Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋愛のイロハ~松本・浅間温泉

一昨日は書いたものをろくに確認せずに
ネット上にあげた。
今日再び読んでみると、
コピーした分が残っていて、
2度似た事を書いていたり。。
日本にいた前後のエディーは本当に嫌な奴で、
もろそれを強調してたようなw。

確かにそういう面があったのですが、
それは私が恋愛のイロハを間違えたせいみたい。
ちょっと賢くなったので、
今後は良い関係が築けると良いけれど。。。。

ちょうどいい事に、このところは、
最愛のお母さんが入院して、エディーはそばについて看護。
看護婦が手厚く介護してくれるような
私立病院でないから、兄弟が代わる代わる。
特にタイでは末っ子は母親と絆が深いらしく、
末っ子のエディーは、店を私に任せて、ずっと病院。
恋愛って、意外と会えない時間が大切だそうで、
若い時に気が付いていたのかもしれないけれど、
忘れちゃって、今更復習。

とはいえ、地方に旅行に出た時は、
ややギクシャクしながらも、
チャーン島で店作りをしていた後半よりは、
仲良くでき、温泉旅館にも泊まり、
松本市内や浅間温泉街の雰囲気を楽しみました。

IMG_2361.jpg

IMG_2360.jpg

長野県松本の浅間温泉。
尾上の湯旅館の前にて。

家族経営の老舗旅館。
建物がレトロで、部屋も広く、離れ風。
会席料理は、息子さん作。



関連記事
スポンサーサイト

小さすぎ!

10月下旬から一時帰国した今回の日本の旅。
1年半振りの日本で、地震&放射能後ということで、
ややビビっていた帰国でしたが、
着いてみると、何て事ないいつもの日本でした。

またエディーが初日本ということで、
東京/新宿に1週間泊まり、いわゆる観光地をおさらい。
新宿、渋谷、原宿、表参道、浅草、上野、お台場‥って感じ。
で、電車移動なものだから、
起こる問題というのは。。足の疲れ。

エディーは出発前、
バンコクで(本人曰く)、
一生ものと言っても良いスニーカーを買い、
これなら旅先で1日中歩ける、という言葉に、
その歩き振りを期待していたのに、
さすがチャーン島在住&タイ人。
その言葉の重さはとっても軽かった!
4~5時間の外出が限度。
ホテルに戻って、一休み。
(比べちゃいけないけれど、
リウと旅した時は、私が足が疲れた、
ということはあっても、
リウがそれを言い出した事はなかったような)

DSCN7177.jpg

そしてエディーは初めての日本なので、
不平不満が多い。

まずベットの狭さ。
私が相当色々調べて、部屋の広さ、使いやすさ、
値段と折り合いをつけて決めたところ。
25平米でキッチン付き、ソファー付きの、
シタディーヌ新宿。

前にタイ人と社員旅行で、
日本に行った事があり、
彼らは狭いと息ができないことを知っていたから、
今回も念には念を入れたんだけれどね、、
こんなんじゃ、絶対寝れない!とご機嫌斜め。

1週間それも可哀想に思って、
すぐにフロントに電話をし、
これより広いベットサイズの、
部屋の空きと値段を確認。
やっぱり倍くらいの料金がするので、
諦めたものの、それでも機嫌は斜め。
私は旅行前、それについて本人に確認して、
本人も部屋にお金をかけるよりは、
ご飯にお金をかけようと言っていたのに。
男は50歳を過ぎるとこうなのかな。。。

とはいえ、新宿ゴールデン街を散歩したら、
そのミニチュアサイズにえらく気に入っていた。

DSCN7180_20111119234240.jpg

つまり、この人、
あんまり何も考えてなくて、
本当にお天気屋な性格なのかも?
そんな洗礼を受け、
この先、思いやられるそうな旅の始まり。
関連記事

家族愛

エディーと一緒に日本に出発したのが10/26。
15日間の旅を終え、
12日から再び洋服屋さんをオープン。

日本から戻って、リフレッシュ、
したかと思いきや、
エディーのお姉さんが右腕を骨折して、
2日も病院に行ってなく、連れて行ったり、
戻ったその晩、
93歳のお母さんがトイレに起きた時、
このところ足腰の弱って来ていて、転び、
壁とベットの隙間に挟まり、
以来寝返りを打つだけでも
激しい苦痛の声を上げる程となり、
トイレへ行くのも、息子達の手助けが必要。
24時間態勢で、近所に住むすべての兄弟たち、
5人の兄弟姉妹が看病しています。
私も少しでも手助けになればと、
ハーバルボールでマッサージしたり、
お部屋の掃除をしたり、
夜中、お母さんが起きた物音がすると、
起きて様子を見に行ったりしています。

彼は末っ子で51歳、
64歳のお姉さんを始め、
5兄弟はみんな近くに住んでいるので、
毎日のようにお母さんに会いに行き、
今回のような特別な事態になると、総出。
日中もお母さんを本土側の病院に連れて行くために、
みんな集まって、お母さんを抱き上げ車に乗せていました。

羨ましい家族です。







関連記事

関連記事

Appendix

Twitter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

uta

Author:uta
FC2ブログへようこそ!

Extra

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。