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涙。。。

07/05/14

私はかなりの泣き虫である。
しかも幼少からで、出べそだったのもそれが理由。
すでに35歳を超えているのだから、
今では、そうとう年季の入った泣き虫ということになる。
映画、小説、テレビから泣かされることは日常茶飯事、
そうでなくても会社にいる時、独り涙ぐんでいることや、
家に帰り着くなり涙が溢れて止まらないこともよくある。

今日もそうだった。
スカイトレインを降りて、あと5分で家に着こうかという辺りから
妙に悲しくなって、部屋に入るなり涙が溢れだした。
これでは救いがないので、タイ人の旦那リュウに電話をした。
子供が泣きじゃくってお母さんに話す様に、断片的に長々と話す。
リュウは話を聞きてくれつつも、落ち着く為に
シャワーを浴びてから、もう一度電話をして来てご覧らんっと。
渋々電話を切って、それに従う。
少し気分が晴れたのか、夕ご飯を用意しようという気が湧いた。
食べ始めてしばらくすると、電話が来た。
少しは良くなった?ってリュウから。
ブッタがインドで迫害されながらも仏教を布教する例を出しながら、
ウタも自分にはできないって逃げるのでなく、周りを気にせずに、
この場で出来る限りがんばるのだ、と説き伏せられた。
(子供じみた私の話をこんな高尚な話に持って行くリュウは凄い)

数年前私がバンコクに来たばかりの頃も泣いてばかり。
その時の心の拠り所はすでに日本には無く、少なくともタイ。
でも、まだ友達も少なかったので、
涙が親友って感じで、家で泣くことが唯一の気晴らし。

今は結婚していても別居なので、
独り暮らしは変わらないけれど、
そんな頃より、ずっと暖かみがあるなぁって思います。
という訳で、みなさんにも結婚をススメたりして。
それより私が泣き虫だって意外?

雨季に入りたてのバンコクにぴったりのしっとりした話でした。
チャン♪チャン♪

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