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新プロダクト

09/06/12

あと数日で旅立ちなのに、
旦那リウの創作意欲がMaxになってしまい、
それに伴う、ラベル作りで私もテンテコ舞い。
昨日寝たのは、3時半でした。
どの民族も追いつめられないと、
エンジンがかからないものですね。
特に臨機応変型のタイ人は、直前と現場に馬力を見せます。

さて、新プロダクトは3つ。

◎イエローオイル 8ml. 80バーツ


チャーン島の属するトラート県はイエローオイルの発祥の地。
初めてイエローオイルを作ったおばさんが、トラート県在住だったから。
普通イエローオイルのパッケージと言えば、
なぜかそれを作ったオーナーの顔写真を載せるのが付きもの。

オイルに地元で手に入れたハーブを漬けて、手作りしたリウ、
あごの上に親指と人差しを伸ばし、ニヒルな表情を作ったり、
腕組みをして、真面目な表情を作ったり、
パッケージに載せる写真のポーズを何度もとっていました。
本当に使うのかと思いきや、
写真のようなシンプルなパッケージとなりました。
もしリウの写真を載せたパッケージを作ったら、
売れ行きがいいのか、はたまた全く売れないのか、
興味はありますね。笑....。

効用は、筋肉疲労、鼻づまり、虫によるかゆみ、
頭痛、メローな気分などに効きます。

◎レモングラス・マッサージスプレー 100ml 120バーツ
◎ピュア・ココナツオイルスプレー 120ml 150バーツ


マッサージ用のオイル。
オイルですが、べたつかず、肌に潤いを与えます。

前回お知らせした2つのプロダクトも、合わせて。
◎レモングラスの虫除けスプレー 120ml 150バーツ


石けんを作ってくれているタイ人の友人作のもの。
香りのブレンドがとても上手。

◎レモングラス・バーム 50g 80バーツ


生ハーブを使ったリウの手作り。
筋肉疲労や頭痛、胃の痛み、
肌のトラブルなどに効く万能漢方薬です。
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旅立つまでの難題

09/06/09 晴/曇

チャーン島を旅立つ日まであと1週間。
このところ、リウは飼い猫パンケーキを抱き上げる度に、
「やっぱりパンケーキを置いて、旅に行く事はできないよー(チュッ)」
「パンケーキが居ない日々なんて、寂しくて寂しくて(チュッ)」
※このチュッという音は、パンケーキにキスする音。

また夜も更けてくると、
床でゴロゴロしているパンケーキを抱き上げ、
ベットまで連れて行き、まるで子供を寝かしつけるように、
パンケーキが眠りにつくまで一緒に寝てます。

そして、パンケーキの方も我々の様子が変な事を気付き、
丸めてあったリウの飛行機のEチケットをちぎって、
花吹雪にしてしまいました。(マジで)

さぁ、旅立つことはできるのでしょうか。

ちなみに旅行中、パンケーキはバンコク/エカマイの住人。

おまけ。。。

旅関連のもう1つネタ....。
昨日、保険会社を呼んで、旅行傷害保険をかけました。
掛金はリウに任せておいたのですが、
なんと疾病で補償できる金額は、最高金額の150万バーツ!(450万円)を選択。
しかも、日本での治療だけでなく、タイに戻って来ても治療が受けられるもの。
新型インフルエンザへの対策だそう。(私がきちんと説明してるのに信じてないのかな)
タイの政治の裏ネタHPだけでなく、
厚生省のページも読んで欲しいモノです。
一体どんな治療を考えているんでしょうね???

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島で暮らす私の最大の楽しみとは。。

09/06/07

島で暮らすようになって楽しいと思うことは、
自然や人々、動物との距離が近いという他、
細切れに空く時間の中で、客観的に世界を見ること。
都市に住んでいるなら、余った時間で、
レストランやカフェ巡りをするんだろうけど、
島暮らしでは、その楽しみはありません。
だから、古代ギリシャや古代ローマの時代、
有り余る時間の使い道として哲学や天文学が流行ったように、
ここになって初めて政治や経済に能動的に興味を持ってしまいました。
遅まきながら...ですが。。。

身近に接する島社会はとてもミニマムで、
プロダクトを手作りして、接客して、お茶を出して、
お金をもらうというシンプルなものだけれど、
来店する世界の人々との接点があり、
経済、とりわけ欧米の経済が良ければ、
多くツアーリストが来るし、そうでなければ、閑古鳥が鳴く。
東京やバンコクにいた時よりも、
より身近に世界経済を感じることができる。

ただ島では本を手に入れることが難しいので、
頼るのは、今や最大のメディア、インターネット。
無料で物事についての賛否両論の意見を知る事ができる。

どれも見つけたばかりですが、
非常に面白そうなサイトがありました。


ロスチャイルドと言えば、言わずとしれたユダヤ財閥。
彼らが中央銀行を支配下に置き、
世界経済を操っていると言われています。


国内の政治ネタで反自民寄りのブログですが、
TV新聞には書かれていない内容が面白いので、
私には特に支持政党はありませんが、読んでます。
かつてTVにも出ていた有名な経済学者で、
痴漢事件のえん罪で記憶に有る方も多いと思います。


このサイトを見つけるまで、
全く名前を聞いた事はなかったのですが、発明家だそうです。
ぎょっとする世界の出来事がザックバランに書かれていて、
事実であろうとなかろうと、読み物として面白いです。

他にも毎日覗く政治/経済関係のサイトは多々ありますが、
取りあえず、意外な内容で読みやすいサイトを3つ。
これらに書かれている事が、どの程度真実かは、
入門書を読み始めたばかりの私には、
まだ何の判断基準もなく、わかりません。

このごろ会社の仕事が少ないなーと、
このページを見に来ているあなた!
暇こそは、知識を増やす最高のチャンスですぞ。



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ホテルプロモーション! 夏休みはチャーン島!


近々、チャーン島に遊びに来るSさんから、
超お得なプロモーション満載のWebを教えていただきました。

その名は『iKohChang.com 』
このページの右上にあるマーク、
Promotion&Discountのページに飛びましょう。
現在~10月末までのスペシャルプライス。
私もビックリするような値段です。
日本の夏休み期間は、雨季の半ばにあたりますが、
入り始めや終わり頃以外は、豪雨や1日中降り続く事は稀。
運が良ければ、夜に降って日中は天気、なんてこともあります。
去年知人が来た時はそのパターンでした。

このプロモーションの中で、
私が特に注目するのは、
カイベービーチのSea View Resortは、
デラックスルーム/コテージに1泊1部屋2550バーツ(~9/30)で、
おまけでもう1泊はフリー。
そして、The SPA Koh Chang Resortのパッケージ。

より関心があるのは、The SPA Koh Chang Resort
http://www.thespakohchang.com/specialoffer.html
↑このページがプロモーション直のページですが、
開こうとすると警告が出ても、無視して入って問題ないです。

島の東側の自然と調和したヘルシーブティックリゾート。
近くを通った時に、施設内を下見したことがあるのですが、
美しい静寂さがあって、すごく興味を惹かれました。

お得なパッケージの内容は、
島の港との送迎、スパトリートメント2h、ヨガ、クルーズ、
マングローブの船の散策、朝食が付いていて、1泊2日3990バーツ/人。
さらにお得な2泊以上のプランもあります。

まさに雨季にぴったりなチョイス。
サラペット湾にある島内一美味しいシーフードレストランも近いし、
近くのマングローブの林では、蛍も多く見られる事でしょう。(天候による)
滞在日程の一部をここで過ごしてはいかがでしょうか。
(全日程だと、ランナーカフェに来れないから。寂。。)
 
トリップアドバイザー(英語)のレビューをみても、
皆さん、このスパリゾート・ゴチャーンをお薦めしてますよー。

私も機会を作って泊まりたい!
(うちの母さん来ないかなー?)

写真:The SPA Koh Chang Resort



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長屋生活

09/06/04

昨日、テラスの掃除をしていると、
車で通りかかった恰幅の良いタイ人女性が
「(この通りにいる)かわいい子犬達は誰のもの?」と訊いて来た。
野良犬だから、欲しければ持って行っていいよ、と答えると
早速、車から仲間3人を呼び、捕獲作戦が開始。

この子犬達は、通りに住んでいる雑種の子供。
先月生まれた時は6~7匹いて、数が減ったり、稀に増えたりもする。
減るのは、通りかかりの人に引き取られてという普通のことだけれど、
増える理由は、ここで子犬が生まれたのを良い事に、
飼い犬の子供の面倒を見きれない飼い主が捨てていくのだ。
捨てられた犬は他の子供と柄が違うのは一目瞭然。
だけれども母犬にはそれなりに平等に育てられているよう。

さて捕獲作戦に戻ると、思いのほか難航。
最初はエサにつられて、集まった大人の野良と子犬達。
近所の人が残飯を上げる様子と何かが違う事を感じて、
大人の犬達が吠えまくり阻止にかかった。
仲間の男性が、一度は選んだ子犬の後ろ足2本を捕まえ、
抱き上げたはいいが、あと一歩のところで、母犬に手足を咬まれて、
ズボンまで引き裂かれた。
振り出し。。。。最終的に、捕まえやすい子犬をお持ち帰り。

こんな小さな話もここのビーチではそれなりの話題で、
話し好きの旦那リウは、コーヒーを片手に
フラッと向かいのレンタルバイク屋へ入って行く。
ご近所はすでに出来事を知っているけれど、詳細を話すのだ。
都会の生活と違って、ここはまるで江戸時代の長屋のよう。
ここの長屋はすべて商店で、ほとんどがクーラーのないオープエンエアー。
だから、常に外の社会との繋がりがあって、
店の前を通れば一言二言交わす。
カフェにいても近所の動きは大抵分かるし、
知りたくなくても、だれがどのくらい借金をしているかだって、
情報が入ってきます。笑.....。

と暢気に書いていたら、
このカフェにいきなりお客さんの嵐。
片付けが間に合わず、部屋の中に座る人も出る程。
こういう時に限ってリウはバンコクへの旅路で、たった1人。
深呼吸する暇もないくらいの忙しさが1時間程続いた後、
今、全力疾走した後の様にぐったり。。。
時折、リウと喧嘩している声が周囲に響く事もありますが、
私が1人奮闘していることも、
ご近所さんはしっかり見てますよね?

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