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ウーロン茶を求めて安渓へ 第3日目


07/06/24

アジアエアーの1バーツ航空券を買ってしばらくは、
「Xiamen」を西安(シーヤン)だと勘違いしていました。
シルクロードの入り口に行って兵馬オウを見て、、と想像していたのです。

しかし、この間違いが分かってから、
何とか偶然に買った航空券の理由付けをしようと、
シエメンとは何かを探っていたのです。
ここは福建省の都市で、
福建省と言えば大半の人はウーロン茶鉄観音と発想するのでは?

シエメンの郊外、安渓という町に
中国茶都と呼ばれる中国最大のウーロン茶市場があると知って、
カフェをやっている者としては是非行ってみたいと思ってきました。

さて、ホテルをチェックアウトし、安渓行きのバス停へ。
15分程タクシーに乗り、長距離バスターミナルへ。
チケット売り場で、あらかじめ書いておいたメモ、
『安渓 2人 現在』を見せると、すんなりとチケットが買えました。
1人28ユアン(500円程)所要時間 約2時間 距離85キロ

安渓行きの漢字もすぐに見つかりました。
バスはボロく、シエメンから出た途端、クラクションがけたたましい。
(シエメン市内はクラクションが禁止)
工業地帯を抜けると山になって、澄んだ川、滝もあって、
美しいです。。

安渓行きに乗り気でなかった相方には、
私の責任で安渓の中国茶都に連れて行くと言ったものの、
場所を記したマップを家に忘れてきて、出たとこ勝負。

安渓のバスターミナルに到着。
やっぱりタクシーなんて走っていない。
はて?どうしたものか。。。言葉も筆談しかないしな。。
ひとまず、ターミナル内の建物で、腰を下ろして考えよう。

周りを見回すと、藁葺きの帽子を被った人がちょろちょろしている。
工事現場のおっさんたちかな、と思いきや、どうやらバイクタクシーだ!
ワラワラと沢山いるではないか。。
話しかけて来たおっさんに行き先を言うと、
夢にまで見た「中国茶都」にバイクで到着しました。

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