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よろず相談所

09/08/15

このところ、旦那リウは大忙し。
島民達が様々な悩みを持って相談に来るからです。
全くもって相談役という役職についた訳でもないのですが、
いつのまにか、毎日色んな人が訪ねて来る様になりました。

例えば、
新しくカフェを出すタイ人女性2人組がノウハウを訊きに来たり、
欧米人&タイ人カップルが家を建てるので、その通訳兼コンサルティング、
友達のリゾート内のショップ増設のデザイン、
ゴミのマナー問題をどう行政に持って行くか、
そして、島の東側に新設した歴史的モニュメント、
海軍記念塔の破壊を巡る、市民運動&裁判の相談など、
相当ジャンルは幅広いです。

数日前ブログに書きましたネタ「私の世話はあまりしない」のですが、
リウは結構いい視点を持っているので、島民達の頼りにされるのです。

ある日の夕方遅く、カフェに
私の知らないタイ人のかなり若い女の子が訪ねてきました。
その時ちょうど、仲の良いリゾートの女性オーナーもいて、
彼女のリゾート内のショップデザインを話していたところ。
女の子は、
「リウ先生(と島で呼ぶ人が多い)、髪の毛を切ろうと思うけれど、
どんな風に切ったら、いい?」
聞いていた彼女と私は顔を見合わせ笑ってしまいました。
耳を澄まして、リウがどんな風に答えるか待っていると、
大したことを言わなかったのですが、
女の子はそれなりに答えに満足した感じで帰って行きました。
女の子が帰った後、誰?と尋ねると、
15歳の女の子で、近所のマッサージ師の子供だとのこと。

それにしても、子供のヘアースタイルまで相談を受けるとは、
島内でどんな信頼をされているのだか。。
「『今日何色の服を着たらいい?』っていう相談も受けるの?」
と私が訊いたら、無視されました。
身内の相談は乗らない様です。

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Summer Holidays 沖縄 中部篇 

09/08/14

沖縄本島の南部に続いて行ったのは中部。
短い旅行なら、省かれてしまうかもしれませんが、
中部も宮城島まで含めると観光ポイントが随所にあります。

北中城村(きたなかぐすぐ)の和仁屋(わにや)という町は、
漆喰シーサーで町おこしをしたところ。
ただの住宅地なのですが、
町角のあちこちにオリジナリティーある瓦のシーサーが鎮座してます。






この町から北西へ進むと与勝半島になり、
与那城町屋慶名(よなしろちょうやけな)から浜比嘉島、平安座島(へんざじま)、
宮城島、伊計島の4島を繋ぐ海中道路が始ります。
4.7キロの長さの海上を走る道路があります。


藪地大橋(やぶちおおはし)からみた海中道路
photo by 沖縄うるま市観光・生活ガイド

宮城島には、ギネスブック記録やモンドセレクションを受賞している、
沖縄塩ブランド「ぬちマース」(沖縄の方言で『命の塩』という意味)
という小さなメーカーの工場があり、
ランチと工場見学をしました。
見てビックリ、本当に微粒子の塩で、味わい深いです。
ミネラルの種類が豊富な海塩ということ。
そんな塩を使ったレストランで食べるランチも美味しいかも、
とのことで、オーダーしたカレーライス。ん?
もっと塩味が分かりやすいものをオーダーすべきなのだけれど、
意外とランチの値段が高くって、たまには節約。



実は期待してなかったのだけれど、かなり美味しかったです。
やっぱり塩のせい?しかもデザート付きでした。
そして、サーブをしてくれたのがお人形さんの様な雰囲気の、
かわいい女の子。
オーダーに来た時から、リウが見とれて、
はたから見て恥ずかしい程、いつまでも見とれていました。
隠し撮りもしていたし。。
そんなこともあって、沢山の塩のお土産を買って帰りました。

翌日と最終日の午前中は、
弟の家の近所のカフェでのんびり過ごして、
午後、母は東京へ、リウと私はマカオへ、
3人とも同日に沖縄を去りました。
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Summer Holidays 沖縄 南部篇 

09/8/14

沖縄の旅行記はこれを入れてあと2回、
その後マカオ、香港で各1回を考えています。
しかし父の2回忌のため、
明々後日から私1人、東京に行く事にしていて、
何とかその前に書き終えようと思っているので、
なんだか大変なことになりそうです。

私のいない間も手間なくカフェが廻る様に、
プロダクトを作り溜めたり、各所を掃除して(数日しか持たないだろうけれど)
なかなか旅前の緊張感が出てきました。

さて、沖縄の新都心周辺でノンビリした翌日は沖縄南部へ。
南部と言えば、沖縄戦の激戦地で霊感の強い人は行けない場所らしいです。
私達一行は普通の人たちなので、問題なく出発。。

さとうきび畑を走り、沖縄本島の南端の「喜屋武岬」(きやんみさき)へ。



風と波で削られた断崖絶壁の前には、平和の塔の記念碑。
当時、米軍に追いつめられた沖縄住民や兵士は、ここで行き場を失い、
この断崖から次々と身を投げ、海は一面血に染まったといわれている場所です。
ちょうど小学生が戦争についての課外学習をしていました。
始めの言葉、戦争体験の話、歌、献花などがある形式。
これを見たタイ人のリウ、感心していました。
日本人は歴史を大事にして、後世にもきちんと語り継いでいるっと。



かつての歴史的な惨事があったとは思えない程、
ここの海や空は碧く、美しい光景でした。



その後、ひめゆりの塔を見学し、ランチは真壁ちなーへ。
明治24年に建てられ、この激しい戦争の中、奇跡的に残った沖縄古民家で、
現在はレストランになっています。
沖縄そばはやや食べ飽きたので、炒めうどんを食べました。
女性ばかりのスタッフで、とても感じの良いところでした。



午後は、初めて沖縄平和祈念資料館に行きました。
強い陽射しの中、躊躇する程のただ広い施設。
6/23が沖縄慰霊の日ですが、1週間後だったので訪れる人はまばらでした。
展示物はとても良く作られているので、
みなさんも機会があれば是非訪れてみてください。

ひめゆりも平和祈念資料館も何度行っても、
その都度理解が深まることでしょう。
今回久々に再訪したひめゆりでもそういう印象でした。
日本から離れて5年。
TV、新聞のマスメディアに触れるよりも、
ネットで個人の書いた記事から得ることが多いこの頃。
かつての視点とは違う角度で沖縄戦(第2次世界大戦)を考えることができ、
日本に対するさらなる興味が湧きました。

それにしても、この日の暑さはここ数日よりも増し、
逃げ場のない熱気がある日でした。


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Summer Holidays 沖縄 新都心篇 

09/08/13

このところ日本で地震が多いですが、
実は8/11、インド洋アンダマン海沖でもM7.6の地震がありました。
震源地は甚大な被害を与えた04年のものより、かなり北のミャンマーの海上。
津波が発生する可能性もあって警戒をしたのですが、大丈夫でした。

さて、6月末の沖縄旅行記。
ケラマ諸島阿嘉島、沖縄北部一周の旅日程の翌日は、
1日ひと休みということにして、
弟の住んでいる近所の散策をしました。
この辺りは新都心と呼ばれ、本土からの移住者が多く、
大型スーパー、無印、ユニクロのあるショッピングモールがあり、
地方都市化している地域。
とはいえ、沖縄的な要素を取り入れた新興住宅地もあります。



伝統的な石塀って、新しい住宅でも結構マッチしますね。



ある家の門の上に、かわいいワンコのモニュメント。



縁側に目線を向けると、オリジナルのワンコ。



しかし。。散歩をするには、暑すぎる6月末の沖縄。。
おもむろまち駅まで足早に歩いて、
1秒でも早くタイ並にエアコンの効いているDFS(デューティーフリー)
に吸い込まれたかったのですが、母と弟の活動力に合わせて、
この駅前にある、沖縄戦の激戦地の1つシュガーローフを登ってきました。
ここは高台になっていて、新都心が見渡せます。
もちろん、エアコンの効いているDFSも。。。


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島の子供達を救え

09/08/10

チャーン島にも多くの子供達がいて、
島の北部にあるローカルの村、クロンソンにある学校に、
学校専用のソンテウで通っています。
夕方学校から戻って来ると、たいていは鞄を家に置いて、
すぐインターネット屋に行き、夕飯前までゲームをして過ごします。

これが最近、島の大人達の間で問題になっています。
子供達がゲームばかりして、生活全体が堕落しているということ。
都会でも田舎でも同じですね。

そしてもう1つの問題、旦那リウが提議したもの。
ここの大人達も分かっているけれど、口に出したくない事、
子供同士でさえ、カンボジア人の子供を差別すること。
島の北部以外に、もっとこの辺りに近い地域、
クロンプラオにも実は学校があるのです。
しかし移民のカンボジア人の子供が多いので、
タイ人の子供は行きたがらないのです。
わざわざ約20キロも離れたタイ人の多い学校に行き、
そして、クロンプラオの学校をバカにします。

この島の大人達が一斉に集まる機会はないのですが、
タイお得意の井戸端会議で、
子供を持っている大人も子供のいない大人も
ここランナーカフェだったり、誰かのお店だったり、
2人以上集まると話していました。
そしてこれらの原因の1つは、
島に子供の遊び場がなく、みんなで遊ぶことがないからでは?
まずできること、みんなで小額ずつ出し合って、どこかの土地を借り、
子供の遊べる広場を作ろう!というアイデアが提案されました。
(ビーチに面してる各リゾートの管轄になり、
観光客がノンビリできないので、地元の子供達は遊びにくいそう。)

この話はパッパと進み、すでに借りる土地の契約を行ったそう。
広大な場所を借りられないので、サッカー場ではなく、
ペイトン(ペタング)コートにするとか案が出ています。

それ以外にも、子供って意外と大人から仕事を頼まれて、
小さなお小遣いをもらえる事がとってもうれしいので、
ランナーカフェでも近所の子供達に度々仕事を頼みます。
コーヒー豆のハンドピックをしてもらったり、
お店のデコレーションで使う、
貝殻や珊瑚礁のかけらを拾うことを頼んだり。
彼らはすごくうれしそうで、
「何時からやればいいの?」「どのくらいの量?」とか、
積極的に訊いて、やる気満々。
一通り頼んだ仕事が終わった翌日でも
「今日も何かない?」と訊きに来る事もあります。

島は広場もないし、習い事をするところもないし、
是非、島の大人達にがんばってほしいですが、
この大人達も結構大変です。
というのは、ここの島でも有力者同士の政治関連の派閥があり、
選挙の当落で対立して、両者なかなか相容れないものがあります。
(赤シャツ、黄色シャツとの対立とはまた別。
島内に両方のシャツの考え方があるけれど、
それはそれなりに上手く付き合ってます。)
リウは地元の有力者の両派閥との付き合いがあり、
どちらかに偏っても問題がでてしまうので、常に中立。
「村を良くしよう!」ということで、
時折どちらかの派閥の会議があるのですが、
これに参加する時も慎重になります。
それゆえ利権を争って、なかなか進まないこともあります。

このところ、地域のゴミ捨てのマナーについても
問題が浮上してます。これはまた後日ご紹介。。
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Summer Holidays 沖縄 本部半島篇 

09/08/09

今回沖縄に行くにあたって、
沖縄カフェをできるだけ沢山廻りたい、
と沖縄在住の弟にリクエストしてありました。
ただ眺めがいいだけ、インテリアが良いカフェはNGで、
カフェのコンセプトが「ぶれていない」ところが私の出した条件。
(衆議院選挙前の流行語を使ってしまいました。。
広義的に使えるので、使いやすいですね)

それで来たのは、沖縄本島の真ん中、本部半島で、
評判の良いレストラン・カフェ、花人逢

弟はここに来た事があって、自信を持って勧めしていたカフェ。
でも私は「ピザ喫茶」というカフェの枕言葉に、
「コーヒーとピザ!?その組み合わせはどうなの?」と思っていて、
実は行かなくてもいいくらい、あまり期待をしていなかったのです。

山道を登り、いかにも見晴らしが良さそうなロケーション。
半信半疑な気持ちで、
沖縄の花々が咲いている入り口を抜けて、店内へ。
ここは沖縄家屋風の建物内の席以外に、
縁側や庭に建てたテントにも席があり、
私達は眺望の良い、縁側の席へ座りました。



この日は朝から万座毛、ちゅらうみ水族館を見た後で、すっかり夕方。
でも夕食にはまだ早いので、おやつがてらにピザ(L)1枚にドリンク。

間もなく、頼んだコーヒーが来ました。


さすが女性ばかりでやっているカフェ。
コーヒーだけでなく、お花に黒砂糖。
考えても見なかったレイアウト。なるほど!と感動。。
そして、お味の方もgoodでした。
というのは、うちでは普段エスプレッソ・マシーンでコーヒーを煎れるため、
日本風の薄いドリップって、飲めないのです。。
でもここのコーヒーは、エスプレッソ・マシーンを使っていて、
コーヒーの味がしっかりしました。
(表面に茶色の膜クレマがあるから、マシーン使用でしょ。)

そう、そしてここは今回廻った10軒ちょっとの沖縄カフェで、
コーヒーが一番美味しかったところ、
かつ総体的に良かったところでした。
リウの意見も同じく。
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世界一のお気楽者

09/08/05

一般的にタイ男性は、女性に対して気遣いが上手と言われていますが、
私の旦那リウは全然違います。
それが目に余り、周りの人が気遣ってくれます。
中でも、隣のビーチにあるリゾートの女性オーナーは、
いつも私の事を気にかけてくれます。
彼女自身も、2人の子供を持ち、うち1人が寝たきりの障害者、
そして旦那さんは島の議員さん。
彼女のリゾートは、バンガローとレストランがあり、
多くのスタッフがいるのでその管理と忙しいのに、
無い時間をやりくりして、私にメールをくれたり、
ここにコーヒーを飲みに来たり、ご飯にもよく呼んでくれます。
リウとも長い付き合いなので、奴に忠告までしてくれます。

先日、ちょっとした悩みがあったのと、
バイクで出たついでだったので、彼女のところに寄りました。
とても歓迎してくれて、夕食を食べて泊まって行けば、と勧めます。
つい数日前、ごちそうになったばっかりだったので、
今回はジンソーダを一杯飲んで、話をして帰ったのですが、
彼女は、ここを自分のウチだと思って、いつでも来てね、とか、
ここに1部屋作るから、しばらく居候してもいいんだよ、とか。
私が実行するかは別として、そんな気持ちをかけてくれるだけでも、
気が楽になるモノです。
日中、いつも1人で店番なので、お客さんと話す楽しさはあっても、
どこかでストレスがあるようです。

私がブログにこんなことを書いていると知らないリウ、
今しがた、おしりをフリフリして、果物や野菜を抱えて戻って来ました。
「今晩は、美味しいものを作ってあげるね」
私に対しての最大のごますりのセリフ。
この人は...本当に気楽な人だなー....。(ため息)
そして3分後には「仕事、仕事!」と、
またおしりをフリフリ歩き、カフェを出て行きました。
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Summer Holidays 沖縄 嘉手納篇 


09/08/04

もし生まれ変わることができるなら、
皆さんはどの国の人に生まれたいでしょうか?
多くの日本人は、現世で日本人は飽きたから、
別の国がいいなーと思うかもしれません。

ここタイでは、輪廻の思想があるので、
来世のことを普通に考えます。
そして彼らのほとんどは、
「またタイ人になりたい」と言うでしょう。

2泊3日で阿嘉島に行った後、
沖縄北部へ旅のコマを進めた私達は、
こんなことを考える、ちょっとした出来事がありました。

それは途中、嘉手納基地のそばにある道の駅に寄ったときの事。
この道の駅は4階建てで、お土産屋、飲食店、資料館があり、
屋上から、基地内の滑走路が見渡せ、
戦闘機の離陸を見学する事が出来ます。

空が張り裂けそうになる程の爆音をさせ、
戦闘機が飛び立つ光景を見て、
修学旅行生や観光客が屋上で記念写真を撮っています。

タイ人のリウは、この光景に唖然!
「なぜ日本人は沖縄戦で米軍にひどい事をされたのに、
駐屯を許し、さらにはこんな暢気に問題意識もなく、観光しているのだ!
タイは20年も前に、国民運動が起きて、米軍を追い出した経緯がある。
なぜ、それができないのだ!」と息を荒らして、私に怒りをぶつけます。

日本社会の各方面で米軍基地問題が取り上げられていますが、
私の意識は低く、学生時代に実家から近い所に有る横田基地に遊びに行ったり、
基地内の奥さんから英語を習ったり、身近なところでアメリカを感じられることが、
嬉しかったという記憶があります。

しかし歴史的なことを考えると、やはりリウの様に思う事が当然。
どういうことで、私のような日本人が多く存在し、
米軍がいないと地域経済が成り立たないと考える様になったのかわかりませんが、
民族のプライドを考えると、私達は、
「もし生まれ変わることができるなら、
皆さんはどの国の人に生まれたいでしょうか?」という質問に、
日本人になりたいっと言う人はどのくらいいるのかしら、と思いました。

そして、リウはこの旅行中、繰り返し、
うちの家族や民宿でこの質問するのでした。
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雨季の遊び方

チャーン島は6月~10月まで雨季で、
現在も雨季の真っ只中ですが、
それでも世界中から毎日観光客がやってきます。

日によっては、雨が1滴も降らず、太陽が強く射しますが、
雨が激しく降り、止まない日もあります。
また、晴、曇、雨、目まぐるしく変わる日もあります。
特に7月はとにかく雨がよく降りましたが、
今月8月は雨があまり降らず、薄く曇りの日が多いです。

では、こんな天気の中、
何をして観光客の皆さんが過ごしているのかと言えば、

晴れている場合

◎海は波が高いので、浅瀬で波遊び



◎クロンプラオやサラコークのラグーナ(入り江)でカヤック

◎ホテルのプール


ブルーラグーン・リゾートのラグーナ沿いの桟橋で釣り



◎ラグーナ沿いのレストランプータレーシーフードで食事をして、
木の小舟にて、マングローブ/蛍観賞

ハーバル・オーガニック・サウナの広場に新設したペタング
(タイ語では「ペイトン」)で遊ぶ


南仏生まれで、欧米ではポピュラーな球技です。
タイでも割と流行っているらしく、
この島の小学生も遊び方を知っているそうですよ。
(写真はイメージ)
このサウナの敷地には、マッサージ、カフェブーズがあり、
これらを利用した方は無料で遊べます。

どんな天候でも楽しめる遊び


タイクッキング・スクール


クロンプラオのバンガロー、レストランを持つブルーラグーンの施設内、
ラグーナ沿いにあるキッチンスタジオで、
ハーブの詳しい知識の有るタイ人女性を先生に
8名程のグループでタイ料理3~4品を教わります。

◎スパやマッサージ

この時期、どのホテルもプロモーション価格なので安く、
人気レストランも混んでいないので、
快適にのんびり過ごす事が出来ます。

但し、オプショナルツアーでは、
ランナーカフェは皆様の安全とご満足度を考慮して、
シュノーケリングなどの海の遊び、及び
ジャングル・トレッキングのツアー予約は受けていません。
それでもこれらツアーに行きたい!、という方は、
各ビーチにあるツアーデスクでお問い合わせ下さい。
やっている業者があるかもしれません。

それから、観光のベストシーズンにあたる、
年末年始のチャーン島の旅を考えられている方、
今からホテルのお部屋を確保しておいた方が良いと思います。
すでに多くの欧米諸国から予約が入って来ています。
ランナーカフェで、毎年来るフランス人のグループの、
KBリゾートの予約を受けたのですが、
早くも来年2月の予約を入れていますよ。
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Summer Holidays 沖縄 ケラマ諸島阿嘉島 篇 

09/07/31

この数日、チャーン島はそれなりの天気が続きましたが、
それでも海は高波、色はドドメ色。
乾季のエメラルドグリーンとはえらく違います。
今の海遊びは、せいぜい浅瀬でウェーブに乗るくらいです。

さて、もう1ヶ月前になってしまった
旅行の記録を書き上げなければ!
そう、沖縄の到着した翌日、
泊港からフェリーで90分、阿嘉島へ渡りました。
泊港の海のブルーもハッとするものがありましたが、
阿嘉島は、限りなく透明なブルー。
そのブルーの中にもグラデーションがあります。



シーカヤックショップRyoの皆様のおもてなしで、
島内観光や手配してもらった宿、沖縄古民家でノンビリ過ごし、
肉好きのリウのために石垣牛のBBQディナーを企画してくれたり、
至れり尽くせりでした。

島内の雰囲気は、タイのリゾートとは違い、まさに離島の集落。
島内は2食付きの民宿ばかりで飲食店が少ない!
昼、夜、そしておやつ共、同じ店に食べに行くしかなかったのは、
ちょっとカルチャーショックでした。しかもご飯メニューが4つのみ。。
(タイでは至る所に食べ物屋さんがあり、バリエーションが多いから)
そうそう、島には野生の鹿が多いんですよ。
夜になると、ビーチに出て来て、草を食べてます。

そして、1番関心した事はフェリー出港時のお見送り。
ダイビング、カヤック、宿泊などに関連した、
島のスタッフ皆んながお客さんを見送りに集まります。


いよいよフェリーが出航すると、
スタッフ達は桟橋から手を振るだけでなく、
フェリーを追っかけるダイビング船が登場したり、
桟橋の先端までダッシュして、海に飛び込んだり。。。



サプライズ感があって、
最後の最後までお客さんを楽しませてくれます。
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