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バンコクでお土産を買うなら、ボイスホビークラブへ! 

09/07/30

やっと今日、一息つく事ができました。
というのは、この1週間、バンコクの駐在員の奥様の社交場として有名な、
ボイス・ホビー・クラブさん宛の商品を作っていました。
沢山のプロダクトを今日納品しましたよ~。
とっておきのタイ土産をお探しの方、
スクンビットソイ39-49の間にある、ボイス・ホビー・クラブへ!

カフェ部門のプロダクトは、タイ・コーヒー、各種ハーバルティー、
ハーバルサウナ部門では、ホームメイドのイエローオイル、バーム、
そしてレモングラス蚊除けスプレー、マッサージオイルなど。
廉価のバラマキ用お土産から、とっておきのお土産まであります。

特にコーヒー豆は焙煎したばかりなので、
一般的なスーパー/小売り店では手に入れられない新鮮さ。
焙煎したての豆は、本当に香りが高く、美味しいです!
お早めにお求めくださいませ。
コーヒー豆はITDPという少数民族を支援している団体から、
オーガニック&フェアートレードのグリーンビーンズ(焙煎前の豆)を買い付け、
ランナーカフェで必要分のみ、焙煎しています。
家庭用/お土産用パッケージがあります。
(ボイスさんはランナーカフェと同じ、深めの焙煎ですが、
やや酸味のあるコーヒーが好きな方は、トンロー駅前の日本食材屋 誠屋さんへ。
同じ豆でも焙煎の仕方1つで、違うテイストが楽しめます)

行き方:
スクンビット39のタイスキ・レストラン「コカ」の前から
小型トラック、シーローに乗り、「ラケットクラブ」と行き先を告げます。《30バーツ》
レストラン「スプリング&サマー」と道路を挟んだ向かいのビル、
ラケットクラブ 第4ビル3階にショップがあります。

★ボイス・ホビー・クラブ★
Tel :02-714-7250
営業時間:月~金 9時~18時
     土 9時~15時 日/祭日はお休み
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Summer Holidays 沖縄 初日篇 

09/07/24

ニュースで、今月は沢山の雨が降る月だと言ってましたが、
特にチャーン島ではこれでもか、という程に降ります。
バンコクの比ではありません。
連日降った翌朝、薄日が射しているから今日は降らないだろう、
と洗濯をし始めると、突風が吹き、ドジャーと雨。
外に遊びに行っていた飼い猫パンケーキも大慌てで戻ってきます。

でもこんな雨で大喜びなのは、
エレファント・トレッキングの象達だそう。
「涼しい日の散歩は最高」とお客さんを待っているそうです。
(エレファントトレッキング・スタッフ談)

さて、旅行記。
関西訪問を経て、旅の目的地「沖縄」に到着。
ばっちり晴天。機上から点々と離島が見え、
チャーン島より澄んできれい、と言われている海を眺めました。
(きれいだけれど、この時点ではまだどの程度かの確信がない。笑
to 阿嘉島の皆様 by リウ&うた)

那覇空港では、東京在住の母、沖縄在住の弟と待ち合わせ。
車で弟宅のある新都心に向かいながら、
6年振りに来た沖縄に、かつての記憶を重ね合わせるけれど、
すっかり大都会。まるで新しい街に来た様...。

6月中旬でも、すでにクラクラするような暑さ。
昼下がり、首里城周辺のカフェレストランでランチ。
....の前に、レストランの建物沿いが花壇になっていて、
とてもかわいらしい花が咲いていました。
まさに名前は「イエローキャンドル」。
空腹を忘れ、母と私はまず写真。



食後の散歩に首里城、首里金城町の石畳道へ。
石畳の脇道が突き当たった所に塚があり、
樹齢数百年の大アカギが静かに立っていました。
琉球王朝時代の名残の石畳といい、
この神木といい、タイムトリップした感じ。



全長約300メートルの石畳道の両脇には、
沢山の花々が咲いていて、
沖縄の三大名花の1つ「オオゴチョウ」も見つけました。


ちなみに、三大名花の他2つは、
サンタンカ(山丹花)とデイゴ。

その後行った識名園で、シークワーサーの木を見つけたリウ、
「タイのマクルートだ!」と葉っぱをちぎってポケットへ。


この翌日は、町のあちこちでギンネムを見つけ、
「タイのガティンだ!」と葉っぱをちぎってポケットへ。
タイに有るモノが沖縄にもある、と喜んで集め、
数日後には乾涸びたゴミとなってしまうのでした。

翌日は、いよいよケラマ諸島内の阿嘉島へ向かいます。
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タイマッサージ @カイベービーチ

昨日肩がとても重かったので、近所のタイマッサージに行きました。
以前から評判が良く、観光客に訊かれると紹介していたのですが、
私自身はまだ行った事がなかった、ランナーカフェの管理している
ハーバルサウナ併設のタイマッサージ。
うちとは関係ない団体がやっています。

受けてみると、目から鱗、こんな素晴らしいマッサージは、
星の数ほどマッサージ店の有るバンコクでもナカナカ出会えませぬ。
というのは、指圧が強いお店はいくつもありますが、
その人のコリや状態に合わせて、
ここまで丁寧にマッサージをしてくれるところは少ない。
時間きっちりに終わらず、ややオーバーしても、
コリをほぐれるまでやってくれる親身なお店です。

昨日の私はまずうつ伏せになり、
足の裏から腰、背中を揉まれていくと、
マッサージ師が急に「上を脱いで」と言いました。
上を脱いでっ言ったって、このマッサージ店は野外だし、
それにタイマッサージなのに、何で脱がなきゃ行けないのかなー、と躊躇していると、
「肩がすごく凝っているから、オイルを使って、しっかりほぐしてあげる」とのこと。

痛気持ち良いマッサージにはすごい充実感があり、
仰向けになった時には1時間過ぎたのかと思ったくらい。
まだ30分しか経っていなかったのに。。。

観光の島だから、マッサージのレベルはそれなりで、
どこも同じと思ったら、大間違いですぞ。
しかもここ、250バーツ/h(約680円!)で普通のお店と変わりません。

よく言われるのが、マッサージの善し悪しはマッサージ師によると言いますが、
お店全体として評判が良いので、
平均的に各マッサージ師の技量も良いのだと思います。
是非お試しを。。
「このマッサージのために、チャーン島に来たい!」
と5月に来たバンコクの友達エミちゃんが言っていましたが、
その意味がわかりました。
近くに有って本当にラッキーでした。

ちなみに、ここのマッサージ師の先生的存在、プレウさんは
タイ政府公認の国際的なタイマッサージのライセンス、
ヘルプホスピタル・ミニスターの指導資格も持っています。
今年の10月、11月にここでタイマッサージの講座を開設する予定ですので、
マッサージを専門的に勉強したい方、ここのマッサージ師、
またはランナーカフェまでお問い合わせ下さい。
コース例 5日間6,000バーツ(約16,260円)になると思います。

場所はランナーカフェから徒歩1分。
ランナーカフェを背にして、右手へ150m。
幹線道路の左手(内陸側)の、ハーバルサウナの敷地内の奥にあります。
営業時間は、9時から19時頃まで。
お客さんの流れによって、また予約があれば、多少遅くまでやっています。
11月~4月のハイシーズン中は23時位までやっていました。
1バーツ=2.71円(7/22 '09のレート)


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Summer Holidays 京都篇 


09/07/20

今朝も雨の音で目が覚めたのですが、
昼前からは雨が止んで、暑くなく過ごしやすい陽気となりました。
一時かなり少なくなった観光客ですが、だいぶ戻って来た感じです。
今日は偶然にもベトナム在住の欧米人カップルが2組、
異なる時間帯にやってきました。
1組は連日来てくれたオーストラリア人カップル、
もう一組は「タイのコーヒーは美味しいのか」と
店前で躊躇していたフランス人の歳の差カップル。
2組とも私を見てすぐ日本人と分かり、御礼を日本語で言うのです。
みんなコーヒーも、カフェの雰囲気も気に入ってくれました。
日本もですが、欧米のサマーバケーションで、
島に少し活気が出てきました。

さて今日の旅行記は京都へ。
私にとって京都はとても大切にしたい思い出の場所。
カメラマンをしていた時、撮影で何度も行き、
家族や昔の彼氏との旅行としても色々な想いが残っています。
今回はリウにその大事な所を共有してもらおうと連れて行った訳です。

しかしこのリウ、皆さんの中では日本好きということになっているかもしれませんが、
私から見ると、日本の良さなど少しも分かっていないエセ日本好き。
おもてなしのある旅館嫌いだし、日本食の微妙な味もわからないし、
歴史、建築についても特に。。。
奴の関心の有ることは、
見たモノを如何に自分の商売に役立てられるか、ということ。
チャーン島の観光的に、またランナーカフェ的に
どんな考え方、どんな町並み、どんなインテリア、どんなプロダクト、
どんな商売のやり方があるのか、それが奴の興味の対象。
だから日本的すぎる事象には、あまり興味がない。
私は、目の前に有る現象を愛でようと京都に来たのに、
ぜんぜん感覚の合わない外国人と一緒に来たものだから、
初の冷めた京都になってしまいました。

それでも私の大好きな散歩道、蹴上~南禅寺~哲学の道を歩き、
「もしこの道沿いに家があったら、商売をやって大金持ちになるに違いない」
という華僑的発想のリウの戯言を聞き流し、
アジサイ、やや濃くなって来た緑を愛でたのでした。

体調が万全でなかったとはいえ、
微妙な感性をリウに期待した私がいけなかったのね。。。
でも後になってわかったことは、
個性的で歩ける商店街がある京都を気に入ったそう。




左)買わないのに、漬け物を何度もつまみ食いするリウ。
右)歩き始めの南禅寺
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ミニバス(2) アヌサワリー⇔チャーン島

バンコクのホテル(自宅)~チャーン島ホテルまでの
ドア to ドアのミニバス900バーツをご紹介しましたが、
今回、BTS駅アヌサワリーと
チャーン島に渡るフェリーが出ているタマチャート港を
往復している新設されたミニバスをご紹介。

まずは驚きの価格、300バーツ/片道/人。
900バーツのミニバスと比べると、シートが狭く、
お子様でも席を取らないとときついと思います。

運航時間は、毎日約2時間ごとに出発。
アヌサワリー発は、7時が始発で、
9時、11時......という具合で、19時まで。
所要時間は4時間半ちょい。
(ガソリンスタンドでトイレ休憩あり/1-2回)

出発場所はBTSアヌサワリーの3番出口から出て、
記念塔のあるロータリー方面へ行きます。
100-6120NDSC.jpg

改札口から繋がる歩道橋で、
ラチャウィティー病院前を過ぎ、
露店脇にある有料トイレ前へ行く階段を下り、
その階段裏に回り込むと、
写真のようなチケット売り机があります。
100-6121NDSC.jpg

書いてある行き先には、英語はなく、タイ語のみ。
チャーン島をタイ語で書くと、เกาะช้าง
すぐにわかると思います。

チケットを買ったら、
出発までプラスチックの椅子に座って待ちます。
とにかく暑い!
車がぶんぶん目の前を通るので、空気も悪いし。。

ロータリー側の歩道にコンビニや屋台があるので、
出発時間10-15分くらいまで、
そこにいても良いと思います。

チャーン島に渡るフェリーは19時が最終出発で、
それに間に合わないミニバスは、トラート市内着。
13時までに乗れば、同日チャーン島に渡れます。

【ミニバスを降りた後】

タマチャートのフェリー料金は往復120バーツ/人。
駐車場入り口付近のチケット売り場でお求め下さい。
チャーン島側の港、サパロットに到着したら、
島のタクシー(ソンテウ)が幹線道路を渡った所で
待っているので、宿泊ホテル名、
もしホテルが決まっていない人はビーチ名で乗車。

ソンテウの料金は距離、
日中/夜間、乗客の数によって違います。
カイベーへは、標準運賃は60バーツ。
人が少ないと、高い場合が有るので、
乗る前に確認、交渉してください。

帰りはタマチャート港 始発は8時(8時半の場合も)、
同じく約2時間ごとにアヌサワリーに向かいます。
料金、所要時間など、行きと同じ。
念のため、その時帰りの時間を確認してください。
乗り場は、海を背にして右手の売店脇になります。
そばに行くと、看板が出ているのでわかるはず。

このミニバス利用の注意点は、
◎人数が極端に集まらなかった場合、
定時を過ぎても客待ちをし、出発が遅れることがあります。

◎事前予約はできません。
 乗車当日、直接チケット売り場に出向いてください。
 乗車の朝にチケットを買いに行き、
 午後に乗る事はできます。

◎最後部に荷物を載せるスペースがありますが
 車全体で、スーツケース2つ載せるともう一杯です。
 荷物の多い方は、別の方法が良いと思います。

◎このミニバスは4列シート、やや足元は狭いです。
 ほとんどのお客はタイ人で、途中で降りる人もいます。
 トラート市内経由で、終点がタマチャート港です。
 ルート上である他の港でも降りる事が出来ます。

【こんな人におすすめ】
思い立ったが吉日でチャーン島に来たい方、
安く早く着きたい方、
アヌサワリー周辺にお住まいの方
エアコンの効きが少々悪くても、平気な方
荷物の少ない方 

という感じです。
なんとなく利用勝手が理解できましたか?

バンコクとチャーン島を時折、往復する私は、
900バーツのミニバスを一番利用していて、
あとは飛行機とエカマイバスも使います。
バスは安くて、それなりに快適だけれど、
荷物が多いと自力でそれをフェリーに乗せたり、
島内のソンテウ利用があまり好きじゃないです。
一番好きなのは飛行機。
待ち時間入れても、バンコク市内から
我がカフェまで約4時間ちょい。
値段が高くても、体が一番楽。
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Summer Holidays 大阪篇 


09/07/17

昨日の豪雨は午後から弱まり、今日は降りませんでした。
それら雨水は山から町へ、町の中を通る何本もの支流に流れ込み、
最終的に海に放出されていました。
その経過で少しでも段差のあるところは滝、
水の通り道になってしまったところは川、と化してました。
ランナーカフェは、旅行中に雨とシロアリで傷んだテラスの床を
張り替えたばかりだったので、幸いにも特に被害はなし。
今回の雨は、私がここに移った10ヶ月で一番激しかった雨でした。

さて、お約束の旅行記、最初の訪問地は大阪!

ガイド役をかってくれたのは、尼崎在住の元バンコクの友人、由美ちゃん
ランチ代わりに中心地からやや離れた青果市場の場外でちびちび焼き鳥を摘んで、
身も心も大阪迷所の新世界にトリップ。
初関西のリウ、いきなり大阪のディープな部分へ。
道端のあちこちに座り込んだおっちゃん達、
別の世界の何かと会話をしているよう。
あまりに暑いので、コンビニでアイスクリームを買い、
シャッターの下りている店舗前で小さな段差に座り込み、おっちゃん達のマネ。
すると間もなく隣の店から出て来たおばちゃん、
自転車で外出....の前に、私達を見つけると、
まるで昔からの知り合いの様に話しかけて来てました。
違和感なくおばちゃんと会話をする由美ちゃん。
東京出身の私は、「あー、大阪だなー」っと。

そして新世界の道端の所々、
ベニア板に中古品を並べた屋台が出ています。
2500円という手書きシールが貼ってある、
釣りの大きいリールに興味を持ったリウ。
早速、由美ちゃんが店番のおっちゃんと交渉。
あっという間に1000円、
そして他の商品をおまけにつけてくれるという。
何でも良いから選べというので、
脈略のなく並んでいるモノのうち、
高そうなラジカセや大型船を選ぶと、
「これは単独で1000円やな」と。
そしてちょっとした1言から、急にひそひそ声になるおっちゃん。
「実はな....おれ...」、自分は金持ちなのだと言う。
競馬で1億円当たったとか、奥さんはいい仕事を持っているとか.....。
それを全く相手にしない由美ちゃん。
数%くらいは可能性があるんじゃないのと思う大阪初心者の私、
ここでも「あー、大阪だなー」っと感じました。
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長旅から復帰へ


09/07/16

旅から戻ってきました....実は1週間前。
島に戻っても旅の後遺症、地に足が着いていない日々が続き、
昨日あたりから、普通に戻ったようです。

そう、旅はバンコク滞在の3日間を入れて、全部で23日。
オン、オフシーズンのある自営業ならではの日程。
大阪、京都、沖縄、マカオ、香港、
梅雨最中なのに、どこも快晴ですんばらしい暑さ、
普段、カフェにいて歩かないリウと私、
旅直前の納品の疲れも重なり、最初からへばり気味。
どちらかが弱音を吐くと、合い言葉は
「だったら、旅に出ないで、家でYoutube見てればー」

どこもチャーン島に負けず暑いので、
雪をみたいタイ人の気持ちにちょっとなりました。

では明日以降、しばらく旅行記書きます。
それにしても、チャーン島の今日はものすごい雨でした。
今は小康状態なので、ホテルに籠っていたお客さんが
一気に外に出て、町の洪水度を見てます。
度を外れた雨なので、それはそれで楽しいみたいです。

写真:首里金城町石畳道
里城から南西へ続く、琉球石灰岩で舗装された道。
日本の道百選1つ。琉球王朝時代を偲ばせます。
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