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看護の甲斐なく。。。

07/09/30

週末なので、部屋に掃除機をかけていました。
キッチンの窓際に来ると、
3センチくらいの埃のようなものが落ちています。
いざ、吸い込もう、とした時、
それが子供のヤモリだということがわかりました。
掃除機の大きな音を聞いて逃げる様子がないので、
近づいて見ると、相当身体が弱っています。
つまみ上げても暴れず、目が空ろ。

流し台に乗せ、水と糖分として蜂蜜を
口の所に置いてあげました。
かつてもこれで瀕死のヤモリを助けたことがあります。
量が減っているのを見ると、
飲んでいるよう。何度か続けてあげました。
これで元気になるね。。。

この後30分程、買い物に出て、
帰って来るとすぐこのヤモリの様子をみました。
目がカッと見開いています。
さっきは目が半分閉じている様子だったのに、
起きたの?

命が尽きていました。。。。
このところセンチメンタルなので、
こんな人いないだろうなーと思いつつ、
ヤモリに対しても涙。。。。
明日の朝、アパートの庭に埋葬です。

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ランナーカフェ2号店のリニューアル


来月から始まるハイシーズンに向けて、
チャーン島のランナーカフェ2号店の前を
リニューアルをしていました。
そう、ウッドデッキを作ったのです。
あとは天気の良い日を待って、塗装するだけ。

このフレームの外には、さらに沢山のグリーンが広がります。
青い海だって徒歩1分くらいのところ。
ゆっくりお茶しに来て下さいね。

私は普段バンコクにいるので、
今日初めて写真を確認しました。
予想以上によかったので、しっかり旦那リュウを誉めました。
いや、でもカフェ犬ブラウニーのおかげかも?
職人がしっかり仕事をするように、
監視をしていただもの。。。

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本の使命

07/09/22

亡くなった父は本のコレクターで山のように本がある。
買って、まだページをめくっていない本も多々。
とにかく本の量が多いので、早くも整理を始めざる負えず、
日本にいる兄弟達で行っています。

本の整理というのは、つまり売ったり、
売れないものは処分することなのですが、
予想以上に古本の換金価値は低い。
本はどれも著者が人生を賭けて書いているものなのに。。。
そして、哀しいかな一度も読まれないまま、
ゴミとして処分されてしまうものもあります。

そんな状況を知ると、
せめて自分が関わった本はきちんと読んで、
本の使命をまっとうしてあげようという気持ちになりました。

話はちょっと変わって、先週のこと、
上司から藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」(直木賞受賞)を借りて、
仕事の片手間に読み始めました。
ところが片手間のつもりが、次から次へと謎が深まり、気持ちは小説の中に。
仕事はうわの空で、話の続きが気になって気になって、
上司が社員の仕事部屋に入ってくると、慌てて本を閉じ、
出て行ったのを確認した瞬間に、本に目を落としていました。

仕事の合間に小説を読むのは、ご注意ください。

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今朝

07/09/17

雨季の終盤は、どっと降雨量が多くなります。
昨夜から降り続いた雨。
明け方には止み、私が起きた頃にはすでに太陽が出ていました。
窓際のベットルーム、その天井を見上げると、
水の反射が映ってユラユラ、キラキラしています。
窓から前の通りを見ると、ミニ・チャオプラヤ川のよう、
一面のトドメ色の水。
まるで川沿いの家に住んでいるよう。
時折舟の代わりに、車が通って、
シューッと水しぶきを上げます。

くるぶし上まで溜まった水が引くのに、
たぶん2時間はかかります。
窓からちらちらと水量を確認して、
出かける時間とにらめっこ。

トドメ色の水はさておき、
今朝の空気は爽やかでした。

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島の自警団

07/09/11

チャーン島は至って治安の良い島ですが、
それでも島の開発に伴って、窃盗や強姦などの事件も起きてきます。
ただ少し都市と違うのは、自警団が残っている事。

カイベービーチ内で何か事件が起きると、
村人はなぜかだか、決まってランナーカフェに言い付けに来ます。
そして正義の味方のリュウが、その悪人達を捜しに行きます。
(そんなリュウを私は時々やっつけるので、
実は私の方が強いのですが、村人には内緒。。。)
私が「そんな丸腰で行くような危ない事はやめて」と言うと、
「右手に警棒、左脇にカフェ犬、ブラウニーがいるから平気」と。
「もしピストルを持っていたら?」という問いかけに、
「ブラウニーは頭の良い犬で、万一の時には飛びかかるから大丈夫。」

確かにブラウニーは、
些細な事でもご主人様の不利益になる事をしたら、その人を赦しません。
例えば、今2号店の大規模修繕で職人を入れているところで、
それをブラウニーはずっと監視をしています。
ある時、職人が不注意にも木材を踏みつけて駄目にしたのですが、
それだけでも主の財産に危害を与えたということで、
噛み付く寸前までに怒ったそうです。
これでは職人達も手が抜けません。

ブラウニーがいる限り、カフェのあるKBリゾート周辺は、
安全と思って良いのでしょう。

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なんちゃって瞑想

07/09/08

心身共に健やかでいたいと思っているこの頃。
バンコクの某有名なフィットネスに入会していて、
毎日毎時ヨガがあるので、それを利用しない手はありません。
インストラクターがインド人で、
レッスン始めの数分は、瞑想とマントラを唱えるちょっと本格派。

家でも瞑想ができたら楽しいかなと思って、先週からトライ。
たまたま日本から手引書を持って来たので、それを片手に。
東を向いて、ロウソクを灯して、
と言っても座っているだけのなんちゃって瞑想、
なかなか集中ができません。
仏教徒のタイ人は、ヨーガとは違うけれど、
ほとんどの人が瞑想をしたことがあるようなので、
やり方を同僚や敬虔な仏教徒そうな私の住んでいるアパートの管理人に訊いてみました。
みんなお寺の瞑想合宿に参加していて、それが早道みたい。
合宿参加か。。ヘビーだわ。。心身共に健康になるのも難しい。

そんな話の中から面白い話を聞きました。
『身体のすべては母から贈りもの、
心は父からの贈り物。』
父親によって、母のお腹に新しい命が与えられ、
母によって、血、肉、器官すべてを育ててもらうことが理由。
通常の観念は、父母50%/50%だけれど、こんな考え方もあるんですね。

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超人90歳



07/09/06

1年程前から父の田舎で農業を始めた姉。
父の葬儀が終わった翌日、
姉の苦労のかけらだけでも知りたくて、
兄貴、私、リュウ、そして甥っ子で、
初めて畑仕事を手伝いました。

その日の仕事は、ブロッコリの苗の植え付け。
肥料を撒いて、畝を作り、苗を等間隔で植える。
私達は、力はあっても、テクニックがないので、
農機でまっすぐ畝を作っているつもりが曲がって行きます。
こんな畑、見た事無い。。。
それを見かねた顔見知りの農家のおじいさん、
挨拶だけでなく、農機の調子を見て、指導をくれます。
実は、このおじいさん(写真上/左端)は90歳。
歩く時は腰が曲がっているのに、
農機を手にすると、腰も足取りもシャキーン!
私達が重くて泣き言を言っていた農機を
シャリーン、シャリーンと動かして行きます。
「ホー!!!!」私達のため息。
しかもこのおじいさん、つい1週間前、
大腸がんで入院していて、出て来たばかり。

農家の底力を知った瞬間でした。

写真上)手前-姉 / 奥-リュウ 馴染んでます

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久しぶりの日本

07/09/05

先月半ば、忌引で日本に戻りました。
1年半振りの日本。
地に足の付かないような、浮遊感。
心情のせい?
知っている街を歩いても、異国を見るような気持ち。
そして、家族からは日本語の発音が変になったと言われました。
毎日、バンコクでも使っているのに。。。

私がバンコクに来て3年。
時間の迷路に迷い込んだ気持ちがしました。

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