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寒くて眠れない @カレン族の村

チェンマイの山奥は、日中は暖かいのですが、
日が傾いて来ると、急に寒くなってきます。
まだ日があるのに、カレン族のおばさんが焚き木を集め、
火を付けてくれましたが、じきにその理由が分かりました。



南国チャーン島からの訪問者、私とリウは、
この寒さを楽しみに、それなりに防寒着を用意してきて、
時間の経過とともに着増して行きますが、
日が落ちた頃には、それでも寒い!
ちょうど1年前、母と旅行したタイの東北地方のウドンタ二も
寒かったけれど、その比ではありません。
さすが標高1000m以上。。
夜寝る時は、たき火臭い洋服のまま、
貸してもらった毛布2枚重ね、
それらの端をすべて体に巻き付けますが、
寒くて寒くて、寝られません。
(他の3人はしっかり寝てましたが。。)

おいしいコーヒーも村のどぶろくも、
一時は胃を暖かくしてくれましたが、
今はすっかり冷え、それら水分がトイレに行くよう促します。
寒くて毛布から出たくないけれど、仕方なく外へ出ました。

真っ暗な部屋から外出ると辺りは電灯1つありませんが、
満月の明かりはなんと明るい事でしょう。
夜中なのに、空が白んでいるかのように明るく、
たき火の後、傾斜地の木々、山の筋、すべてが見渡せます。
離れのトイレに行くのも余裕です。

カレン族の夫婦の小屋は、私たちの宿泊した小屋よりもさらに
すきまだらけの小屋で、毛布も1枚だけかけるようですが、
翌朝訊くと、普通に眠れる、と言ってました。。。

私たちの寝た小屋。



トイレはこんな感じ



次回でこの話は最終回
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