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島暮らしへのプレリュード 

06/10/19


島への引越しまで、あと12日。
タイに来る前から、なんとなく夢見ていたこと、
『島に住んで、その社会と関わる小さな商売をしたい』、
その夢がタイのチャーン島で、
目の前の現実として迫っています。

でもドキドキ感は特になく、平常心。
だって、私が努力して築き上げたものではなく、
運命の風に吹かれて、たどり着いた様なものだから。
努力、苦労を経験するのはこれから。

私の居所となるカフェは、
バンコク出身のリュウが8年前から始めて、
すでに島の住人達との密な関係があり、
そしてリュウの人柄を慕って、
毎年のように来てくれる馴染みのお客さんも多くいます。

まず私が島で対処する問題は、自然環境でしょう。
都会育ちで、やや肌がかぶれ易い私が
多種多様の虫や蛇たち、そしてジャングル気候に
どうやって対応していくのか。

そして言葉。
リュウと私の会話はタイ語、
カフェのお客さん95%は欧米人だから英語での会話。
つまりタイ語と英語が上達しないと死活問題。
そして日本人のお客さんが来ない限り、
話す機会を失う母国語を忘れないようにすること。。
(母国語を忘れることなんて、あるのかしら?)

さて、カフェにいれば、
今よりネット環境は良くなりますので、
来月より、島暮らしをマメにご報告しますね!

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英語を身につけた後は。。。

08/09/11

せっかく時間が出来たのだから、
毎日英語の勉強をしようと計画を立て、
週末も含めて毎日2~3時間学校に行く事にしました。

働かず、勉強さえしていれば良いので、
楽なはずだったのですが、会社に行くよりハードです。

というのは、カランメソッドという英語の勉強方法のせい。
予習&復習で文の形式を理解し、
先生からの立て続けに出される質問に対して、
質問内容の単語を使い、正確に答えなくてはいけません。
もちろん答えられない場合は、
先生が助けてくれるのですが、ちょっと嫌な気持ちになるものです。
ということで、なかなか時間がかかるのです。

これもチャーン島に行った時のため。
英語を話せないと、食器洗い役になることは確実。

でも私がしっかりがんばっちゃったら、
「いつでもカフェを抜けて、遊びor昼寝できる」
と旦那リュウは思うでしょうか。

いいえ、奴はきっと
「店舗を増して、1人1店舗に」と考えるでしょう。
その理由は商売上手の中国人だからでなく、
1人が気楽な事を知っているから。

先日、日本帰国をしたばかりの、
元チェンマイの靴屋さんのてんちょさんが、
ランナーカフェに遊びに行った時のこと。
テラスに向かって、籐のローチェアーに座り、
思いっきり股をひろげ昼寝ていたそうです。
その姿は潔く、神々しさを感じる程。。。

本来は営業中にもかかわらず、なのですが、
お客さんが入れば、飛び起き120%の力を出すので、
その辺は南国の島ということで、大目に見てください。

しかし当人のリュウはそんなことを気にしない、
マイペースな人間です。

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バンコクでレーシック

08/09/09

久々の更新。
この頃、あまり更新していなかったのは、
その出来事が個人的に濃くて、
何を書いたら良いのか分からなかったからです。

この間あったこと、また近未来について言うと、
7月末に退社、そして長年気になっていた
レーシック(近眼の手術)をバンコクで受け、
8月は日本の1ヶ月間の滞在(その期間も相当濃いー内容のものでした。)
そして今はバンコクに戻って来て、9月一杯は英語学校に毎日通い、
10月からは、チャーン島に移住という段取りになっています。

さて、レーシックに興味のある方のために、
情報をお知らせしましょう。
手術を受けた皆さんが言うように、
やって良かったと思います。
事前にネットで色々調べたせいか、
段取りやリスクの程度がわっかっていたので、
手術直前も想像していたより緊張しなかったです。

手術を行なうタイミングとしては、
なるだけコンピューターを使わなくて良い時期、
つまり会社を辞めた時期、
そしてアフターケアのことを考えると、
バンコクまたは、東京にいる間(チャーン島に行く前)の、
7月末~8月頭がベスト。

事前に一番迷ったのは、
バンコクか東京のどちらで行なうについて。
ポイントは技術と術後の帰り手段。
そして最終的に考えたのは、

東京で行なうについての難点、
◎車を出してくれる人を探さない限りは、術後、
 電車などの公共交通機関を利用して、都心から帰ることになること。
◎東京にいる期間は1ヶ月で、アフターケアが十分できないこと。
◎レーシック専門病院は低価格だけれど、
 ネットの噂に因ると毎回担当医が変わるなど問題がありそう。
◎眼科が行なうレーシックのカスタムレーシックは、
 バンコクより値段が高いこと。
◎ネット上であまりに病院情報が多く、賛否両論が分かれすぎて、
 どこを選んだら良いか、わからなくなったこと。

バンコクで行なう利点
◎アジアで権威のある眼科専門病院「ラタニン」が
 家から車で10分くらいのところにあること。
 (機材はPlatinum Zyoptix100を使用)
◎カスタムレーシックで、
 手術費用(アフターケアを含む)6.6万バーツ、
 日本円にすると20万円ちょっとだったこと。
◎担当医が選べて、ずっとその担当医が対応してくれること。
◎アフターケアで、術後翌日、一週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、
 1年後に病院に行くことになること。
◎タイ人の国民性はおそらく手術を緊張させないと思ったこと。

今思い出してみても、バンコクで受けて良かったと思います。
病院もとてもきれいで、施設も整っているし、
手術時にも担当医とザックバランに会話ができ、
リラックスした雰囲気でした。
ラタニンは日本人の通訳がいないので、
英語か、タイ語で担当医と直接話すことになります。
特別難しいやり取りはないので、
日常会話程度の語学ができれば問題ないでしょう。
ちなみにここの患者はアラブ系の人が多いです。

ここ以外の病院で、
日本語の通訳の付く病院に電話で問い合わせをしたところ、
サミティベートは7.7万バーツ、
バンコクホスピタルは確か7万バーツでした。
いずれもカスタムレーシックで7月確認。

術後1.5ヶ月経った今はドライアイ、
見えすぎることによる疲れも感じなくなり、とても快適です。

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