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ジャングルでエレファント・トレッキング 

昔タイでは、馬の代わりに象を戦争で使ったり、
労働力として人間と一緒に暮らしたりなど縁が深いのですが、
車、機械が発達した今、象の仕事がなくなってしまいました。
それでも象は食べて行かなくては行けないし、都会の動物園だって手一杯。
でもチャーン島ならまだまだ沢山のジャングルがあって、
象らしく、最適な環境で人間と共に生きて行く事ができる!

島内でエレファント・トレッキングを主催する団体は4つありますが、
'''Ban Kwan Chang'''がお薦め。
象のための人間の庇護と整備された環境をポリシーとする
エレファント・ファンデーション主催のもので、
チャーン島の一番最初のエレファントキャンプ。
'03年スリン県にある6島の象と、
象使いが暮らすキャンプよりチャーン島に来た団体で、
遊びに来た私たちは、象の村に遊びに来たような一体感を感じます。

まず現地に着くと簡単に説明がありますので、
2種類のメニューから選びます。
900バーツのコースの象ライドは、さらにジャングルの奥へ!

各ホテルから送迎、水、フルーツ付き
(900バーツのコースは、さらにココナツジュース/コーラが付いてました) 
500バーツ(1400円程)- ジャングルトレッキング(40分)フーディング おやつ付き
900バーツ(2500円程)- ジャングルトレッキング(80分)フーディング 川遊び(30分)おやつ付き
※上記は大人1人値段です。
※幼児は半額(ランナーカフェで予約した場合は、お金は現地払いなので、
現地でコースを選ぶ時に、スタッフに確認してください)
             
アクティビティの所要時間は、ホテル発~ホテル着で3-4時間くらい。
送迎は500/900バーツとも同じ時間で、
500バーツを選んだ方は、
900バーツの方々が遊んでいるのを待つことになります。

実際に象に乗ってみると、乗り心地は結構アクティブ。
象の大股の足取りで私の体も一緒にスイング。。。
感動するのは視界の高さ。約4mの高さから見るジャングルは、別世界。
深いジャングルでも遠くまで見通せるし、空気感も違います。
まだ地球には緑が残ってた!と嬉しくなります。
象は1頭づつ性格が違っていて、乗るとすぐにどんな子なのか、
分かってきます。
私の乗った象は結構気まぐれで,とってもキュート。
そして素直。。。。
美味しそうな葉っぱがあると寄り道、寄り道。
そして、やっぱり大好きなのは水遊び。
象がキャッキャとはしゃいでいる気持ちがわかるのです。

また象は1日に250キロご飯を食べ、しかも長生き!
私の乗っている象は60歳(人間の歳と数え方)
象と川遊び時は水着着用で。(前半になるか、後半になるかはその時ドキ)

時折、エレファントトレッキングは、象にとって辛いものではないのか、
と訊くお客さんがいますが、環境によると思いますが、
ここのエレファントキャンプはとてもよい環境にあり、
象を自分たちの兄弟のように育ててます。
だから、自信を持って、象も楽しんでいる!と答えます。

島内のアクティビティ料金はどの代理店も同一です。
日本語かつ、きちんとフォローできるランナーカフェでどうぞ。

《'09 Dec. カイベービーチ付近のピックアップの時間帯》
8時半頃/10時半頃/12時半頃/14時半頃
(当日キャンセルは特別な理由を除き、ご遠慮ください。)


【ご予約・お問い合わせ】※予約は前日まで可能ですが、
年末年始に限っては、1週間前までの予約をお勧めします。
アドレス:Kai Bae Beach KBリゾートの入り口から50m先
     (坂のふもと。大きな看板があります)
営業時間:10:00~20:00 不定休
E-mail: magnet309@hotmail.com  (英語、タイ語)
電話:089-930-6668(英語、タイ語)Liu(リウ)

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1 Day シュノーケル / 500バーツのツアー

チャーン島の周辺には52もの島が点在しています。
数軒のバンガローだけしかない島、鹿だけが住んでいる島、
木がちょこっと生えているだけの島、廃墟の島など色々あります。
そして、海の中には沢山の魚がいます。
島内には、シュノーケルツアーを主催している業者が
いくつもあります。
以前このブログ紹介した「タイファン」もお薦めですが、
ローカルが主催しているものとしては、
『サター・ツアー』がお薦め。
サター・ツアーの兄弟がやっているのが、
イティポン・ツアーで、
アクティビティーの内容は同じで、
込み具合に因って、
こちらで会社を決めさせていただきます。
ホテル出発は、およそ8:30頃。
ピックアップトラックの荷台を改造した車(ソンテウ)が迎えにきます。
丘を越え、谷を抜け、南端の漁村の入口へ。
そこで両側が商店になっている桟橋を150m程歩き、
船に乗り込みます。
船は小型で、タイファンツアーに比べて、ローカル感プンプン。
でも親切な若いお兄さんたちがいて、タイ人には珍しく、
男性が一生懸命仕事をしているので、好感が持てます。
船が小さいので、若干船酔いをしつつ、
シュノーケリングの第一ポイントへ。
一旦、シュノーケリングをしてしまえば、
船酔いしていた事も忘れてしまいます。
このツアーの選んだポイントが良いのか、
どのポイントも魚の大群。。。
泳ぎが得意でない人には、
お兄さんが浮き輪を引っぱり連れていってくれます。
何年も泳いでいなかった私の母もこの方法で楽しみました。

ランチはタイ料理。
料理上手なオカマのお姐さんがいい味出しています。
そして、おやつの時間には、おかゆ。

これでたったの600バーツ。
ほかの島ではあり得ない値段。
とてもコストパフォーマンスが高く、
タイのホスピタリティーの良さがわかるツアーです。

出発 9:30 バンバオ港出港
(各ホテルのピックアップは8:30頃)
トーンラング島~ヤック島~ロン島~ワイ島
※最初の3つの島がシュノーケリングポイント、
ワイ島では、ひなたぼっこをします。
ホテルへの戻りは17時頃

予約時の必要事項:
日時/人数(大人/子供←年齢も)
ピックアップ先(ホテル名/お部屋番号←前日でOK)
携帯電話などご連絡先(任意)

【ご予約・お問い合わせ先】
営業時間:10:00~20:00 不定休
所在地:Kai Bea Beach KBリゾートの50M先
    (幹線道路沿い 坂の麓 看板があります)
E-mail: magnet309@hotmail.com(英語、タイ語)
電話:089-930-6668(英語、タイ語)リウ
  
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1Day シュノーケル /タイファン・ツアー 

15個の島を巡る1day シュノーケルツアー。
ランチ付き 1390バーツ/人

詳細:
所要時間:行き*朝8時~9時(ホワイトサンド→カイベーという順)
        各ホテルに専用ソンテウがピックアップ
     帰り*夕方5~6時頃 各ホテルまで送迎
     最寄りのビーチから小型ボートに乗り、
     沖に停泊している船(写真)に乗り換えます。

周遊航路:ホワイトサンドビーチ~ワイ島~バイダング島~カーム島~マーク島
     ぺ島~ヤックヨイ島~ラング島~カルム島~ユアク島など
     大小の島合わせて15個の離島のそばを通ります。
     シュノーケリングは2ヶ所。(ワイ島45分、ラン島付近の小島60分)
     島への上陸は2カ所。(ワイ島、マーク島45分)
     マーク島はきれいな砂のビーチ、ほとんど魚はいなかった。
     泳ぎたくない方はボートで島へ送迎してくれます。
     シュノーケリング道具(ノズル付きマスクとライフジャケット)無料貸し出し。
     マスクは問題なく使えます。
     ※フィンは各自持参、または100バーツで借りられます。大人用のみ

船:2階建てダイビング船。屋上にはサンデッキになっていて、デッキチェアーがあります。
  船から海に降りる際の梯子(プラットフォーム)、ドラム缶の水シャワー(海水でない)、
  トイレ、ライフボート,保険も完備。
  ランチは船内でビュッフェ。パスタとタイ料理、果物。
  ビール・ジュース代は別途。カウンターの上の水は無料。
  3カ所のシュノーケリング終了後、おやつタイム(パウンドケーキと飲み物)
  ※食べ物は沢山ありますので、ブッフェ時も先を争うことがないように。。

その他:魚釣りをしたい人は、ラン島で釣り具の無料貸し出しがあります。
    シュノーケリングをしないで魚釣りもいいかも?
    サンデッキから、海への飛び込みok.(写真)挑戦してください。
※おやつやジュースは持ち込むといいと思います。冷えたビールを飲む方は、小銭を忘れずに。

また島内のアクティビティ料金はどの代理店も同一です。
日本語かつ、きちんとフォローできるランナーカフェでどうぞ。

予約時の必要事項:
日時/人数(大人/子供←年齢も)
ピックアップ先(ホテル名/お部屋番号←前日でOK)
携帯電話などご連絡先(任意)

【ランナーカフェ/Lanna Cafe】
※予約は前日まで可能。
(定員制のため、繁忙期は2日前までの予約がお勧め。)
Kai Bae Beach KBリゾートの50m先
(坂の麓 大きな看板があるのでわかります)
営業時間:10:00~20:00 不定休
E-mail: magnet309@hotmail.com (英語、タイ語、日本語)
電話:089-930-6668(英語、タイ語)リウ
    

   

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洋服屋の隣人たち

昨年秋、エディーの洋服屋をリニューアルし、
私がいるようになってから、2ヶ月ちょい経ちました。
ランナーよりもお店が密集しているエリアにあることや、
フレンドリーなエディーの性格もあって、
よく近所の人が遊びにきます。

特に正面にあるレストラン「プロイ」、
オーナーがギター弾き。
時間があるとレストランのエンターテーメントで、
オールディーズを中心に演奏しています。
ファミリー+スタッフ5-6名で構成されて、
みんなとても感じがいい。
特にオーナーの孫1歳の女の子は、
みんなのアイドル的存在。
頭のてっぺんをクジラの潮吹きのように結って、
いつもご機嫌。

プロイ以外にも、隣の薬局の姉妹。
お姉さんの方は、
一度話し始めたら、止まらないタイプ。
妹は、ちょっとアニメキャラっぽい動きの、
甘えん坊。
彼らは私の体調の悪い時、薬をプレゼントしてくれたり、
話し相手になってくれたり、すごく良くしてくれる。

そして、近所の子供たちもよく遊びにくる。
今日はショップにあるマネキンたちが、
夜になると店内を徘徊する、
開店中は外に出て悪さをしないように、
足に杭を打って、動かないようにしている、
という話で沢山怖がらせた。。

明日の夕方までは独りで店番。
やっぱり近所の人が支えになってくれる。




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マリーナの最終日

サンフランシスコからエディーお父さんに会いに
きていた16歳の娘、マリーナ。
40日経ち、今日がチャーン島滞在最終日。

日本の16歳よりもずっと大人びていて、
アメリカの国柄なのか、
英語のネイティブスピーカーのせいなのか、
お客さんと対等に話し、
嫌な客が来た時にははっきり表情で示し、
しつこくディスカウントを迫るお客には、
「私たちだってお金が必要なの」
とはっきりノーを言う。
日本人の「お客様は神様」的考え方とは全く反対。
カルチャーの違いをいろいろ感じた。

ところで、
私の立場はエディーの恋人であるけれど、
籍がまだ入っていないので、
彼女や元家族たちには微妙な立場で、
そのことが一時私をすごく悩ませた。
彼女が来た頃は仲良くしていたのに、
特にクリスマス前後から、大晦日辺り、
私の方がずっと年上なのに、
マリーナへの対応がわからず、
夜になると、カレンダーを見て、
いつになったら解放されるかな、
と考えていた。
その時、マリーナは私よりも、
もっと当惑していたことでしょう。

年が明けて、なぜかわからないけれど、
朝日を見たら、いろ~んなものが吹っ切れて、
そんな気持ちで接していたら、
すべてが楽になって、
マリーナとも積極的に
コミュニケーションが取れるようになった。
一緒に海に泳ぎにいったり、
スパに招待したり、
何か気になることがあって、
離れていたら気軽に電話したり。
残念なことに、ホント最後の数日だったけれど。

マリーナが来タイして、
その後、お義母さんが亡くなり、
そしてマリーナが帰ってしまい、
何だか、また心にぽっかり穴が
空いてしまったような寂しさ。

明日からの数日、
エディーは娘とバンコク観光を楽しみ、
私は店番。
彼が戻って来たら、
エディーと私で生活設計を仕切り直し。
私に面と向かってはまだ言わないけれど、
「どうせ年を取るまで(死ぬまで)一緒にいるんだから、
今はこの状態でいい」と友達に話しているのを聞いた。
この言葉通りなら、不安に駆られる必要がないなぁ、と思った。

私が今まで体験した恋愛より、
人間関係が複雑で人数が多い分、とても重厚な恋愛。
私にとって、みんな大事な家族なので、
大切にできたら、と思ってます。



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