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チャーン島イチのお店を作れ!

あと2ヶ月程でハイシーズン。
静かなように見えても、
島の人達はハイシーズンに向けて、
密かに準備をしてます。

ランナーカフェはリウに任せて、
私は初のお店作りに参加。
先日もブログで書いた友達のお店の全面改装。
ランナーカフェと同じく、
カイベービーチにあります。
(ガシャブリ・リゾートの前)
洋服&雑貨屋がメインで、サブでカフェ。

リウの場合は、
彼だけでどんどん進めていて、
あまり私の意見が反映されなかったのですが、
今回の場合は、かなり反映されてます。
しかも、私がバンコクで、
TVCMのコーディーネートをしていた時、
知り合ったアートダイレクターに、
最終的な店舗デザインを依頼しています。

当時の仕事のように、現状のお店の写真とレイアウト、
新しいお店のイメージ写真やレイアウト案など送り、
来月早々にバンコクから来てもらって、
デザインの決定をします。。
予算はそれ程なくても、智慧を出し合って、
チャーン島イチ粋なお店を作りたいと張り切ってます。
完成は9/20頃。

職人達がしっかり働くよう、
毎日現場に張り付いてます。
(ずーとではないけれど。。)
それでは、また現場に行かないと。。

DSCN7083.jpg

DSCN7081.jpg


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バンコク珍道中

前回書いたように、
先週は友達の子供の観光のお手伝いで、
バンコクに行ってきました。
アメリカ人のティーンエージャーの女の子2人と、
その親であるタイ人の友達と、
バンコクに長く住んでいた私というグループ。

娘達がなぜアメリカ人かというと、
その友達はかつてアメリカに住み、結婚をしていて
数年前に離婚をし、チャーン島に戻って来て、
現在は子供たちとは別居。
で、その娘達は、サマーバケーションに当たる
この1ヶ月だけ、毎年タイに戻ったお父さんと
一緒に過ごせる、というちょっと切ない事情。

彼女たちの滞在の大部分は、
チャーン島で、
お父さんの手作りご飯を連日食べ、
のんびりと過ごし、
最後の4日間のみバンコク観光。

さすがティーンエージャー、
エネルギーが有り余っていて、
バンコクに来ると、
とにかく色んなところに行きたくてたまらない。

初日は午後バンコクに到着し、
ほとんど休まず、ウィークエンドマーケットへ。
翌日も朝から、ホテルのプールで泳ぎ、
私が常連としているフェイシャルスパへ行き、
オンヌットの先に出来た新しいナイトバザール。
そして川沿いホテルに移動した日も、
中華街、サンペーレン市場、花市場などなど。。
大人はヘトヘト。。

彼女達の住んでいるサンフランシスコには、
市場がないので、市場を歩くのがホントに楽しいそう。

そして、彼女達にとって、
父親の存在は日本の父親よりも、
もっと友達に近い感覚。
お父さんの両側にいつも娘達がいて、
すっごい仲良し親子なの。

IMG_2044.jpg

IMG_2042.jpg

IMG_2004_1.jpg


私が日本人だという事で、
寿司が美味しいところを知っているだろう、
ということで、初日、娘達からのリクエストで、
スクンビット24の寿司屋、さざえへ。

IMG_2007_1.jpg

たらふく食べてしまいました。
お客さんの対応の良い店で、
とても好感が持てました。

そして、中華街のシーフードも行きました。
カニ好きな末娘は、大満足。
IMG_2013_1.jpg

泊まった川沿いホテルは、28階。
すごく眺めがよく、極上の気分。
ホテルはチャトリウム。みんなで記念写真。
IMG_2053_1.jpg

娘達がアメリカに戻る日の朝、
彼女達が寂しそうにお父さんに抱きついて、
話をしていたのを見て、
隣に居た私が思わず涙。。。
ドラマが目の前で展開されているような、
気持ちになって、
当事者は誰も涙を流していないのに、
外部者である私が泣いてしまったの。
なんか涙が止まらなくて、
テラスで風景を見てたりして。。

でも最後、空港では、
みんな割とあっけらかんとして、
ギリギリまでトランプをしたり。。

IMG_2054_1.jpg

最後の最後まで、美しい親子関係が垣間みれました。




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バンコクに行く前に 更新

ほぼ1ヶ月近く居たチェンマイから、
8/1に戻って来てきました。
と思いきや、明日から4泊程、バンコク観光のお手伝い。
旅のゲストは、アメリカ人のティーンエージャー2人。
その親であるタイ人の友達と、
バンコクに長く住んでいた私がホスト。
何でその組み合わせかというと、
事情は複雑なので追々話す事にしましょう。
いずれにしても国籍は、
タイ、アメリカ、日本というミックスグループ。
果たして、どんな旅になるのかしら。。

そうそうチェンマイはとっても楽しかったです。
こ~んな山奥にも行ったり、
DSCN6937.jpg
(気が向いて、チェンマイ入りする前に、
髪型をマッシュルーム風にしてみました。どう?)

温泉に入ったり、
DSCN6959.jpg
(けっこう硫黄の臭い)

美味しいレストランで、
私が会いたかった人とご飯をしたり、
DSCN6972.jpg
(北タイ料理で有名なお店)

風光明媚な場所(パイの町外れ)にも泊まれて、
友人とプールを存分に楽しんだり、
DSCN7054.jpg
(ここのリゾートはすごくお薦め)

あ、肝心のマッサージ学校での写真がない!
結構まじめに励んでいたのに。。

ざっとでしたが、チェンマイの旅をご報告。

場所がどこか気になる方へ。
1枚目:チェンマイから車で4時間ほどの山中で、
    ミャンマーの国境そばの町、ドイ・アンカーン。
    ロイアルプロジェクトの施設内にて。
2枚目:ファングというドイ・アンカーンから
    戻った町の国立公園内の温泉。
3枚目:チェンマイ市内ラチャマンカラー通りの
    フアンペーン・レストラン。
4枚目:パイのグンケン・リゾート
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飛行機でのアクセス  ’11 Aug現在

チャーン島(トラート)行きの飛行機は、
バンコク・エアウェイズのみ。

メインルートは、
バンコク・スワンナプーム⇔チャーン島ですが、
サムイ⇔チャーン島、
プーケット⇔チャーン島もあります。

バンコク~チャーン島のフライト時間40分
ハイシーズン(10月頃~4月頃)3便/毎日 朝、昼、夕方。
ローシーズン(5月~9月)2便/毎日 朝、夕方

バンコク・エアウェイズのHPで、
最新フライトスケジュールをチェックしてください。
http://www.bangkokair.com/

各空港のバンコクエアウェイズの待ち合いロビーでは、
果物やスナックパン、ジュース各種、コーヒーがセルフで飲めます。
フリーインターネットも有り。

【トラット空港からチャーン島までの交通】
1通りしかないので簡単で、
乗客のすべてがチャーン島に行くと言っても過言ではないので、
周りを見て流れに従って行くだけ。

飛行機のタラップを降りて、目の前の大型カートに乗り込みます。
ポツーンと離れた南の島らしい東屋(空港の建物)まで移動。
しばらく待つと預けた荷物が届くので、
その待ち時間を利用して、振り向くとあるチケットカウンターで、
ホテルまでの送迎チケットを買います。
(到着ロビーは小さなレストラン程の大きさ..w)

チケット購入時:ホテル名と人数を伝えます。
(フェリー乗り場まで&島内のホテルまでの車代、フェリー代込み)
どのビーチでも値段は一律 
片道なら470バーツ、往復なら900バーツ。
帰り分もまとめて買うと上記のように、若干割引があります。
帰りの時間は各自、前日に専用の電話番号にかけて予約。
切符購入時、帰り便のバス予約の電話番号が記載された
チケットを手渡されます。
チケット購入後、胸にステッカーが貼られ、
運転手が乗る車を指示してくれます。
空港~フェリー乗り場までは所要時間30分程。
フェリーが行ったばかりの場合や、
混雑して一度にフェリーに乗り切れない時は、
車に乗ったまま、20分~30分待つ事になります。
フェリーには車ごと乗り込みます。
停車したら、貴重品だけ持って乗客は車を降ります。
その際、荷物も車の中に置いたままで大丈夫です。
座席のある2階に登ります。
またチャーン島が見えて来ると、
何となく周りの人が車に戻って行くので、それに続きます。
先程乗っていた車に乗り込んで下さい。
車の先頭と後ろに番号がついていますので、
覚えておいて下さいね!
チャーン島に到着すると、
ヘアピンカーブが幾つもありビックリしますが、
しばらくすると急勾配の麓に町が見えて来ます。
それがホワイトサンドビーチです。
フェリー乗り場~カイベービーチまでは30分くらい。
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