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母と二人旅 タイ バンコク篇 ~最終回

09/02/03

母の見送りで、チャーン島からバンコクへ。
滞在は3日間。

前回3月に来た時の母のホテルは、
スクンビットエリアでは高級クラスのエンポリアムスイート。
バンコクに好印象を持ってもらうために、
ちょっとゴマをすった選択。
しかも角部屋だったので普通よりちょっと広い。
もちろん思った通りの反応でした。

しかし今回は旅慣れた事だし、
やや普段めで一味変わったオンヌットの「Imm Fusion」、
モロッコ風のインテリアのデザイナーズ・ホテルを選びました。


小さい部屋のコンパクトに、
2ベットやTV、チェスト、デスク、ミニバーが収まっていて、
使い勝手はまぁまぁ、1900バーツという値段相応。
難といえば、窓が小さく、天井が低いということ。

そしてバンコク観光に来て、一度も川沿いに行かないと、
物足りなさが残ります。
そこで、まだ行った事のないミレニアム・ヒルトンへ行って、
アフタヌーンティー。
もとを取るためにもゆっくりと、
読書もしたり、2時間以上の滞在。


夕日が沈む頃、ヒルトンを後にし、
エカマイのタイスキMKで夕食。
あとは夜の母のフライトを待つのみ。

長旅で母といるのが当たり前になった21日間、
いざ別れの時間が近づくと、切なくなります。
(今度会えるのはいつでしょう。)
母もそれに気付いたのか、
私の胸が一杯になる前に、さっとゲートに入ってしまいました。
旅の終わった安堵感と別れの寂しさで、
目に溜まった涙が一筋流れると、
すりガラス越しに母がこちらに向かって走って来るのが見えました。
大きく手を振って「バイバイー」っと。
そして、再びパスポートコントロールの列に戻って行きました。
列に並んだ母の後ろ姿を審査が無事に通過するまで見届け、
とうとう母の姿が見えなくった時、
「本当に旅が終わったのだなー」と、また一筋、涙がこぼれました。
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