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ヨーイ ドン!誠屋さんがゴール。。。

バンコクのフリーペーパー、WOM3月号p29の
トンローの日本食材屋の誠屋さんの広告にご注目!




なんと、ランナーカフェがフューチャーされているのですが、
この数週間、誠屋さんへの納品のため、
日夜励んで行なった作業の数々が、
報われるかどうかは皆様次第でございます。

日々暑くなってきていますが、
何とぞ皆様、誠屋さんまで駆け足くださいませー。

はみだし:今回の広告にプロモーションはありませんが、
反響次第!で、次回広告掲載があれば何か考えちゃうかも?ですっ。。



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蜂にご用心

09/02/20

先月末だったか、
朝、蜂の大群が店の前をブンブンしてました。
百匹くらいいたでしょうか。

去年8月、タイから日本に帰国した時、
埼玉にある田舎の母屋の雑草取りをしていたら、
スズメ蜂の巣をたたき壊したらしく、
生まれて初めて、刺さてしまいました。
すぐに脱力感と軽い痙攣が起き、
あー、これでみんなとお別れかと思いましたが、
しばらくすると何って事はなく、
2度目蜂にさされた方が、アレルギー反応が出て、
危ないという事なので、警戒をしている毎日です。。

さて今回、店の前に出てきたのは、
スズメ蜂ではなく、ミツバチ。
最初は私も旦那リウも追い出す気、満々。

私は怖いので、中に非難。
ガラスのドア越しに、退治の様子をうかがってました。
蜂を殺してしまうスプレーは適したものが手元になく、
ホースで水をかけて追っ払う作戦を行使。
蜂達は逃げ惑いながら、
お店の正面置いてあるに植木を置いてある、
長ーい木箱の隅に穴を見つけ、次々にそこへ避難。

それを見たリウは諦めて、私に言った言葉は、
「中国人の考えで(また、出た!その言葉。。)
蜂の巣が家の中にあると、お金持ちになるそう。
だから、ここに住まわせてあげよう。」

ということで、今は一つ屋根の下で蜂とも共同生活。
毎日、植木に水をやる時は気を付けながら、
勤勉に蜜を取ってきているなー、と感心して見ています。

カフェによく来るタイ人の友達は、
いずれおいしい蜂蜜が食べられるね、と楽しみにしています。
彼の家にも、いくつもの蜂の巣があるそうです。



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新発売!オーガニック・ハーバル・ソープ


エスプレッソ、コーヒー、モカ、バニラ、チョコレート、
グリーンティー、フルーツティー、ライスミルク.........
これらは、カフェのメニューではありません。
旦那リウの知人による、
ハンドメイドのオーガニック・ハーバル・ソープ!!!
出来立て!昨日届いたばかりです。

ソープの種類は全部で50種類程!
見ているだけで、楽しくなっちゃうし、
香りもとても良いです。
しかも、ランナーカフェのオリジナルステッカーなので、
チャーン島やタイのお土産にどうぞ!
現在、ランナーカフェ、サウナ、
そしてアマリホテルの前のコンビニでも販売しています。
お値段は、1コ90バーツです。(今後パッケージを作る予定)

ところで、オーガニック・ハーバル・サウナ及びマッサージ、
そしてカフェ(プロダクト販売のみ)はオープンしてます。
サウナ(好きなだけ)+ボティースクラブ(1h)+トリートメント(1h)のパッケージは、
800バーツでお得!パッケージは直接来店でもOKですが、予約がベスト。
ランナーカフェか、081-172-5731(Praew/マッサージ師)までご連絡ください。

写真のソープ:上左から チョコレート、ジャスミン、バニラ、オレンジ。
       下左から エスプレッソ、コーヒー、グリーンティー、リラワディー(花)



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不規則な食事

09/2/16

午前中~夜遅くまでカフェに1人、
まるで1人暮らしのような状態になって、
食生活が荒れてきました。

お客さんが居ない時を狙って、
食事を作るのもせわしないので、まれに作る程度で、
あとは外で買う事が多くなりました。
(それ以外のすることが多すぎて、作る気力がないのかも)

まず朝食は、
バイクで屋台を引いているおじさんのタイラーメン。
カフェのすぐ前のちょっとスペースに
10分間程、店開き。ご近所の人を待ちます。
何人か器を持って買いに来ますが、
我々も買ってあげないと申し訳ない気がして、
食べたくない日もつい注文。

そして昼食は何を食べてたのか忘れてしまう程、適当。
たまに昼下がり、トウモロコシのお兄さんが通るので、
「カオポート!」と叫んで呼び止めます。
夕食は適当にリウがオーダーし、配達。
近くに屋台があるので、またタイラーメンだったりもします。

せっかくのオーガニックカフェだから、
食べ物もオーガニックで行きたいところですが、
島で手に入る食べ物には、その概念のない食べ物ばかり。

本当は忙しいければ、忙しい程、
バランスの良い食事を取らなくてはいけないのでしょうが、
リウも私も気持ちと時間に今は余裕がない。。。
もう少し時間が経って、この状況に慣れたら、
私のご飯を作る気も起こるでしょー。。
(このところ、リウは働き過ぎな程、朝から晩まで仕事してます。。)

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オーガニック・ハーバル・サウナ

オーガニック・ハーバル・サウナ @カイベービーチ
Produce by Lanna Cafeが、オープンしました。


敷地内には、サウナ、マッサージがあります。
一応ランナーカフェもあるのですが、
コーヒー焙煎&手作りせっけん工房で、
お茶できません。

さて、サウナはバスタオル、巻き布、ミネラルウォーター、
シャンプー、ボディーソープ付きで、190バーツ。
手ぶらで来てください。
貴重品を入れるロッカーもあります。



大きなサウナルームは男女混合。
(まだお客さが少ないので、プライベート使用ばかりなので、さらにお得感!)
小さなサウナルームは、プライベート使用と考えています。
(お客さんが少ない時は、着替え部屋として使用)

またここのマッサージは、とっても評判がよいです。
コリが取れるまでしっかりマッサージしてくれて、
連日通う観光客もめずらしくありません。
バンコクに住んでいる友人に、このために来たいと言わせる程。
かつて日本に住んでいて、日本語を上手に話せるマッサージ師も
いますので、日本からお越しの皆様も安心!
マッサージスクールもありますので、
長期滞在の方は学んでも楽しいかも。

場所は、以前カフェに来たことのある方は、
1号店と言えばわかりますか?庭付きのカフェだったところ。
来られたことのない方は、
ランナーカフェからロンリービーチ方向へ50m程行ったところ。

マッサージブースでは、タイマッサージ、フットマッサージ、
スクラブ、オイルマッサージなどできます。



サウナに時間制限はないので、
サウナ→マッサージ→カフェ→サウナなど、
ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。



カフェの前の芝生を育成中。。

シートはカフェの脇、アウトドアになります。
今は整備中。。。


グレーのサイコロがテーブル。椅子はまだ。。

※お酒を飲んだ後のサウナは危険ですので、
その前にお越し下さい。

サウナ、マッサージの営業時間は、
朝10時頃から夜10時頃まで。
KBリゾート入り口のランナーカフェにお声をかけていただいても、
直接、ハーバルサウナに行かれてもOKです。
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バンバオ photo by 武田さん

掲載が遅くなりましたが、
先日、本帰国された元ラヨーン在住の武田さんが、
チャーン島に遊びに来てくれた時、撮影した写真です。
とても素敵な写真でしょ!



桟橋の中程の船着き場


先端にある灯台


ニルバナリゾート辺りから撮影


バンバオの商店街


ブッダビューの入り口


絶景シート、レストラン・ブッダビュー


夜もしっとりいい雰囲気


ニルバナリゾートのレストラン周辺の風景
小さなマングローブがかわいい!

撮影した人:武田安敏さん
撮影日:08 Dec.

今頃は、栃木の早春の風景を撮影しているところかしら?
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カフェで独り、店番

09/02/05


せっかくチャーン島に来て、ローカルな雰囲気のカフェで、
タイのコーヒーを扱っているのに、日本人が1人で店番、
っていうのは私としては、あまりよろしい気がしない。
そこで、なるべくタイ人っぽく見える様に仕事をしています。

だけれども、たまに欧米人のお客さんに訊かれるのは、
「タイ人でないでしょ?」「もしかして日本人?」。
えっ、なんで分かっちゃったの?って、訊き返すと、
「英語のイントネーションがタイ語訛りでないから」とか、
「おつりを探す時、家の中に走って行ったでしょ。
タイ人は絶対に走らないもの。走るのはシリアスな国柄の日本人。」だって。

話はちょっと変わって、よく書いているように、
ランナーカフェのお客さんの99%は欧米人で、
(中国や韓国、中東系の方々はチャーン島で見かけません)
今日もお客さんに言われたのが、
「このカフェは、イギリスにあるコーヒー・バーの雰囲気がある」って。

以前、旦那リウも何人ものお客さんから、
「欧米によく行くの」
「シアトルの流行っているカフェに似ているけど、知ってるの?」など訊かれました。
もちろんリウは欧米に行ったことはないし、
本人としても、欧米のカフェの写真などをじっくりとは見た記憶はありません。
こんなにローカルな手作り感のあるカフェだし、
私が感じる限りは、「どこがー?」と思うのですが、
よく言われるので、不思議な気がします。

それはともかく、お客さんから一番言われることは、
(手前味噌ですが)「コーヒーもすっごくおいし、雰囲気もいいね。」
「No.1の味だね。」「タイの中で一番おいしいコーヒー。」という事です。
私は欧米人のモノの言い回しの表裏は、
実感としてはわからないけれど、
リウが言うには、yes or no をはっきり言い、お世辞は言わないそう。

そういうことだとすると、これらの言葉はとても嬉しいことです。

※先日書きましたが、リウがカフェをよく空ける理由は、
新規オープンのオーガニック・ハーバル・サウナの管理のため。

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母と二人旅 タイ バンコク篇 ~最終回

09/02/03

母の見送りで、チャーン島からバンコクへ。
滞在は3日間。

前回3月に来た時の母のホテルは、
スクンビットエリアでは高級クラスのエンポリアムスイート。
バンコクに好印象を持ってもらうために、
ちょっとゴマをすった選択。
しかも角部屋だったので普通よりちょっと広い。
もちろん思った通りの反応でした。

しかし今回は旅慣れた事だし、
やや普段めで一味変わったオンヌットの「Imm Fusion」、
モロッコ風のインテリアのデザイナーズ・ホテルを選びました。


小さい部屋のコンパクトに、
2ベットやTV、チェスト、デスク、ミニバーが収まっていて、
使い勝手はまぁまぁ、1900バーツという値段相応。
難といえば、窓が小さく、天井が低いということ。

そしてバンコク観光に来て、一度も川沿いに行かないと、
物足りなさが残ります。
そこで、まだ行った事のないミレニアム・ヒルトンへ行って、
アフタヌーンティー。
もとを取るためにもゆっくりと、
読書もしたり、2時間以上の滞在。


夕日が沈む頃、ヒルトンを後にし、
エカマイのタイスキMKで夕食。
あとは夜の母のフライトを待つのみ。

長旅で母といるのが当たり前になった21日間、
いざ別れの時間が近づくと、切なくなります。
(今度会えるのはいつでしょう。)
母もそれに気付いたのか、
私の胸が一杯になる前に、さっとゲートに入ってしまいました。
旅の終わった安堵感と別れの寂しさで、
目に溜まった涙が一筋流れると、
すりガラス越しに母がこちらに向かって走って来るのが見えました。
大きく手を振って「バイバイー」っと。
そして、再びパスポートコントロールの列に戻って行きました。
列に並んだ母の後ろ姿を審査が無事に通過するまで見届け、
とうとう母の姿が見えなくった時、
「本当に旅が終わったのだなー」と、また一筋、涙がこぼれました。
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母と二人旅 タイ チャーン島(2) 篇

09/02/01

今回の年末年始は、
世界経済と空港占拠の影響があって、
チャーン島も例年ほど混み合わず、
カフェはリウ1人でも回せる感じ。

そこで前回母が来た時、
体験しなかったバーンクワンチャーンの
「エレファント・トレッキング」に行きました。
私は参加が2年振りですが、
スタッフもロケーションも素朴さが変わる事なく、楽しー。


↑象使いのポジションに乗る私。Photo by 象使い

そして、バンバオのシーフードレストラン、
チャオタレー・シーフードへ行きました。
母はお気に入りのタイ料理、
「グン・トート・マカーム」(揚げエビのタマリンドソースかけ)を
食べるのが目的。

併せて、前々から寄りたかったバンバオのお店、
日本人の女の子がやっている2軒にも行きました。

まず、最初はりつ子ちゃんのところ。
「moon shop」オリジナルのアクセサリー屋さん。


ビーチリゾートに合う、
とてもかわいいネックレス、ブレスレットなどあります。

それから、猫飼い繋がりで仲良くなったいずみちゃんのお店、
「美味(Bimi)」かわいい雰囲気の日本食レストラン。


いずみちゃんの握る一口サイズのお寿司、カラッと揚がった天ぷら。
その他、とんかつ、生姜焼きなど多数あります。
場所は、幹線道路からバンバオ方面に曲がって、50m程のところ。
ボードウォークよりも100m程手前の道路沿いです。お寿司の旗が目印。

この2人以外にも、アイヤラシーフードで夕食をご一緒したKiさんファミリー、
私の友達のマンションのお隣さんでチャーン島に遊びに来てくれたKoさんファミリー、
そしてよくブログを見てくれているYちゃんのグループ、
と母が話す機会があり、バンコク在住の皆さんのバイタリティーに感心していました。
私も母がこういう機会を持てた事をとても嬉しく思いました。
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母と二人旅 タイ チャーン島(1) 篇

09/01/31

もちろん旅先での出来事も楽しいですが、
旅が終盤になると、
ホームグラウンドに戻れる待ち遠しさも湧いてきます。


↑チャーン島に渡るフェリーにて。母と私の2ショット。



飼い猫パンケーキや旦那リウが恋しいし。。。
そして、タイ東北地方/ラオスが寒かったこと、
シェムリアップが土埃がすごく、
鼻や口を何か布で塞いでないと歩けないことなど、
いつも暖かく、おいしい空気のあるチャーン島と、
頭の隅で比較してしまう。

そんな時、心をよぎるのはこんな話。
カフェに来た欧米人が、まれに
「タイはどうしてxxxなの?」「タイ人はなんでxxxなの?」
と旦那リウ(タイ人)を質問攻めにします。
そんな時の答えは、
「ここはタイ、あなたの国より発展していない国だ。
欧米と比較すれば、システムも悪いし、教育レベルも低い。
快適さ、合理性を望むなら、なぜタイに来たのか。
タイを旅先として選んで来たのは自分自身。
これらを認めることができないなら、
旅に出ず、自分の家に居ればよい。」
これを聞いた相手のさっきまでの勢いはどこへやら、
黙ってしまうそう。

~そしてチャーン島の家に到着~

ややっ現実!
洗濯物が溜まり、掃除もしっかりやらなくちゃ!という状態。
あ~やっぱり旅先が恋しいー、と言うことになりました。

ところで、母にとって今回は2度目のチャーン島。
これまでは観光に忙しい旅だったので、
島では特にイベントもなく、
ゆっくりとした1週間の滞在になります。
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