081-089-6357(日本語)ウタ ←但し、通常バンコクにいるため、ご予約を承って、
リュウに確認するため少々お時間がかかります。
E-mail: fairtradecafe@hotmail.com (英語、タイ語、日本語)
       

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ブラウニー?


07/03/25

大きく成長したカフェ犬、ブラウニーに会って来ました。

もしリュウがこの犬をブラウニーと呼ばなければ、
私が1月会った犬と同一だと信じられませんでした。
毛のなかった子犬でも、こんなに毛が生えるものなのですね。
そして、大きさ。。。
お正月に馬のたてがみの焼き肉を食べさせた事が、
こんなにも急成長させる原因になったのでしょうか?

唯一、あのブラウニーかもしれないと想像させるのは、
相変わらず、キャットフードが好きな事。

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祝!カフェ2号店&アップル出産ブラウニーの成長




07/03/17

今月頭、ランナーカフェ2号店がオープンしました。
カフェ&セレクトショップ。。。
営業時間は夕方6時から真夜中まで。
コーヒー豆、お茶などに加えて、象の翡翠のアクセサリーや
地元の特産物カシュナッツなどのお土産も取り扱っています。
場所は、同じくカイベービーチ、
幹線道路沿い、KBリゾートの入り口にあります。

そしてランナーカフェの成長とともに、
カフェのペット達もすくすく。
ブラウニーは3倍の大きさ(驚異の成長力)になり、
アップルちゃんはお母さんになりました。
子猫の名前は、パンナちゃんと今、決めました。
イタリア語でフレッシュ・クリームの意味。。。
白くってふわふわしてかわいいから。

ところで、今週頭、ラジオ初出演しました。
名古屋のFM、ZIP FMの「Morning Jack」という番組の
TOYOTA WORLDWIDERS~世界で活躍する人に電話をかけるというコーナー。
https://zip-fm.co.jp/program/morning_jack/
↑Morning JackのWEB
ナビゲーター落合健太郎さんとの10分トーク。
連日の撮影疲れと朝6時ということもあって、
ガラガラ声の私。。。。
内容は、タイの気候、チャーン島、ランナーカフェ、
9月に起きたクーデターなどでした。。。
リュウも度々外国のラジオ局のインタビューを受けています。
世界中の人々に、このスモールカフェが知られたら、
楽しいですね。。。。

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楽園。。。



07/03/15

CM撮影が2本重なっていたので、
鬼のような10日間でした。
連日の睡眠時間の少なさに、
またしても生命の危機を感じました。
どんどんハードルが高くなっているのは、
気のせいなのでしょうか?
まだ編集作業が続いています。

ある日の集合時間は午前3時で、ロケハンに出ました。
バンコクより車で3時間、ロブリ県へ。
一面の野原、背景は大きな湖というロケーション。
ボノボノと空が明けて来るのを待ち、
日が昇りきると、大きな角をもった水牛の大群が
どこからともなくやって来て、草を食べにきます。
バックの水辺付近には、白鷺の群れが舞い降りて来ます。
この光景をみているだけで、美しすぎて?幸せすぎて、
みんな思わず笑みがこぼれます。
水牛が目の前にいるというのは圧巻!

タイ人撮影スタッフは、
お金があったら、こんなところでのんびり暮らしたいと
口々に言ってました。まったくもって同感。。。

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英語vsタイ語

07/03/02

バンコクのAUAという語学学校には、
英語とタイ語のクラスがある。
同じ学校なのに両者の授業システムは全く違う。
タイ語は1クラス先生2人で行われ、
暗黙のテーマがあり、それを先生同士の掛け合で
楽しく聞かせるタイプの授業。
一方、英語は先生独りで、
生徒が小グループになって、与えられたテーマについて
検証するタイプの授業。

私が取っている英語クラスは朝7時~8時のみで、
今週の授業のテーマは子供のしつけ、インターネットの有効性など、
早朝にもかかわらず、超真面目なテーマ。
それが終わると、9時半始業の会社には、まだ早いので、
続けてタイ語のクラスも1時間受けている。
今週のテーマは、タイのシンボル、行事、時事、地理などで
各話に先生の体験や慣習、文化など多岐に及び、
先生の毒舌、冗談も混じる。

今の私のイメージでは、
タイ語は音調がかわいく、陽気でテンポの良い、
会話遊びが上手で、シリアスなことを冗談めいて話すことのできる言語。
そして英語は低音、意思がはっきりしていて、アカデミックでシリアス。

だから今はタイ語を使う方が好き。
はやく英語に対しても何か思い入れのできる感覚を持ちたいものです。
最初はとにかく聴く事だよね。

3カ国語を話せる人にいつも訊いてしまうのですが、
第2と第3外国語が混じらない?と質問をすると、
さらりっとそんなことはないよ、と言われる。
使い分けは慣れなのかな?

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