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カフェで独り、店番

09/02/05


せっかくチャーン島に来て、ローカルな雰囲気のカフェで、
タイのコーヒーを扱っているのに、日本人が1人で店番、
っていうのは私としては、あまりよろしい気がしない。
そこで、なるべくタイ人っぽく見える様に仕事をしています。

だけれども、たまに欧米人のお客さんに訊かれるのは、
「タイ人でないでしょ?」「もしかして日本人?」。
えっ、なんで分かっちゃったの?って、訊き返すと、
「英語のイントネーションがタイ語訛りでないから」とか、
「おつりを探す時、家の中に走って行ったでしょ。
タイ人は絶対に走らないもの。走るのはシリアスな国柄の日本人。」だって。

話はちょっと変わって、よく書いているように、
ランナーカフェのお客さんの99%は欧米人で、
(中国や韓国、中東系の方々はチャーン島で見かけません)
今日もお客さんに言われたのが、
「このカフェは、イギリスにあるコーヒー・バーの雰囲気がある」って。

以前、旦那リウも何人ものお客さんから、
「欧米によく行くの」
「シアトルの流行っているカフェに似ているけど、知ってるの?」など訊かれました。
もちろんリウは欧米に行ったことはないし、
本人としても、欧米のカフェの写真などをじっくりとは見た記憶はありません。
こんなにローカルな手作り感のあるカフェだし、
私が感じる限りは、「どこがー?」と思うのですが、
よく言われるので、不思議な気がします。

それはともかく、お客さんから一番言われることは、
(手前味噌ですが)「コーヒーもすっごくおいし、雰囲気もいいね。」
「No.1の味だね。」「タイの中で一番おいしいコーヒー。」という事です。
私は欧米人のモノの言い回しの表裏は、
実感としてはわからないけれど、
リウが言うには、yes or no をはっきり言い、お世辞は言わないそう。

そういうことだとすると、これらの言葉はとても嬉しいことです。

※先日書きましたが、リウがカフェをよく空ける理由は、
新規オープンのオーガニック・ハーバル・サウナの管理のため。

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