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旅日記(4) 京都 朝食はケムの中

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。
(導入なく、旅日記を続けて書いていると、
今日本いる!と思われてしまうかも...ということで。)

ところで、チャーン島は今、雨季の真っ只中。
止まない雨に遭う確率もあります。
ホテルで缶づめになって仕事をしたい人、
本をゆっくり読みたい人、
忙しい恋人とゆっくり過ごす時間を探している人、
部類の雨好きな人、それ以外の方は、
この時期のチャーン島観光をおすすめしません。
でも、時には滞在中全く雨を見ない、
なんて運のいい人もいますので、
少ない休みを運任せにしてもドキドキするかもしれません。
そういう私たちは、大雨の涼しい気候で、
朝は、なかなかベットを離れられません。
(日本人のいう冬なかなか起きれないのと同じ)

さて、旅日記....。

1泊目のグランヴィア京都では朝食を付けず、
駅ビルに食べに行くことにしていました。
事前に調べた時には、
朝食を食べれる多くのレストランが
駅ビル構内に並んでいるかと思いたのですが、
実際にはチョイスが少なく、
2周まわって入ったのは、カフェ&バーのプロント。

味は普通と分かっているのに、目が食べたいらしく、
並んでいるパンを取ったり、
カレーやパスタまで頼んでしまいました。

出勤前忙しそうに出入りする人を横目に、
テーブルに沢山並んだお皿に手を付けようとすると、
香って来たのは、コーヒーの匂いでも、
カレースパイスでもなく、煙草。

うわ..忘れていたぁ。
日本は、タイのように「エアコンルーム、絶対禁煙」
ではなかったぁ~~。
あっちでも、こっちでも、煙が上がっている。
リウと顔を見合わせ息を止めながら、朝食をかっ込む。

愛煙家の方には申し訳ないのですが、
日本でも法律作ってくださ~い。
でも愛煙家に支持されない政党は過半数を取れるかどうか。。
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止まらない!

世の中には、止まらないものが沢山有ります。
笑いが止まらない、とか、恋心が止まらない、
という幸せな人は、この癒し系ブログの読者には
いないと思うのですが、
借金の利息が止まらない、咳が止まらない、
という忙しい人も、こんなブログなんぞ読まず、
急いで対処した方が良いと思います。

さて、私も、
変わり者のタイ人と住んでいるので、
色々と止まらない気持ちが有ります。
愛情?憎らしさ?溢れんばかりの愛憎が...??
いやいや、そんな込み入った話は置いておき、
住んでいるチャーン島でも
ここ数日止まらなくて、
そろそろまずいんじゃないか、
と思うものが有ります。

雨......

一昨日、私が愛猫パンケーキを迎えに行った日は、
ラッキーでした。雨は降りませんでした。
しかし、旅から帰って来た日には長い時間降り、
そしてまた昨日からは降り止みません。
ま、正確には、降って、降って、ちょっと止んで、
また降って....です。
それにしてもです、
昨日は25時間は降り続いたんではないかと思う程
すごい雨でした。
今日も夕方から降り続き、
我がカイベービーチは道路が見えない程、水浸し。
すぐ近くにミニ・イグアスの滝、小瀑布ができました。
コの字型の滝。
雨が降り続いていて、山からも流れて来る水なので、
意外に清流っぽいです。

Rain-01.jpg
KBリゾートの入り口である我が家の前

Rain-2.jpg
この右手は峠になっているので、
水が小瀑布へと集まってきます。

コトコト.....と水が流れる音がするので、
風情はあるのですが、
少なくとも、私が初めて体験するレベルの、
「雨の止まない」状態です。

でも、たぶんここはチャーン島でも、
まだ節度のある水の溜まり方だと思います。


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旅日記(3) バンコクー京都へ

ユナイテッド航空は早朝出発なので、
スワンナプーム空港のそばのホテルThe Cottageに移動。
新設のホテルで、幹線道路から入る小道が分かり辛く、
通り過ぎたのを気付いた直後、自由自在なタイのタクシー、
幹線道路を数十メートルバックして、軌道修正。

周りに何もない、と分かっていたので、
夜10時頃にチェックインで寝るだけ.....
のつもりが、フェイスブックにはまっているリウ、
見ないと気が済まないらしく、
部屋でネットが繋がらないと、
何度もフロントに聞きに行き、
最後はホテルスタッフが部屋に来た。

何がきっかけだったか、私が日本人だと分かると
スタッフの彼は嬉しそうに、
礼儀正しい日本語を披露してくれた。
「上手だねー」と褒めると、はにかむ姿が好感度UP。

朝4時のチェックアウト時、その彼がフロントにいた。
「実はホットシャワー使えなかったんだよね~。
私は(ほぼ)タイ人だから問題ないけれど、
次の人のためにチェックしておいた方が良いと思うよ」
というと、本当に申し訳なさそうな顔で謝ります。
とってもナーラックな、かわいい男の子。
この子はどうやらオーナーの息子っぽいので、
これから良いホテルに成長することでしょう。

飛行機は、ほぼ満席で、6時間かからずに成田に到着。
まず空港2階の郵便局から、各所に荷物を送り出し、
やや身軽になって、成田エキスプレスで品川、
品川から新幹線ひかりで京都へ。

京都に行くなら、関空を使えばと思った皆さん、
今回はユナイテッド航空のマイレージで飛んだので、
成田着でした。外国人やその配偶者は、
お得な切符JR Japan RailPassを使えるので、
成田エキスプレスも新幹線(のぞみ以外)も乗り放題。
コストが抑えられます。

飛行機+新幹線で18時間移動した後は楽がしたい、
だから選んだ駅直結ホテル、京都グランヴィア
なのに盲点がぁああ~~。
京都はビルの高さ制限があって、
建物が横に長~いのです。
エレベーターから部屋まで200m、う、遠いぃ。
でも、部屋は日本では広く(タイでは普通サイズだけど)
バスルームが広かったので、私にとってはOKな選択でした。
が...歩くのが嫌いなタイ人リウには
「2度と選ばないで欲しいホテル」となりました。笑

初新幹線のリウ、
フェイスブックにUPする写真を撮らされました。
このポーズだけでなく、数十パターンに及びます。
撮られ好きは、リウだけでなくタイの国民性。
DSCN5406.jpg








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We Love Pancake!

昨日、我が猫パンケーキを南端の町バンバオに
お迎えに行ったのですが、
預けたお家Nampちゃんのところの居心地が良く、
猫仲間とも微妙に仲良しになって来たので、
パンケーキは「一生帰るもんかぃ!」と手足を広げ、
ケージに入る事を拒否。

Nampちゃんの彼が抱き上げ、なんとかゲージに入れるも、
島のタクシー ソンテウでは、激しく
「マイ アオ」(タイ語でやだ!の意)。
(パンケーキは、イヤな時は本当にマイアオって鳴くの)

あ~、もううちの子じゃ、無くなっちゃったのねーと
哀しく思っていたら......。
今朝、すっかり元の甘えっ子に戻ってました。

LIuPan-1.jpg

どう?このショット。
パンケーキが、というよりもリウが。。。でしょ?

Pan.jpg

もう一枚。凛々しい表情。
どうやら昨日は怒っていたのかな?
今はゴロゴロ、ベタベタ。
機嫌が直って来たよ。


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毎度の事ながら、Big Cleaning Day

昨朝10時にバンコクを出発し、島に向かいました。
バンコクでさらにモノが増えたので、
行きと同じく、ワゴン車をチャーター。

バンコクは曇り空でも、
ラヨーン県辺りからは、雨。
チャーン島に渡るフェリー乗り場では、
雨も風も激しー、にもかかわらず、
4連休初日のせいか、雨季にも関わらず、
タイ人欧米人とも大勢のフェリー待ち。
高波の影響で、3台あるうちの2台が運休で、
悪天候に強い1台のみでピストン輸送。
おかげで我々もフェリー乗り場で1時間待ち。
時折来る横殴りの雨や強風で、
高波がフェリー上の車にも
ザバッと水しぶきがかかる激しさ。

ジャンタブリー県のホールセールスーパーに
立ち寄ったせいもあって、
17時半過ぎに、お店兼自宅に到着。
毎度のことだけれど、
旅の一環で一番気が重いのが、
戻って来た時のお店の状態を見る事。
今回も想定通り、
落ち葉にカビに、虫に埃、オンパレード。
テラスだけでなく、もちろん室内も。。
目に見える全てのものを洗たり、拭いたり。
有り難い事に、急ぎの納品も有ります。

ということで、また明日。。。
これから飼い猫パンケーキもお迎えに行きます!

皆さんに色々メールを書かないと行けないのですが、
もうしばしお待ち下さい。
この場を借りて、お知らせします。
きちんと覚えてますよー。
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旅日記(2) 

チャーン島は雨がちの天気だったけれど、
バンコクはいいお天気。

泊まったアリヤソムビラは、
3月母と泊まったところ。
スクンビットにあるのに、
バンコクの喧噪から離れた雰囲気を感じさせる
美しいアジアンリゾート。

自分を元気付けるために、
バンコクでの定宿と心に決めていたけれども、
タイでは中級の上の値段4,000バーツ(約1,2万円)で、
タイで一杯120円のコーヒー売りの私には、身分不相応な感。
日本で一人6,000円のホテルと考えたら、とか、
快適な自宅を建ててもらう参考にリウに見てもらって、とか、
言い訳を胸にチェックイン。

前回は2階だったけれど、今回は1階のプール脇の部屋。
窓からの眺望はないけれど、椅子の置いてあるテラス付。
このリゾートは、デザインもいいし、施工も上手で、
タイのホテルにありがちな、
タイルや壁紙を雑に貼っているなどということがない。
ホテルスタッフにもよくやってくれる。

あぁ、久々にエアコン、虫のない生活。
東京育ちの私には、時に
チャーン島の溢れんばかりの自然に
飽和状態になることもあり、
たまには、空気が悪くとも、
都会の風をおいしく吸い込む。
ついでに、ソイ1で車のバンバン通っている脇にある、
小汚いクイティオ屋(タイのラーメン屋)で、
つみれ入りのビーフン麺を食べる。
島には無い、バンコクらしいスープの味。

その晩は、ちょうどW杯 日本VSパラグアイ戦。
夜8時過ぎには戻れるよう、
まずトンローの日系美容院「Wasabi」で
髪をショートにして、
都会の生活は何でも手に入って便利だなあ、と
思いながら、エンポリでお買い物。

3ヶ月振りのバンコクを堪能。




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旅日記(1) 

旅立ち前日の日中、飼い猫パンケーキを
島友達のNampちゃんのところに預け、
旅の準備最終段階。
旦那リウは超マイペースなので、
いつの間にか私の仕事が増え、
奴がグーグー寝ているのを横目で見ながら、
私は一睡もできず、翌朝、車に乗り込んだ。

ランナーカフェからバンコクのホテルまで
ドアtoドアで行くワゴン車をチャーター。
車の荷台には、飛行機の預け入れ荷物の限度を気にして、
何度も体重計で計ったバックが一杯に積まれている。

前日から降り続いた激しい雨は、
島のあちこちを水で溢れさせていた。
クロンプラオ・ビーチにかかる小さな橋は
今にも水面が橋を超えそうな勢い。
ホワイトサンド・ビーチの
海と並行して走る幹線道路では、
隙間なくびっちりと建てられたホテルやお店によって、
海への逃げ道を失った雨水が水かさを増していた。

徹夜明けの疲れはあれど、
いよいよ旅が始まったという心地良い緊張感で、
車内では、うとうとする程度。
まだ明るいうちにバンコク市内に着いた。

まず一泊目のホテルは、旅の景気付け、
スクンビット・ソイ1にあるアリヤソム・ビラ
3月に母と泊まり、私のバンコクナンバー1 お薦めホテル。

続く。。。。


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Come Back

しばらくブログを更新していませんでした。
日本へ旦那リウと旅に出ていて、
昨夜バンコクに戻ってきたところ。

リゾートアイランド・チャーン島では、
毎日がアウトプットな生活なので、
旅の時には体験した1滴1滴すべてのものを
全部身体に取り込んでしまおう!と
ブログまで更新せず、ひたすらインプット。

旅の日程は20日間。
初日は京都スタートで、南は福岡、北は東京からまで、
素晴らしい出会い、体験が沢山ありました。
これらが骨となり、肉となり、
大事に育てているランナーカフェが双葉を出し、
サンサンと太陽を受けて、本葉が1枚2枚出てきたような。

今は、昨日のフライトのせいか、
まだ雲の中というか、なんだかフワフワ感だけれど......

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