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DNAの半分は中国人 第4日目


07/06/25

朝方は中国茶都(市場)に行商が多いというので、再び向かった。
前日、行商達が集まっている1階フロアーに降りたら、
大勢が押し寄せ、自分たちの茶葉を買ってくれと中国語で捲し立てられ、
引っ張られ、揉みくちゃになったので、
大人しく、2階フロアーのみから見学。

行商の持って来ている茶葉は、
リュウ曰く、完全に蒸しが行われていないものだったので、
今回の旅行で買って帰るのは不適ということだった。
お茶缶や袋のパッケージも様々売っていた。

郊外を行き当たりばったりの旅をしようとも思ったけれど、
まだシエメンもろくに見ていないから、戻ることになった。

シエメンの長距離バスステーションに戻ってくると、
しとしとと雨が降っていた。
ホテルは予約していなかったけれど、
目星をつけてタクシーで向かった。

言葉が通じないので、いつもタクシーの運転手は黙っているけれど、
今回の運転手は、とても陽気な人。
私たちが渡した地図を見て、
コミュニケーションを取ろうとしてくれる。
何かのきっかけで、急にリュウが片言の中国語で話しかけた。
「(僕の)パパは中国人、ママはタイ人」と言うと
タクシーの運転手に通じたようで、同胞意識で喜んでいるよう。
さらに「パパは広東の人」とリュウがいうと
ここ福建省の隣なので、さらに彼は気を良くしていた。

リュウは若い頃、香港に遊びに来た時は、
ハーフのことは気にしていなかったそうだけれど、
今回の旅では意識が目覚めた様。
何かにつけて「僕の半分のDNAは中国人だからね」って。
例えば、「この八角くさいご飯好き?(私は匂いがだめたった。)」とか、
「シエメン、気に入った?」「この旅、楽しい?」などの質問の答えは
すべてそれ。。。

写真;安渓からシエメンに向かうバス。車両はかなり古い!

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