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パンツの是否

07/06/30

このところ、結構蒸し々して、暑いです。
なので、スカートの日が多いのですが、
気を使わなくてはいけないことが多々あります。
一番は座る時で、
例えば、昼食後、会社猫のチャチャを散歩に出して、
会社の庭にあるたくさんの植物を観察する時。

先日、その庭でのスカート談義から、
私がタイ人の同僚プーに、
「たまにパンツはかないで、寝るけれど、涼しくていいね」っていうと、
首を傾げて、「パンツなんてはいて寝る人いるの?」
「なんのためにパンツをはくの?意味があるの?」という返事。
驚いて、他のタイ人同僚にも訊いてみたけれど、同じ答え。
「タイ人は寝る時、履かないんじゃないの」

タイが15年以上にもなる上司ミサトにも出し抜けに訊いてみました。
答えが同じだったら、イメージが変わるなーと思いながら。
戸惑っていましたが、答えをもらいました。それは。。。
興味のある方は、ご本人に訊いてみて下さい。

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また。。。最終日。


07/06/29

3度目のコロンス島へ。
まだ歩き残している小道を散歩。
島内には、ユースホステルやいくつもペンションがあって
値段はツインで2500円程。(素泊まり)
シエメン市内より安い。。事前に知っていたら、泊まっていたのに。。
フェリー乗り場の一本裏通りは、
お土産の並んだ道や生鮮食料品の市場があります。
夕方、市内で働いている人々が戻って来て、
島のリアルな生活もかいま見れそう。

島から戻り、メインストリートの中山路で、
お土産&カフェで扱う商品を見つけるラスト・スパート。
旅行期間中、何度も通ったアクセサリー屋さんにも寄って、
空港までタクシー代を残し、買えるだけブレスレットを買った。
石が付いているブレスレットがあって、
店員の女の子がその石の意味を辞典で調べて、
私がその漢字を読んで、リュウにタイ語で意味を教える。
なんちゃって翻訳だけど、納得していくつも買った。
「タイでも石の意味が書いた本があるからさ」って。

まだその本を買っていないけれど、
チャーン島のカフェでは、それらアクセサリーの売れ行きが良い。
こんなオフシーズンにも関わらず。。
リュウはどんな説明をしているのだか??

バトルを控えて、かなり早くシエメン空港に到着。
空港には熱湯が出る機械が置いてあって、
カップと茶葉があれば、お替わりし放題。
とってもよい暇つぶし。
行きより激しい「我こそは一番乗り!」バトルの末、バンコクに到着。
もちろん帰りの機内でもトムヤムカッップヌードルを食べた。
超。。。おいしかった。
そして自宅に着いて、夜中にも関わらず、
タイ米の炒飯と豚肉とバジルの葉炒めを買いに行き、食べた。
二人で「タイ料理って、なんて美味しいんだろうね」って言いながら。

写真:コロンス島のユース。かわいい外観でしょ。
(大きな荷物がある人への情報)
コロンス島のフェリー乗り場向かいに、
大きな荷物の預リ所(有人)&コインロッカーが有ります。
夕方5時頃まで開いているので、
ここに荷物を置いて、観光や宿探しができます。

旅のアドバイス;
コーヒー好きな人は、コーヒー豆、水筒、
ドリップコーヒーを入れるセットを持って行く事をオススメします。
中国のコーヒーはほとんどインスタント。街角にもカフェが少ないです。
買ったウーロン茶を部屋で試飲するために、
茶こしがあってもいいかも?
私は密閉できるのスタバのプラスチック・コップを持って行って、
散歩しながら、飲むのに便利でした。

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幕張似 第7日目


07/06/28

シエメンの公共市内交通は、主にバス。
本数、路線が多く、道路が広いので渋滞しない。
シエメンは特別なのか、タイのような荒い運転はないし、
運転手の服装も襟付きのシャツを着ている。

バス運賃は、距離に関係なく一律で、
エアコンバス35円、エアコン無し18円。

どのタクシーもシートのクッションが抜けているようなのに、
バスは比較的新しいものが多い。

シエメン自体も島で中国本土とは、橋で繋がっている。
島の大きさは、バンコクで言うとオンヌット~チャオプラヤ川くらい。
東京でいうと、新宿から東京湾くらいかしら?
適当にバスに乗っても、数時間後には戻って来れそうな大きさなので、
市内マップを持って、運任せでバスに乗る。

シエメン市内は、おおよそ幕張に似ていて、
場所によっては、丸の内、日比谷、天王洲、
それから、港北ニュータウンがあった。
バンコクに住んでいても、
これっぽっちも日本を感じないのに。。。

シエメンはまだ外国人観光客が少ない、
バンコクの方が開放感があるな。。。。と思った。

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至福のホテルと雀の皮剥き 第6日目


07/06/27

最後の2日間は、クラシックな4つ星ホテル「鷺江賓館」に
泊まることにしていた。このホテル、品格があるし、立地も最高。
(朝食ビュッフェは西洋/中華共、相当な品数)
http://www.lujiang-hotel.com/en/aboutus.asp
↑鷺江賓館ホテルサイト
http://www.5booking.com/Hotel/Hotel.asp?HotelID=2206
↑このサイトで予約すると格安。
中国語ですが、日本人ならなんとなく分かります。
会員登録(無料)をして、ホテルを選択、確定後、
料金は宿泊当日、ホテルへ支払う。

前日泊まっていたユースホステルは、
建物のデザインはモダン・チャイニーズで良かったけれど、
部屋に蚊が多くて、退治するのに夜半までかかったり、
そんなに値段が安くないの割には、部屋のコストパフォーマンスが良くなったので、
早々にチェックアウトをして、鷺江賓館へ。

鷺江賓館付近には、コロンス島へ行くフェリー乗り場、
一番にぎやかなショッピング・ストリートの中山路、
そして、ローカルな生鮮食料品市場がある。

その市場では、生きた食材も各種扱っている。
魚、カエル、鴨、鶏、雀、うさざなど。
雀の肉が並べてある店をよく見ると、
おじさんの足元に生きた雀のひなの入った篭があり、
そのおじさんの手は、機械的にそのひなを取り出し。。。
ペロリと一剥きで肉になってしまった。
まるで手品のような超早業。
ひなはピーと無く暇もない。背筋が寒くなった。

写真:ホテルの部屋(シービュールーム)から見える夜景。
   海沿いは公園になっていて、その奥の光はコロンス島のライトアップ。
  

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迷子になりたいノスタルジックな小島 第5日目


07/06/26

シエメンの観光名所、コロンス島へ。
対岸へフェリーで5分。

この島は19世紀は外国人居住区となっていた場所で、
当時、各国の領事館(日本領事館も)もあります。
西洋建築と中国建築の混ざった100年以上の歴史のある建物が
島じゅうにあって、現在も暮らしている人がいるといったら、
いい味が出るに決まってます。
洗濯物があちこちに干してあるのですが、
おばさんのパンツだって絵になっちゃいます。

ポルトガルの街角と昔の中国、
そしてスパイスにアンコールワットを振りかけたような
島の内陸には、そんな雰囲気の小道もあります。
アイアンの門の模様、窓枠、壁の質感が渋い!
細かく観察して行けば、それだけ発見があって、
楽しいところ。

さらにこの島は別名ピアノ島と呼ばれていて、
有名な音楽家を輩出した歴史もあるそう。
フェリー乗り場付近に設置されたスピーカーや個人のお宅から、
しっとりとピアノを奏でる音が聞こえます。

時間と空間の迷子になってみようと、
わざとめちゃくちゃに歩いてみました。

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DNAの半分は中国人 第4日目


07/06/25

朝方は中国茶都(市場)に行商が多いというので、再び向かった。
前日、行商達が集まっている1階フロアーに降りたら、
大勢が押し寄せ、自分たちの茶葉を買ってくれと中国語で捲し立てられ、
引っ張られ、揉みくちゃになったので、
大人しく、2階フロアーのみから見学。

行商の持って来ている茶葉は、
リュウ曰く、完全に蒸しが行われていないものだったので、
今回の旅行で買って帰るのは不適ということだった。
お茶缶や袋のパッケージも様々売っていた。

郊外を行き当たりばったりの旅をしようとも思ったけれど、
まだシエメンもろくに見ていないから、戻ることになった。

シエメンの長距離バスステーションに戻ってくると、
しとしとと雨が降っていた。
ホテルは予約していなかったけれど、
目星をつけてタクシーで向かった。

言葉が通じないので、いつもタクシーの運転手は黙っているけれど、
今回の運転手は、とても陽気な人。
私たちが渡した地図を見て、
コミュニケーションを取ろうとしてくれる。
何かのきっかけで、急にリュウが片言の中国語で話しかけた。
「(僕の)パパは中国人、ママはタイ人」と言うと
タクシーの運転手に通じたようで、同胞意識で喜んでいるよう。
さらに「パパは広東の人」とリュウがいうと
ここ福建省の隣なので、さらに彼は気を良くしていた。

リュウは若い頃、香港に遊びに来た時は、
ハーフのことは気にしていなかったそうだけれど、
今回の旅では意識が目覚めた様。
何かにつけて「僕の半分のDNAは中国人だからね」って。
例えば、「この八角くさいご飯好き?(私は匂いがだめたった。)」とか、
「シエメン、気に入った?」「この旅、楽しい?」などの質問の答えは
すべてそれ。。。

写真;安渓からシエメンに向かうバス。車両はかなり古い!

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安渓の夕暮れ 第3日目-2


07/06/25

安渓(アンキー)は小さな町。
町の真ん中に川が走っていて、それにある遊歩道。
夕方から夜にかけて、老若男女問わず、地元の人が散歩。
相当数の人出があるので、
町内会の義務になっているのかと思う程。

安渓で困ったのは、あまり食べるところがないこと。
あるにはあるのですが、地元の人は外食しないようで、
客が居ない、そして1階が調理場、2階が客席のため、
店がオープンしてるかもよくわからない。
メニューがなく、スチールの棚に並べてある籠の中の食材を見て、
自分で指示する。
このエビはこの野菜と炒めてとか、スープには何を入れてとか、
難しいたら。。。
タイで見る野菜と似ているので、メニューはタイ人旦那リュウに任せた。
指止しで食材を差し、料理の仕方は、向こうがワーという中国語の
適当なタイミングで頷いて、注文終了。はたして何が来るのでしょう。
さすがタイ人と中国人のハーフ。中国語は話せなくても、
勘で、美味しい料理が5品並びました。。。

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ウーロン茶を求めて安渓へ 第3日目


07/06/24

アジアエアーの1バーツ航空券を買ってしばらくは、
「Xiamen」を西安(シーヤン)だと勘違いしていました。
シルクロードの入り口に行って兵馬オウを見て、、と想像していたのです。

しかし、この間違いが分かってから、
何とか偶然に買った航空券の理由付けをしようと、
シエメンとは何かを探っていたのです。
ここは福建省の都市で、
福建省と言えば大半の人はウーロン茶鉄観音と発想するのでは?

シエメンの郊外、安渓という町に
中国茶都と呼ばれる中国最大のウーロン茶市場があると知って、
カフェをやっている者としては是非行ってみたいと思ってきました。

さて、ホテルをチェックアウトし、安渓行きのバス停へ。
15分程タクシーに乗り、長距離バスターミナルへ。
チケット売り場で、あらかじめ書いておいたメモ、
『安渓 2人 現在』を見せると、すんなりとチケットが買えました。
1人28ユアン(500円程)所要時間 約2時間 距離85キロ

安渓行きの漢字もすぐに見つかりました。
バスはボロく、シエメンから出た途端、クラクションがけたたましい。
(シエメン市内はクラクションが禁止)
工業地帯を抜けると山になって、澄んだ川、滝もあって、
美しいです。。

安渓行きに乗り気でなかった相方には、
私の責任で安渓の中国茶都に連れて行くと言ったものの、
場所を記したマップを家に忘れてきて、出たとこ勝負。

安渓のバスターミナルに到着。
やっぱりタクシーなんて走っていない。
はて?どうしたものか。。。言葉も筆談しかないしな。。
ひとまず、ターミナル内の建物で、腰を下ろして考えよう。

周りを見回すと、藁葺きの帽子を被った人がちょろちょろしている。
工事現場のおっさんたちかな、と思いきや、どうやらバイクタクシーだ!
ワラワラと沢山いるではないか。。
話しかけて来たおっさんに行き先を言うと、
夢にまで見た「中国茶都」にバイクで到着しました。

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清潔な国 中国 第2日目


07/06/24

最初の2日間のホテルは、福建省シエメン(アモイ)の商業地域に宿泊。
目の前には鉄道駅やバスターミナル、大型スーパーのウォールマートもある。
この駅前を見ただけでも、中国の人口の多さを感じる。
またこの一本裏通りには庶民的な市場もあり、
昔ながらのスタイルで野菜や肉、魚を売っている。
天気は曇天でたまに雨もちらほら。
気温は20度から30度程で、散歩をしても気持ちがよい。

車はクラクションを鳴らす事もなく、
大通りをスイスイと走っている。
歩道はバンコクの3倍はあって、大通りには露店は存在しない。
とにかく街の清掃が行き届いている。

お昼時、大通り沿いの今時っぽいデザインの中華屋に入った。
なかなか清潔そうな店で、
周りを見回すと、ビニール手袋をして、
ローストチキンを食べている人がいた。
そして、店員は客が席を立つとすぐさま食器を片し、
テーブルはもちろん、椅子の座面から背もたれまできれいに拭く。
もちろんビニール手袋をはめている。
まるで病院にでも来たような衛生に対しての気配り。
中国政府の方針なのか、徹底的に管理されている。

中国と言えば、レストランでは床にゴミを落とし、
衛生的でないイメージが私にはあった。
バンコクの庶民的な中華屋は、
清潔感のある店はないせいもあるかも?
この旅に来るまでは、何も知らずに
中国はタイより遅れている国かと思っていたけれど、
全く違った。中国は、凄い。
来年、北京オリンピックが関係あるのでしょうか?

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アジア・エアーでバトル 第1日目


07/06/23

チェックインは2時間前からなのに、
乗り遅れたら大変というタイ人の旦那リュウのかけ声で、
3時間半前に空港に着いた。
空港や飲み物サービスすらない機内では、
スナックの値段が高いだろうから何も買わないつもりで、
お菓子と飲み物の入った大きなトートバックをリュウが用意。
お菓子にも気合いが入っていて、
ドイツ物の高級ポテトチップスやプレッツェル。
我がカフェのコーヒーももちろんスタバの水筒に煎れた。
(リュウのテンションの高さを想像ください。)

さて、アジアエアーには、座席番号がない。
但しここでの意味は、先着順ではなく、早い者勝ち。
世界一の人口の中国はこの辺が巧い。

チェックインの時間が迫ると、
いつの間にか、カウンターに中国人ツアー客の長い列が出来ていた。
大量の段ボール箱にお土産を買って、ノロノロとチェックインをする彼ら。
私の後ろには欧米人が並んでいるのだけれど、
その脇から中国人風若者二人が割り込りこもうと
ぐいぐいカートを押し込んでくる。
リュウもその欧米人も彼らをブロックする為に、
ぴったりとくっつき、後ろに追いやった。

ボーディングゲート。
乗客の大半が中国人のよう。
ゲート開くと、一目散で飛び込む。
列なんて関係なし。
一瞬こちらも平静を失う。
ゲートをくぐってびっくり。
飛行機が待っているのではなく、バスが待っていた。
。。ということは、もう一度、バトルが繰り広げられる。

もくろみは甘かった、一度でなく、三度だった。
バスに乗り込むポジション、バスから降りる順番、
そして飛行機に乗り込む順番のバトルがあったのだ。

離陸する前にこのバトル、そして相方のテンションの高さに
疲れて切り、早くも、機内で50バーツ(180円程)のトムヤム味のカップヌードルと
40バーツ(140円程)ペプシを買ってしまった。

そしてシエメンに到着。ここは漢字の国。
予約していたホテルへタクシーで行こうと英語名を伝えるけれど、
運転手の顔は「????」。
用意していた中国漢字の紙を見せて、出発。
タクシーの座席はクッションが抜けて、バフバフだけれど、
車窓から見る街は東京のように大都会だった。

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