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旅日記(17) 福岡 素敵なカフェ

リゾート拡張のため、
来年の4月でKBリゾートの入り口にある
現在の場所を退去しなければならず、
新しい場所探しを旅の前からしていました。
ランナーカフェは、カイベービーチで
もう10年も営んでいるカフェなので、
毎年来る馴染みのお客さんもいて、
この付近から離れる事はできません。

ちょうどいい感じで、うちの管理している
ハーバルオーガニックサウナ前の空き地に
長屋の商業施設が建ち、そこを借りる事になりました。

長屋4軒分のスペースを借り、
商品販売のスペース、カフェ、商品作りをする工房、
そして、(多分)エクステリアの
デコレーションパーツを販売するスペースを作っています。

リウは毎朝5-6時には起き、
職人達が来る前から新店舗に行き、
夕方、夜のみやってくれる職人が来ると23時くらいまで、
彼らのそばにいて、仕事を1つ1つチェックし、
こだわりの内装を作っています。

今までに自分のカフェやコテージを5軒も
作っているので、私は安心して見ています。
カフェの前にはテラスも作っていて、
日に日にかわいらしくなっています。

出来次第、ソフトオープンをしていきます。
(でも、4月までは現カフェも開ける、
という予定)


※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅は福岡の「うきは」のカフェ、
ブドウノタネへ。
ここは高台に離れで、カフェ、和菓子屋、こどもの食器屋、
雑貨屋、ギャラリーのある複合ショップ。
DSCN5671.jpgDSCN5680.jpg
DSCN5687.jpgDSCN5684.jpg
DSCN5689.jpgIMG_3116.jpg

こどもの食器屋に赤ちゃん用のかわいいニットがあって、
高校からの親友の、結婚&出産前祝いに
ちょうど良いプレゼントも見つけました。

いろんなお店を覗いた後、
カフェ「たねのとなり」でひと休み。

DSCN5707_2.jpg

広々としたセンスの良い店内
撮影禁止なので、こっそり人物入りで

DSCN5705.jpgDSCN5703.jpg

頼んだスイーツは......
桃のチーズケーキ、抹茶あんみつ、和菓子セット。

どれもおいしかったのですが、
特に桃のチーズケーキは

DSCN5704.jpgDSCN5706.jpgDSCN5702.jpg

この後、町中で産地の緑茶製造販売所や
道の駅に寄り、ひなびた温泉街でお風呂。

途中、車窓から見る風景もとても美しい。
筑紫平野って、豊潤な大地だなぁ、とつくづく思いました。


IMG_3204.jpgChikushi.jpg

おウチに戻って、
夜はリウ・シェフの「タイ料理」ディナーでした。

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旅日記(16)福岡 「うきは」で陶芸~!

はぁ~、今日も雨

7月から配り始めたお店の名刺に
ランナーカフェのHPアドレスを載せているのに、
実際には白紙のサイトでした。

プレッシャーを感じて、とりあえず、昨日作りあげました。
超シンプルなので、お恥ずかしい限りですが。。
(また折を見て作り直します)
ランナーカフェのHP

E-Lanna Shopのデザインももうちょい何とかしたら~、
とアドバイスを受け、その気になって、
テンプレートの会社を変え、
最初から作り直す作業をしていたら、
異常な睡魔に襲われ、
気が付くと3時間近くも気を失ってました。

おかげで、今、丑三つ時なのに、目が爛々 
10月頃、リニューアルですが、
現行のページも生きています。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅は福岡のうきはへ。

翌日は、Buchooもミユちゃんも仕事休みで、
丸1日、周辺を案内してくれることに。
この近くは焼き物も有名で、工房がいくつもあり、
我々の事前のリクエストでもあった陶芸体験。

私は学生の頃、新聞で公募の特派員として行った
瀬戸での陶芸体験以来だから、すごく久しぶり。

先生の簡単な作り方の説明の後、製作開始
個性的なメンバーだから、
各々違ったものを練り上げていきます。
DSCN5656.jpg

みんな真剣で、あっという間に1時間以上経っていました。
で、私の作ったモノは、木の葉のお皿5点セット。
DSCN5658.jpg

リウは、芸術と政治信念が同一のブレナイ奴。
で........(しかし..ここまでやるか??)

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形を作って、すぐには色がつけられないので、
希望を伝えて、後はお任せ。
★数週間後★ 
先生が焼いてくれました。

Buchooの
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ミユちゃんの
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リウの
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私の
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タイに戻って来たのが先で、まだ手にしていませんが、
はい、世界でたった1つのモノ、できました。
とっても楽しかった。
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先生からおちょこのおみやげももらい、
うきはの高台にある素敵なカフェ&雑貨屋
たねの隣り」へ向かいました。

おまけ:この日のパンケーキ
Nampちゃんちの猫カフェくんにまたじっと見られるぅ。

Pan_2.jpg
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旅日記(15)福岡 桃源郷「うきは」の仲間達

今日は朝からずっと降っていたといって良いくらい、
雨模様の静かな一日でした。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

山あいの築80年の友達のウチに到着し、
家の中に入ると、どこを見回しても、
すごくかっこよく暮らしている。
手作りのステンドグラスのシェードや縄を編んだ飾り、
エスニックな布を上手に垂らしたり、
すべてがうまくこの古民家とマッチしている。
お風呂は蒔き、トイレは汲取式とレトロ、
家の裏手には清流があって、家庭菜園もある。
まだ若いカップルなのに、
しっかりと自分スタイルを持っている。

家の前の一本道をさらに登ると
スペイン料理屋イビサスモークレストランがあり、
ここのスタッフのBuchooくん、
仕事終わりで疲れているにも関わらず、
Welcomeディナーでもてなしてくれます。
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レストランで出している地元で飼育されている
上質な豚で作った手作りスモークハム&サラミ!
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炙ってくれたポークステーキ!
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ジューシーなベーコンの乗ったサラダ!
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さらには、パエリア!
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すごいでしょ!
数ヶ月前イビサのHPで見た時から、
生唾を飲み込んでいたメニュー。
これ以外にも、手作りソーセージや天然酵母パンが有り。
最高に美味しかった!
(食べたくなった皆さん、
イビサスモークレストランへ行くか、
お店にお取り寄せしてくださいね)

そして、Buchooくんのティーラック/ท่ีรักであり、
私の妹分のミユちゃん。
私もリウもミユちゃんの魅力にメロメロでした。
DSCN5638.jpg

このうきはでの出来事、リウの言葉を借りると
「not easy to say bye」と思わせたのは、
この2人を始めとする素敵な仲間達にありました。

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旅日記(14) 福岡 桃源郷うきはへ

今日は朝から雨。こんな時はお店を開けても、
お客さんは来ないので、DVDを見る事に。
何となく「おくりびと」を選んで、
見ていると、やっぱり涙・涙。
そんなところに、向かいの簡易食堂のお姉さんが、
注文しておいた「雑炊」を持って来た。
私が泣いているのを見て、
驚き「ぐ、具合が悪いの?」。

見終わる最後の最後まで涙の止まらない映画でした。
(私はタイのTVドラマを見ても涙を流す泣き虫)

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

博多から電車で2時間のところにある「うきは」駅で、
友達にピックアップしてもらい、車はどんどん山間へ。
車窓から、ダム、段々畑、大きな民家が見えます。
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清流も流れています。

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そして、青々とした稲田の向こうに見える友達のウチ。
築80年の古民家。

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日本の古き良き美しさの残っているところ、
と聞いてはいましたが、
実際に見ると、感慨深いもの。

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これより九州のスゴサを知る1週間が始ります。

おまけ:この日のパンケーキ

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2Fから、こっそり様子を見ているつもりが...
ん?Nampちゃんちの飼い猫 L(エル)にバレてた。
(ドゥーじゃないよね?柄似てて、
大きさも近くなって来たから、判別が難し)

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旅日記(13) 福岡 桃源郷うきはへ

今日夕方、歯医者さん達に日本語を教えた後、
彼らの近所に住む仲良しさん宅で、ごはんを食べました。
会った事のない女主人から「うた」と呼ばれ、
誰なんだろう、と思っていると、
「ほら...ロイガートンの祭で会ったでしょ。」
と言われても、覚えているようないないような。。。

さて、この時、テーブルに並んでいたのは、
かぼちゃの葉やぜんまいを茹でたもの、
中がおくらっぽいキュウリや生の蓮の茎、
そして、その辺に生えている葉っぱ
(名前は難し過ぎて覚えられない)が数種類、
柔らかい青々しい葉、テカテカした赤い葉で酸っぱいもの、
同じくテカテカした赤い葉でやや固めの葉っぱなど。
これらをそのままでも、ナンプリックにつけて食べても良し。
タンパク質的なものは、
蓮の茎とエビを煮た料理があったくらい。

ありきたりなタイ料理に飽きているこの頃、
私には、ちょっと嬉しいメニューでした。
女主人の旦那さんはイタリア人で、
彼も一緒にテーブルを囲み、葉っぱを食べました。
タイ滞在10年とか。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

広島から新幹線に乗り、博多へ行き。
1日2本しかない特急ゆふに乗り換え、
ローカル単線のうきは駅へ。
そこで車でピックに来てくれる友達と待ち合せ。
指定席も全て取れ、
間違いなく着くハズだったのですが.......。

はい、博多駅で特急ゆふに乗れませんでした。

プラットホーム右端に停まっている
特急ゆふはずっと目に入っていたのですが、
ホーム上に表示されている
指定席の車両番号で並んで待っていました。
特急ゆふはいづれ、こっちに来るだろうと...。

そして、「日本人の女性の足は大根か否か!?」
をリウと話し合っていました。
(タイ語で話しているので、そんな爆弾トークも
日本では周りの目を気にせずに語れる.....)
くだらないテーマですが、
普段タイ人の竹のような細い足を見ているので、
日本人の体型に違和感を感じるリウ。(イヤな奴)
リウの口が悪く、私の事も引き合いに出て、
そろそろ言い合いに近くなって来た頃、
特急ゆふが動きだし、停まるどころか、
スピードを増して、私たちの目の前を通過。
ハッとして、時間を見ると、切符に書いてある発車時間。

『やられた!』

超ローカル線でやってしまったオオゴト。
笑い出すリウに、慌てふためく私。
携帯電話も持っていないし、
公衆電話も見つけにくいこの頃。
パニックになりながらも、友達に連絡ができず、
なんとか電車を乗り継ぎ、40分遅れで、うきは駅へ到着。

小さな改札口に友達の姿が見えた時は、
心からほっとし、再会を喜びました。

そして、車はうきはの山あいの友達の家へ向かいます。
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旅日記(12) 広島~宮島 

しばらく前に野良犬から
微妙に飼い犬に昇格したチョンプー。
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野良出身だけあって、知恵があります。

先日、カフェの脇に来た豚の串焼き屋台から、
数本の串を買い、内1本をチョンプーがシッポを振っている
カフェの入り口に串ごと投げました。
「え!危ないよ。」と私が言うよりも前に、
チョンプーは前足で串を押さえ、横に肉を抜いていました。
「あいつは、そんなにバカじゃない」というリウ。
『串焼きを上手に食べられる犬』
勉強になりました。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

広島で泊まったのは、コンフォート広島大手町
日本では破格の値段の朝食付き1泊5000円/2人。
日本のビジネスホテルは、
我々タイに住む者にとっては息がぁ....できない....異質な空間。
狭くて、窓が開かず、空気の流れがない、とはいえ、
評判の良いところだったので、選びました。
部屋の狭さは予想通りだったけれど、
機能的にまとまっていて、さすが日本!と感心。
貸し自転車やフロント脇に洗濯/乾燥機もあり、
1杯1杯豆を挽いて煎れるコーヒーマシーンがあったり、
朝食ブッフェの品数も多く、小技が効いてます。

さて翌日の日中は宮島観光をして、
夕方には新幹線で福岡に移動するという
忙しいスケジュールで、
荷物は広島駅のロッカーに詰め込み、宮島へ。

電車の中では熟睡。だから、一瞬でJR宮島口に到着。
駅に降りると「白米とお箸持って来て」と思う程の、
名物あなごめしの香り。
いかん、いかん。まず目を覚まそう、
ということで、目に入ったかわいらしいカフェ、
ブルーバードカフェ
宮島焼きの器で飲むおいしいコーヒー。
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片言のタイ語を話すオーナーに我々はびっくりして、
訊いてみると多くのタイ人が宮島観光に来るそう。
(オーナーが学生の頃、大学でタイ語を専攻したとも聞いたような??)

宮島に渡るフェリー。
このフェリーも海から見る島の風景も
どことなくチャーン島似。
(この間、チャーン島の友人に聞いたところ、
チャーン島のあのフェリー、日本の中古らしい。
オープン当初そういうフレコミだったそう。)

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宮島に行った方は御存知、ここはシカだらけ。
フェリーを降りると、
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愛でていると、欧米人の握っていたパンフをムシャムシャ。
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私がシカの口からそれを引き抜こうとも、
強烈な咀嚼力で、手まで食い付かれそうな勢い。
シカがパンフを完食....したので厳島神社へ。

お守りを買うシカがいたり、
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愛を語らうシカがいたり、
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(前の2匹が頬つりをして、後ろのはお邪魔虫)

暑さであまり散歩する気もなく、
名物の牡蠣を食べて、
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(土産物通りにあるこじんまりしたレストランで、
期待してなかったのに意外に美味しかった。。)

広島駅に戻り、福岡へ。
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旅日記(11) 広島

ここ数日、降る時間が夜中に限られていたので、
チャーン島は日中、珍しく晴天。
私にとっては洗濯日和、
ツーリストにとっては観光日和となりました。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

神戸から新幹線で、1時間ちょいで広島へ。
この街では誰との約束もなく、純粋に観光。

かつて、大学3年でした西日本一人旅や
カメラマンをしていた頃の撮影で
広島に訪れた事はあっても駆け足。
程よい大きさの街で、路面電車が走り、
河があって....という印象が良く、
いつかゆっくり来たいなぁ、と思っていた所。
それとまだ原爆資料館を見た事がなく、
気になっていました。

とはいえ1泊なので、ホテルに荷物を置き、
すぐに路面電車に乗り、原爆ドームへ。

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タイ人のリウもこの戦争に関心があって
念願の原爆ドーム。

原爆資料館には多くの外国人も立寄っていました。
今まで学校やTV/映画などで、この戦争の知識はありますが、
広島の原爆投下は特に象徴的で、
何度も繰り返し考え起こしたい記憶。
入り口を入って正面に見える爆心地の写真も印象的でした。

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また使用された原爆の模型もあり、リトルボーイという
コードネームを持つ、長さ3m、直径71cmの大きさ。
たったこれだけの大きさの爆弾が、
22万1407人(1991年まで)もの方々を殺したとは、
かなり衝撃でした。
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重い気持ちで資料館を後に街にくり出しました。
ついさっき見た65年前の様子と
目の前に見える街がだぶります。
よくもここまで復興したものだなぁ、
と先人達の生命力に敬服しました。

広島お焼きの有名店、みっちゃん
戦後復興の大変な時代に屋台としてスタートしたお店。
........ということで、食べてきました。

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写真を見たら、また食べたくなった!

ソース味をたらふく食べた後、スイーツを探しに街中を散歩。
一口エクレアとお茶をして、広島の夜は更けて行きました。

翌日は宮島へ。
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旅日記(10)神戸 おいしかった神戸

8月に入って、また観光客が増えてきました。
うちのカフェはカイベービーチに
ひっそりと佇むカフェですが、
そんな雰囲気を気に入って、
毎日のように来てくれた一人旅の
デンマーク人の女の子、ジュリーちゃんがいました。
ハーブティーが好きで、
毎日2-3種類のお茶をゆっくりと飲み、
時には、他のお客さん達とも雑談を楽しんでいました。

昨日は彼女のチャーン島滞在最終日で、
「このカフェがあって、本当によかった」と言って、
カフェの沢山プロダクトをお土産に選んでくれました。
チャーン島もとっても良かった、と感想をいう彼女に、
「今回は雨がちな天気が多かったけれど、
また乾季に来たらいいね。」と言うと、
「乾季に来たいんだけれど、まだ学校があって。。」と。
とてもしっかりしている感じなので、
20代半ばと思っていたけれど、
歳を聞くと18歳。

この間行った、友達の働く福岡のスペイン料理屋、
イビサ・スモーク・レストランで出会った
ボランティアスタッフに
イギリス人の19歳の男の子ジェームスくんがいて、
日本語は片言だけれど、協調性もあり、
しっかりと気持ちよく、スタッフと仕事をしていました。

若い頃、接点のない世界に飛び込み、
経験を積むというのは、
とても貴重な財産だと思いました。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

神戸の元町/旧居留地にある神戸ステーキ良光
特上のお肉をちょっと食べよう、ということで、
80gのランチステーキ3500円をチョイス。

かわいらしい若い女性が私たちのシェフで、
まず、きれいな霜降りの生肉を一見。
目の前で焼いて行きます。
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香ばしく焼けたお肉は、とってもジューシー。
本当に美味しかったです。
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地元たかしくんは熱々のうちに、
ぱっぱと食べていましたが、
私たちは一切れ一切れ味わいを楽しみながら、
ゆっくりゆっくり食べました。

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食後は別テーブルにて、お茶を飲み、
しばらく談笑。
神戸ステーキを選んだリウの判断は正しかった、
と思い出に残るランチでした。

この後も、ポートピアにある日本で唯一のコーヒー博物館
そこにある喫茶室でも世界のコーヒー豆から選んで、
コーヒーを飲み、隣りにあるIKEAで、
フレンチプレスを沢山買い込んだりなど、
とっぷりと日が暮れるまで、
たかしくんに付き合ってもらいました。
本当にありがとう!

盛りだくさんで、クタクタでホテルに戻ったのですが、
夕食がてら三宮のアーケード街に繰り出したら、
色々お店があれど、閉店間際で見足りず、
翌朝は、ショッピング以外の歩きが苦手なリウのせいで、
散歩は異人館の手前まで。
またまた後ろ髪を引かれながら、
新幹線で広島へ向かいました。

おまけ:この日のパンケーキ

pan 7-3
人のうちの猫ベットを借りて、ひたすら眠る。

kubiwa.jpg
首輪が切れてしまい、
Nampちゃんが編んでくれた素敵な首輪。
すごく(私も)気に入っている!ありがと!
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旅日記(9)神戸 おいしい神戸

数日、更新が空いてしまいました。

よくカフェのお客さんに、
「島の生活はのんびりしてていいですね~」と
言われますが、「そうですね~」と答えつつも、
実は今、4件の納品先からのオーダーが溜まっていて、
やれどやれど終わらず、
大事な商売道具のプリンターが2台同時に使えなくなる、
というトラブルが勃発。
そして、先月末のバンコク訪問で知人宅に招かれ、
プロ並の腕前のイタリア料理を頂き、
赤ワインに舌鼓を打ちながら、
次回『花札』をやろうと盛り上がったのが頭に残り、
腕を磨くため、ネット花札を1息抜きに付き1勝負、
と始めたものだから、時間のない事。
花札は中学以来なのですが、
改めて面白さにはまってます。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

朝から結構な雨脚。
京都から神戸に新幹線で移動。
新神戸駅では、楽天家さんこと、たかしくんと待ち合せ。
このブログ通じて知り合い、初対面なんだけれど、
何度もやり取りをしていて、もう昔からのお友達のよう。
神戸も雨。
事前に廻りたいところを欲張りにリクエストしていたら、
なんとたかしくん、車まで出してくれるということに!

最初に向かったのは、震災ミュージアム
以前、ミサトさんとの地震研究会のことを書きましたが、
地震に興味があるなら、ということで、
たかしくんのRecommend。

中心部からやや外れる海沿いにあって、
ガラス張りの美しい建物。
地震の発生時刻の5:46が象徴的。
展示も映像もあり、充実した施設。
時間の経過でだいぶ記憶が薄れていた震災だったけれど、
地震発生直後の一瞬で崩れ落ちる再現映像を見て、
改めて、地震の大きさや避難生活の苦労を再認識。

重い気持ちでミュージアムを後に、元町/旧居留地へ。
大丸デパートに併設するカフェラで、一休み

世界ラテアート選手権で入賞した女性スタッフがいる、
という有名なカフェで、雰囲気もヨーロッパ。
エスプレッソ1つ、カプチーノ2つをオーダー。
ハートの描かれたカップと葉っぱの描かれたカップ。
Kobe-01.jpg
美しい。。。

おいしいコーヒーの後は、
今日のメインイベント、神戸牛ランチ。
たかしくんRecommendは、「良光」。

事前にランチの候補リストがたかしくんから来て、
私は神戸牛は恐れ多くて、
それより低予算のフレンチにしようかと思っていたところ、
以前、千葉で中村ご夫妻にごちそうになった
アイスクリームのような、口に入れてとろける牛肉を
忘れられないリウ。
「神戸なんだから神戸牛以外に選択肢はないでしょ」
という意見で、決まったのが「神戸牛」への前振り。
(タイ人で牛肉を食べない人もいるから、
リウはちょっと珍しい)

大丸デパート近く、雑居ビルのエレベーターが開くと、
もうそこは別世界。
落ち着いた内装、笑顔のスタッフ、おいしそうな香り。
IMG_2431.jpg


続く。。



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旅日記(8) 京都 片っ端から食べたいのだ

旅行前、島でただ1つの歯科Koh Chang Dental Clinicで、
治療中に日本語教師にスカウトされました。
バンコクだったら、経験も興味もないと逃げたのですが、
みんなで協力し合って生きているチャーン島、
何事もチャレンジ。
気の合いそうな人達なので、OKしました。
旅行から戻って、もう3回、計9時間近く、
日本語と日本の文化/歴史など、
タイ語を交えて歯医者と看護婦2人の計3人に教えてます。
教えてみると、けっこう面白い。

医者のチャンさん(男性)は、
タイの東大と言われているチュラ大の医学部を出て、
政府系の病院に勤務していたエリート。
腕はすごくいいし、英語も上手で、性格もやさしい。
客層は欧米人旅行者と地元の利用が多いのですが、
みな真面目な勉強態度で、片言の日本語を覚えて来たので、
日本の旅行者のみなさんも、
地元のNampちゃんKimiAちゃんも是非ご利用下さい。
(フッフッフ 名指し...)
前日までの予約がベストですが、
空いていれば当日もやってくれると思います。

この日本語教師の話はまた後日書きますね。


※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

ご飯もデザートもたらふく食べ、
大御所かつ病弱なホイタラップさんに
泊まっていたモントレ京都まで送っていただき、
京都滞在2日目にて、京都最後の夜を迎えました。
ネットをして、W杯を見て、11時過ぎ就寝しようと思ったら、
腹が減った
やっぱり料亭をハシゴをして、
ハモを食べておけばよかったと
ホイタラップさんの顔を思い浮かべつつ、
近くのスーパーへ買い出しに出ました。

久々に見る日本のお惣菜はどれも美味しそう。
カゴに入れては出し、
ちょっとちょっとお客さん。。って思われた??
総菜売り場を5周回って、ようやく決めたものは、
キムチに、パスタのサラダ、メカブ、
ちらし寿司、プリン。
(今思い出しても、食べたくなるぅ)
チャーン島での禁欲生活の反動。

おかげで、翌朝、
朝食会場にずらーっと並ぶホテルの豪華なブッフェは、
ほどほどになりました。

そして向かうは神戸。

おまけ:
旅行中、飼い猫パンケーキを預けたNampちゃんより、
丁寧にも日にち別に分けた写真を一昨日もらいました。
そこで、この旅日記と同じ日のパンケーキの動向も
掲載していきます。

IMG_7276.jpg
この日のパンケーキ:
Nampちゃんちのカフェくんにつきまとわれる(?)
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