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社員旅行~上高地


08/06/23

平湯の温泉旅館、岡田旅館は、
大浴場が素敵でとても歴史ある風情。
なんせ浴場の床が木。
そして湯船が内湯2つ、外湯2つある。
立派なお風呂を覗きに行った我々一行。
一緒にお風呂に入る慣習のないタイ人達、
タイに居たときは、
共同温泉なんて絶対無理と言っていたのに、
これに入らななければ、損と感じたのか、初挑戦。

浴衣も気に入りました。

そして、翌日。
前日の小雨、曇天とは打って変わって、晴天。
しかも空気がヒンヤリして、気持よい。

上高地の大正池でシャトルバスを下り、
約2時間、河童橋まで散策。
タイ人は歩くという習慣がないから、
大正池を見たら、再びバスに乗って
河童橋と予想していたのに。。。

もちろん,こんな風に記念写真を撮りながら。

もしカメラがなかったら、果して歩くのかな?
タイ人って結構自分好きの人が多くて、
写真に中央に写っているトイも
よく、「僕ってかっこいいよねーっ」って訊きます。
「も」というのは、旦那リュウもよく言うからです。
鏡を見た時、自分の写っている写真をみた時。

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社員旅行~新宿から平湯へ


08/06/19

社員旅行の話が古くならないうちにと
毎日更新する予定が、雨季の怠ーくなるような天気で、
ナマケモノになってしまいました。

さて、まず新宿に着いて、
生まれて初めて、コインロッカーを見たタイ人のみんな。
自分の荷物の大きさを見て、ちょうど良い大きさの箱を選び、
それに硬貨を入れるだけでも楽しい。
「ウタ、小銭をくれ~」と自分らでチャレンジ。

「こんな便利なもの、タイにないね」
確かにタイでは、空港やスーパーなど、
その顧客に対してのサービス(万引防止でもある)がありますが、
町中に、だれでも自由に使えるモノ預けるところはありません。

そんな素晴らしいものを見て、することは、
もちろん記念撮影!

そして、身軽になった私たちは、
雨の降る外を避け、西口から東口への地下道を移動して、
観光&ウィンドショッピング。
托鉢をしているお坊さんの横に並んで写真を取ったり、
地下道に出ている小さな出店やアルタで扱っているギャル向けの商品も、
モノ珍しい。

そして14時。高山行きの高速バスの出発。
5時間の旅で一番心配なのは空腹。
スマイルの社員は何より食べる事が大好き。
コンビニのおにぎりやお茶、ハンバーガーなど買いだめて、
早速車内で、食べ物批評をしながら食べる。
お腹が落ちついた後は、爆睡。
松本で高速を下りた辺りから、睡眠も一杯になり、
車窓から喉かな田園風景を鑑賞。
畑の傍らに咲いている花を見て、
幸せを感じているみんな。
そして、バスは所々から湯煙の立つ平湯に到着。

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社員旅行 成田へ

08/06/14

紆余曲折を乗り越え、飛騨高山方面に決まった社員旅行。
この後も2つのグループに分かれて観光することになったことなど、
まだまだ話題は尽きないのですが、
そろそろ社員旅行に内容を移してもいい頃でしょう。
いざ出発!バビューン。。。舞台は成田空港へ。

明け方に着いた成田空港。
新宿までの移動は、リムジンバス。
早速、バス停に出て、日本の空気を吸った。
天気は小雨で、空気がヒンヤリしていた。
タイ人スタッフは、このヒンヤリに喜びながらも、
思ったよりも寒いと感じた様。
エアコンの冷え冷えとは質が違う。
早速、各自持って来た上着を着た。
その時、薄手のカーディガンを着たエ。
まさかと思って訊いた。
すると、「そーなの、これが一番厚い上着なの。」
実はこのエ、飛騨高山の観光後、グループAとして、
富山の雪の大谷を見に行くことになっているのだ。
それなのに、これ以外の用意がないと言う。
タイ人は雪に対する憧れが非常に強いけれど、
実際、冬の雪山に連れて行ったら、
だれも生き残っていないでしょう。
底意地の悪い私は、いつか彼らを雪山に連れて行って、
金輪際「雪を見たい」なんて言わないようにしたいと狙っているのですが。。

今回は風邪を引いたら面倒臭いので、
高速バスを新宿で下りて、まず会うことになっていた私の母に、
電話で、赤フリースを持ってくるように頼んだ。
我々の撮った記念写真を見れば、わかりますが、
エは始終この赤のフリースを着ています。

さて、新宿に到着した一行、まずは腹ごしらえと、
朝から開いてる「はなまるうどん」へ。
熱々のうどんを食べました。
タイ料理の達人のメイドのジュックは、
このうどんを始め、連日、日本料理にメロメロ。

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社員旅行~国選び その4

08/06/13

タイ人はアジアで珍しく歴史上植民地になったことがない国、
外交上手とも交渉上手とも言われています。
タイ人同士でも上手に気配りをします。
会社外に出れば、戻る時に電話をして、
なにかおやつが欲しい人はいないか訊くのも、あうんの礼儀。

さて、なんとか広島に決まった社員旅行ですが、
東京行きたい派のプーは、
社員旅行に続いて、夏休みを取り、東京旅行をすることを宣言。
一方、単独行動で飛騨高山を狙っていたウアン、
地方行きという願いが叶ったので、
喜んでいい所と思うのだけれど、広島の名所探しよりも、
プーの大移動について、真剣にリサーチ。
なんせ700キロの移動。。
安くて、早くて、便利な方法が見つかりません。
そんなウアン、広島行きがどんどん消極的に。。。。

日本行きの航空券で一番安い成田から行ける「地方」かつ「予算内」、
再び考えるタイ人スタッフ。
日光は過去の社員旅行で行き、
横浜、箱根、富士方面もウアンが行ってきたためNG。
温泉はお風呂の習慣が違うタイ人でNGとなると、
海外旅行としての東京周辺の地方は思い付かない。。。
私「ないよー」。。。
「いっそのこと、国変える?」
嬉しそうに、一度捨てた韓国ツアーのパンフを再び出してきたエ。
ウアン「韓国はOKでも、ツアーはミサトがNGでしょ?」
エ「だったら、自由行動で韓国。ウタ、ホテルを調べてよ」
私「いいけど、韓国全く分からないから、どの辺に泊まればいいの?」
みんな「知らないよー」
今日中に行き先を決め、
もし日本へ行くなら、明朝ビザ申請を行わなくてはいけないのに。。
■■■■■■■■暗礁■■■■■■■■
ウアン「飛騨高山に行ければよかったのに。。。新幹線代が高くってさ」
あれ?高速バスの値段調べなかったの?声に出して言うべきかどうか迷った。。
だって言えば、実現してしまい、
バンコク~成田に飛行機で6時間+成田~新宿バス1.5時間+新宿~高山バス5時間が
付いてきてしまうから。でも、仕方ない。
この行き詰まってしまった状況、打開するには。。。

私「高山行きの高速バスは調べたの?」言ってしまったー。
ウアン「ある事はわかっているけど、日本語のページよく分からないもの。」
いつのまにか、私が協力しなかったから、
高山行きがくすぶっていたという結論になった。
(全く腑に落ちないけど、深く考えてては前に進めない、まぁいいさ。)

かくして、飛騨高山行きが決まってしまった。

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社員旅行~国選び その3

08/06/12

最終リミットまで話を持ち越すというのも、交渉術の1つ。
旅行期間を仕事先に告知し、ずらす事のできなくなった日程。
また控えているピピ島の撮影を考えると、
おのずと日本に決定した場合のビザ申請期限が決まる。

いよいよ期限が翌日と迫ってきた夕方、
女社員部屋の打ち合わせ用テーブルに、
改めて候補となりうる国のツアー資料、及び予算を並べ、
最終決定の話し合い。
私は、もういっその事、ネパール、エジプトだ~と押してみるが、
「(タイと同じで)暑いよ」の一言で落選。
消去的な選択で、再び日本に決定した。

では、日本のどこに行くか、今度はそこが焦点。
ウアンの気持ちを考慮して、
最安値のバンコク成田の航空券と同額で行ける広島で決定し、
無事に打ち合わせを終了したつ・も・りだった。
しかし小さなタイ社会、ウアンとプー、地方vs東京は、
遠慮する部分と我を押す部分が微妙なバランスで、綱引きをしていた。
それに気付かないミサトと私。
ミサトは帰宅し、私は暢気に広島~♪でネット検索を始めていた。
魚♪牡蠣♪が美味しい、これはこれでウキウキしながら。。。

いよいよ続編では行き先がわかります。。。

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社員旅行~国選び その2

08/06/11


駆け出しのカメラマンの頃、
情報誌の撮影をしたことがあるので、
首都圏は知り尽くしてるさ、との自負で、
ささっと6泊7日の横浜/鎌倉/谷中の旅がまとまった。
タイ人のために代表的な観光ポイントに行くにしても、
ホテルは厳選し、リピーターの私にも楽しめる様。。
横浜はインターコンチ、鎌倉は江ノ島の旅館、谷中は外国人向けの旅館。
隠居の藤井さんが不参加を表明したことで、
1人当たりの金額が増え、予算内に収まる。。。
格安のホテル予約サイトを探し出し、各ホテルに予約を入れて行く。
すでに私の頭には、各日程の行動予定がぱたぱたと組み立てられいた。

しかし、日本行きはウアン姐さん抜きでの決定だったので、
彼女が夏休み休暇を終え、オフィスに来た日、念のため確認をとった。
第一声は、「なんで日本?なんで東京、横浜、鎌倉?
全部、自分のお金で行って来たよ。」相当不満なウアン姐さん。
まじ?我々もこのリアクションは想定外。
ウアンの別行動か、不参加か、
はたまた日本行きはやめ、別の国を探すか、
再び白紙に戻ってしまったのだ。

その後数日は、個人的な動き、
または2人単位の話し合い。
いわゆる水面下での動き。。
タイ社会の手法なのかしら?

そして、暫定的に社員旅行と決めた5月末に
ただ近づいて行く。
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社員旅行~国選び  その1

08/06/10

バンコクにある小さな会社から
かいま見るタイ社会。
はじまり~、はじまり~。

過去2回行われた日本、イタリアへの社員旅行。
今回は4年振りになるけれど、
この不景気、予算の枠内が第一条件、9万円/人。
普通、この予算なら近場で豪遊。
日本人の皆さんは、
オリエンタルホテルで贅沢に朝食を食べ、
プールサイドで本を読み。。。なんて光景を思い浮かべ。。
(ワイプ)~ハイ、カット!カット!
そんなバケーションは、タイ人スタッフにとっては、
あり得ない!!!
言わずと知れた社内権力を持つプー。
彼女の意見では、できるだけ遠くへ、なのだ。。。

そして、地理を知らない例の経理のエは、
スイスやフランス、アメリカやニュージーランド、
世界のあらゆる国へ行ける期待を持って、
考えただけで楽しくて、興奮。
今回、ネットで実態調査をするのは、なぜか私の仕事。
いつもこの役のウアン姐さんが夏休みを取っているせい。
↑これがのちに、キーポイントとなる。。。

夕方になるとエのたくましい想像が始まり、
寛大に付き合い、毎晩遅くまでネット検索する私。
えっ、また今日もなの?連日なのだ。

実はこれより前に、エによる票集めが行われ、
ウアン、トイ、私の消極的な賛成票が集まり、
タイ人向けの韓国パック・ツアーに決まっていた感があった。
でもプーがあまり乗り気でなく、それに逆らえないエ。
「韓国だったら、買い物したいから日本の方がいいよ」とプー。
一転、日本が最有力候補。
予算的に無理でしょーと
ミサトからチャチャが入るけれど、
プーが行きたいと言ったら、行けるようにするのが、
アシスタント・プロデュサーの私の仕事。
まずは、実現可能か予算作り。

これでゴールが見えたはずだった。。
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社員旅行 プロローグ

08/06/09

1ヶ月程、ブログを更新していませんでした。
皆さんには、撮影準備で忙しいと思われていた事でしょう。
たしかに5月中旬撮影がピピ島であったのですが、
運がよかったことに、天気に恵まれ、
最悪3日++で、いつ帰れる事かと覚悟していたのに、
早朝の3時間で終わってしまいました。
このところ日常を煩雑なものにしていたのは、
例の「社員旅行」の計画だったのです。

実は、すでに月末~先週にかけて、
その「社員旅行」は執り行われ、
時間とともに、私の心身ともに回復しつつあるので、
ようやくブログ更新ができたのでありますが、
そのプロセスにおいては、
至極大変なものがありました。
タイ民族の本質?
はたまた我が社の社風なのか。。。

この話は長いので、
今日は前振りだけで、
明日より連載したいと思います。

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