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レッドカーペット

07/07/27

スカイトレイン、プロンポン駅の高架歩道から
「エンポリアム」というデパート前の広場がよく見えます。

夕方、ここを歩いていたら、
デパート入り口から大通りに向かって、約20メートル程、
レッドカーペットが敷いてありました。
そして間もなくクリーム色のベンツが数台、横付けされ、
ある一台の後部座席ドア下に
小さく切ったレッドカーペットが付け足されます。

しばらく待つとテレビのロイアルファミリー番組で
見た事のある女性(王様の娘の1人だと思います)が
お供の1人が王家の傘をさし、
警備の人たちと一緒にデパートの中から出てきました。

この状況を見れたことはちょっと嬉しかったのですが、
月末&3連休前の金曜日で街は超ゴッタ返しているのに、
一族が出て来たら、交通止めをして余計混むのに。。
と思ってしまった私は、
タイ人に怒られてしまうかもしれません。

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通貨レートの影響

07/07/25

このところ、撮影でバンコクのホテルに出入りしてました。
ナナ周辺とプロンポン周辺。
バンコクは雨季でまだローシーズンなのに、ホテルはほぼ満室。
お客様は特にアラブ系の方達だそうです。
男性の服装はわりかし普通ですが、
女性は黒い頭巾で目だけ出して、そしてマントを着ています。

アラブの方々はマイペースで、ロビーで大声を出したり、
荷物を広げたりしているので、ホテルの担当者に聞いてみました。
毎年この2ヶ月はアラブ諸国の休みで、長期滞在するお客さんが多いそう。
部屋の使い方が他の国の旅行者よりも荒く、掃除が大変ということ。
シーツをどこかにぐるぐるに巻き付けてあったりもするそう。
摩訶不思議。

チャーン島はアラブのお客さんは水着が着れない(?)せいか皆無ですが、
今の時期、欧米からのお客さんが、例年以上に多いです。
ランナーカフェ2号店そばのリゾート、KBリゾートはいつも満室。
ユーロが強い影響なのでしょうか。

バンコクの日本人観光客は夏休みに入った割には少ない気がします。

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祝!80歳

07/7/19

明日は、私の父親の誕生日。
なんと80歳になるのです。パチパチ。。

この間会ったのは、
もう1年半程前、私と旦那リュウが東京に行った時。
父は会うと話が止まらないのに、
電話もメールもしないので、このところ話が出来ていない。
母親宛に送るメールや母からこのブログの内容を聞いて、
私が異国で元気にしていると知っている事でしょう。

先日、バンコクに遊びに来てくれた母の友人に
父への誕生日プレゼントとカードを託しました。
すでに母に渡り、これから父に渡してくれるそうです。
とても、とてもささやかなプレゼントですが、
父が喜んでくれたらいいな、と思います。

小さい時、家族6人でよく日本橋のデパートに買い物に行ったのですが、
その時決まって、その近くにある老舗の鰻屋「美国屋」に寄ります。
今は店が近代化してしまったけれど、
昔は木造2階建てで、まさに鰻の寝床のように細長い部屋、
表通りに面したところでは、
鰻の蒲焼きをうちわでぱたぱたと仰いでいました。
このところ、父の顔とその鰻が交互に浮かんできます。
土用のうなぎのせいですかね~。
今度、帰った時、父と行きたいです。

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襲う犬2

07/07/19

今日も会社の帰りが独りになってしまいました。
辺りも薄暗くなって、ひと気のない会社の前の小道。
約300メートル先のバイクタクシー乗り場まで
歩いて行かなくては、いけません。

あ~。今日もそこにいるではないか。あの性悪犬。
奴も今日は一匹で、道路端で寝ています。

息を殺して、足音を消して、反対側の道路端を歩きます。
真横に来た時、気付かれた!!!
ムックリと起きて、そして吠え、威嚇開始。
しかし私の方が一歩早かった。
奴が威嚇を始めた時には、すでに私の後ろ姿。
後ろから飛びかかられる事はなく、帰る事ができました。
小学生みたいな話でしょ。。。

意外とタイは動物と距離が近くて、動物ネタは結構あります。
先日、バンコクのど真ん中のおしゃれなカフェで、
白い子ヤギを連れて来ている人がいました。
その姿がとっても可愛くて、それを目にしてから、
近い将来チャーン島で飼ってみたくなりました。
まずは、カフェ犬のブラウニーに相談。
ヤギに噛み付かない事を約束できる?
カフェ1号店の庭の草を草むしり代わりに食べさせて、
毎日、ヤギ乳を搾って。。1石2鳥!

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バンコクの地震

07/07/17

昨日、新潟で地震が起きましたが、
地震がないと言われていたバンコクも怪しいのではないかと、
私は疑っています。

最近、ラジオで地震が起きたら、
どう対処するか、という内容の放送されたり、
テレビ番組で、学者がバンコクで大地震が起きる可能性を話したり、
また別の番組では阪神大震災のドキュメンタリーをやっていました。

スマトラ沖地震に津波、バンコクで数ヶ月前に起きた地震。
タイは地震が起きないから、移住したということも
理由の1つであったのに。。。
バンコクの街中を歩いていた時、地震に遭ってしまったら、
と考えると、恐ろしい。

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ノイナー戦争


07/07/15

一昨日、バンコクから東北方向に車で3時間、
ナコンラチャーシマー県のパクチョンにロケハンで行きました。
ここはいくつもの広大な牧草地があり、
タイの牛乳として有名なチョクチャイ農場や
カオヤイという国立公園もそばにあります。
今はちょうど、ノイナーの季節。

幹線道路の両端に沢山のノイナー露店が連なって、
売り子のおばちゃん達が手を振っています。
食いしん坊のオフィスの同僚は、それぞれ2キロづつ電話注文。
計10キロ、買わなくてはいけません。

露店を巡ってみて分かったのは、
ノイナーは2種類あるという事。
1種類は、握り拳程の一般的なノイナーで、
熟れると果肉がカスタードっぽくなるもの。
もう1種類は、子供の頭程あるパクチョン・ノイナーで
肉厚で甘みはやや控えめ。

両方置いてある店もありますが、
1種類だけの売っている店もあります。

A店 ; 真面目そうな田舎っぽいおばちゃん2人が売り子の店 
   「普通のノイナーなんて、種が多くて果肉が少ないよ。
    この辺の人は、果肉の沢山有るパクチョン・ノイナーしか食べないよ」

B店 ;母娘が売り子の店。母はくわえ煙草で話しながら、トウモロコシの皮むきに励む。
   「パクチョン・ノイナー?あんなのまずいよ。
    全然人気がないよ。普通のノイナーの方が美味しいもの」
    
この両極端な言い方、笑っちゃいます。
結局、私が買ったのは、パクチョン・ノイナー。
写真のものは、これ1つで1キロ。
確かに肉厚でいいのですが、すぐ飽きてしまいました。
今回分かった事は、ノイナーは生で食べるよりも、
シャーベットになったものを食べた方が美味しい、という事。

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ユニークなあだ名「ハム」

07/07/14

何度か、書いていますが、
タイ人は本名が長いので、小さい時にあだ名が付けられて、
日常それで呼び合っています。
長い事知り合いでも、本当の名前を知らない事が多々あります。

「カイダオ(目玉焼き)」「ムー(豚)」「ノック(鳥)」などユニークなあだ名が、
多いのですが、昨日さらに笑えるあだ名を聞きました。

それは、男性につくあだ名で、「ハム」。
イーサンの方言で、「ちんちん」のことだそうです。
「ハム・レック」「ハム・ノーイ」(両方とも小さなチンチンの意味)もいるそうです。

そのハムさんの知り合いによると、ハムという友達は2人いて、
「ハム、サムロー」(三輪の車を運転しているハム)と
「ハム、カイ、ガパオ」(バジルの葉と肉を炒めたご飯を売っているハム)がいるそう。

タイ人のあだ名って、どこまでユニークなんでしょう。
このあだ名をつけられた本人ももちろん嫌がっていないです。

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タイの子育て


07/07/10

オフィスに赤ちゃんが遊びに来ました。
お父さん、お母さんも一緒ですが、
2人は各々のんびりして、赤ちゃんのお世話をしません。
代わりに、賄いのおばさんジュックが赤ちゃんに付ききり。
ゆりかごを揺らして眠らせて、
起きてしまったら、子守唄を歌います。
私なんて、5分で飽きてしまうのに、
ジュックは、もう4時間以上も付ききり。

ジュック「ウタは、子供を作らないの?」
「そしたらPジュックが毎日お世話してくれるの?」と訊くと、
「もちろん!でも男の子がいいから」って。
子供なんてどうでも、と思っている私でさえも
こんな風にお世話してくれる人がいるなら、
産んでもいいかと思ってしまいます。
少子化で困っている日本社会、
もしこんな会社が身近にあったら、どうですか?

写真;近所のメイド仲間も赤ちゃんを抱っこしに来ました。
   オフィスのテラスにて

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空虚な週


07/07/06

(チャチャの心の声)
今週は何をしても面白くない!
食欲もない!
会社の他のだれが遊んでくれたって、
興味が無い!
あのまくしたてて話す声、
まるで赤ちゃんのような抱っこ、
恋しくて、恋しくて。。。いつまで待てばいいの~。。。

会社猫チャチャのお母さんである経理のエが有休を取って、
今週は居ません。
そして、一昨日、第2のお母さんプーも旅に出ました。
初日だけ、チャチャが心配で電話してきたエ。
その後音沙汰無し。チャチャ、ひたすら空ろ。
いじめてもあまり反応がありません。

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襲う犬

07/07/01

私は戌年生まれなので、
犬とは仲良く出来るという自信がある。
だから犬に敵意を持たれる事はない、と思っていた。
あの会社の前をうろつく野良犬に会うまでは。。

(タイには至る所に野良犬がいる。
でも大抵は道ばたに寝ていて、危害を加える事はない。)

会社から帰る時、いつもは誰かの車に同乗する。
でも先日は1人だったので、バイクタクシーのいる場所まで、
およそ200Mを歩いていた。
先方に、野良犬3匹がじゃれているのが見えた。
この犬達は、近所の人たちがえさをあげるので、住み着いている。
いつも傍若無人な態度で、車が通ろうとしても平気で居座っている性悪犬。

いつかの早朝も徹夜明けで会社から帰ろうとすると、
ボス犬が他の2匹に合図し、私の進行方向に立ちふさがった。
本気で威嚇している。
だけれども、威嚇される憶えはないので、無視して歩き続けると、
向こうも距離を縮めて、さらに強い威嚇。
あまりの声に、「本気?」と私はびびって後ずさった。
後ろから飛びかかられそうだから、素早く後ろ歩きで。

この場でもその思い出が脳裏に浮かびながらも、
威嚇される憶えはないので、歩き続けた。
「ウゥ~。」あ!やっぱり来た。
また怖くなって、後ろ歩きで、
会社の門の前までの100mの距離を走って戻った。

向かいの家のお手伝いさんが門の前で遊んでいるので、助けを求めた。
しかし、彼女は「そんなの無視して行っちゃいなよ!」
と威勢良く言うので、私は、もう一度、奮い立って通って見る事に決めた。

あ~。。
神様に祈りが通じたのか、
犬たちがたむろしている家の前から男性のお手伝いが出て来て、
犬のえさを持って、目の前の林に消えた。
犬達ももちろんそれを追っかけて行く。

助かった~。

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