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旅日記(16)福岡 「うきは」で陶芸~!

はぁ~、今日も雨

7月から配り始めたお店の名刺に
ランナーカフェのHPアドレスを載せているのに、
実際には白紙のサイトでした。

プレッシャーを感じて、とりあえず、昨日作りあげました。
超シンプルなので、お恥ずかしい限りですが。。
(また折を見て作り直します)
ランナーカフェのHP

E-Lanna Shopのデザインももうちょい何とかしたら~、
とアドバイスを受け、その気になって、
テンプレートの会社を変え、
最初から作り直す作業をしていたら、
異常な睡魔に襲われ、
気が付くと3時間近くも気を失ってました。

おかげで、今、丑三つ時なのに、目が爛々 
10月頃、リニューアルですが、
現行のページも生きています。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅は福岡のうきはへ。

翌日は、Buchooもミユちゃんも仕事休みで、
丸1日、周辺を案内してくれることに。
この近くは焼き物も有名で、工房がいくつもあり、
我々の事前のリクエストでもあった陶芸体験。

私は学生の頃、新聞で公募の特派員として行った
瀬戸での陶芸体験以来だから、すごく久しぶり。

先生の簡単な作り方の説明の後、製作開始
個性的なメンバーだから、
各々違ったものを練り上げていきます。
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みんな真剣で、あっという間に1時間以上経っていました。
で、私の作ったモノは、木の葉のお皿5点セット。
DSCN5658.jpg

リウは、芸術と政治信念が同一のブレナイ奴。
で........(しかし..ここまでやるか??)

DSCN5664.jpg

形を作って、すぐには色がつけられないので、
希望を伝えて、後はお任せ。
★数週間後★ 
先生が焼いてくれました。

Buchooの
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ミユちゃんの
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リウの
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私の
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タイに戻って来たのが先で、まだ手にしていませんが、
はい、世界でたった1つのモノ、できました。
とっても楽しかった。
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先生からおちょこのおみやげももらい、
うきはの高台にある素敵なカフェ&雑貨屋
たねの隣り」へ向かいました。

おまけ:この日のパンケーキ
Nampちゃんちの猫カフェくんにまたじっと見られるぅ。

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旅日記(15)福岡 桃源郷「うきは」の仲間達

今日は朝からずっと降っていたといって良いくらい、
雨模様の静かな一日でした。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

山あいの築80年の友達のウチに到着し、
家の中に入ると、どこを見回しても、
すごくかっこよく暮らしている。
手作りのステンドグラスのシェードや縄を編んだ飾り、
エスニックな布を上手に垂らしたり、
すべてがうまくこの古民家とマッチしている。
お風呂は蒔き、トイレは汲取式とレトロ、
家の裏手には清流があって、家庭菜園もある。
まだ若いカップルなのに、
しっかりと自分スタイルを持っている。

家の前の一本道をさらに登ると
スペイン料理屋イビサスモークレストランがあり、
ここのスタッフのBuchooくん、
仕事終わりで疲れているにも関わらず、
Welcomeディナーでもてなしてくれます。
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レストランで出している地元で飼育されている
上質な豚で作った手作りスモークハム&サラミ!
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炙ってくれたポークステーキ!
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ジューシーなベーコンの乗ったサラダ!
DSCN5639.jpg

さらには、パエリア!
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すごいでしょ!
数ヶ月前イビサのHPで見た時から、
生唾を飲み込んでいたメニュー。
これ以外にも、手作りソーセージや天然酵母パンが有り。
最高に美味しかった!
(食べたくなった皆さん、
イビサスモークレストランへ行くか、
お店にお取り寄せしてくださいね)

そして、Buchooくんのティーラック/ท่ีรักであり、
私の妹分のミユちゃん。
私もリウもミユちゃんの魅力にメロメロでした。
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このうきはでの出来事、リウの言葉を借りると
「not easy to say bye」と思わせたのは、
この2人を始めとする素敵な仲間達にありました。

旅日記(14) 福岡 桃源郷うきはへ

今日は朝から雨。こんな時はお店を開けても、
お客さんは来ないので、DVDを見る事に。
何となく「おくりびと」を選んで、
見ていると、やっぱり涙・涙。
そんなところに、向かいの簡易食堂のお姉さんが、
注文しておいた「雑炊」を持って来た。
私が泣いているのを見て、
驚き「ぐ、具合が悪いの?」。

見終わる最後の最後まで涙の止まらない映画でした。
(私はタイのTVドラマを見ても涙を流す泣き虫)

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

博多から電車で2時間のところにある「うきは」駅で、
友達にピックアップしてもらい、車はどんどん山間へ。
車窓から、ダム、段々畑、大きな民家が見えます。
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清流も流れています。

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そして、青々とした稲田の向こうに見える友達のウチ。
築80年の古民家。

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日本の古き良き美しさの残っているところ、
と聞いてはいましたが、
実際に見ると、感慨深いもの。

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これより九州のスゴサを知る1週間が始ります。

おまけ:この日のパンケーキ

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2Fから、こっそり様子を見ているつもりが...
ん?Nampちゃんちの飼い猫 L(エル)にバレてた。
(ドゥーじゃないよね?柄似てて、
大きさも近くなって来たから、判別が難し)

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旅日記(13) 福岡 桃源郷うきはへ

今日夕方、歯医者さん達に日本語を教えた後、
彼らの近所に住む仲良しさん宅で、ごはんを食べました。
会った事のない女主人から「うた」と呼ばれ、
誰なんだろう、と思っていると、
「ほら...ロイガートンの祭で会ったでしょ。」
と言われても、覚えているようないないような。。。

さて、この時、テーブルに並んでいたのは、
かぼちゃの葉やぜんまいを茹でたもの、
中がおくらっぽいキュウリや生の蓮の茎、
そして、その辺に生えている葉っぱ
(名前は難し過ぎて覚えられない)が数種類、
柔らかい青々しい葉、テカテカした赤い葉で酸っぱいもの、
同じくテカテカした赤い葉でやや固めの葉っぱなど。
これらをそのままでも、ナンプリックにつけて食べても良し。
タンパク質的なものは、
蓮の茎とエビを煮た料理があったくらい。

ありきたりなタイ料理に飽きているこの頃、
私には、ちょっと嬉しいメニューでした。
女主人の旦那さんはイタリア人で、
彼も一緒にテーブルを囲み、葉っぱを食べました。
タイ滞在10年とか。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

広島から新幹線に乗り、博多へ行き。
1日2本しかない特急ゆふに乗り換え、
ローカル単線のうきは駅へ。
そこで車でピックに来てくれる友達と待ち合せ。
指定席も全て取れ、
間違いなく着くハズだったのですが.......。

はい、博多駅で特急ゆふに乗れませんでした。

プラットホーム右端に停まっている
特急ゆふはずっと目に入っていたのですが、
ホーム上に表示されている
指定席の車両番号で並んで待っていました。
特急ゆふはいづれ、こっちに来るだろうと...。

そして、「日本人の女性の足は大根か否か!?」
をリウと話し合っていました。
(タイ語で話しているので、そんな爆弾トークも
日本では周りの目を気にせずに語れる.....)
くだらないテーマですが、
普段タイ人の竹のような細い足を見ているので、
日本人の体型に違和感を感じるリウ。(イヤな奴)
リウの口が悪く、私の事も引き合いに出て、
そろそろ言い合いに近くなって来た頃、
特急ゆふが動きだし、停まるどころか、
スピードを増して、私たちの目の前を通過。
ハッとして、時間を見ると、切符に書いてある発車時間。

『やられた!』

超ローカル線でやってしまったオオゴト。
笑い出すリウに、慌てふためく私。
携帯電話も持っていないし、
公衆電話も見つけにくいこの頃。
パニックになりながらも、友達に連絡ができず、
なんとか電車を乗り継ぎ、40分遅れで、うきは駅へ到着。

小さな改札口に友達の姿が見えた時は、
心からほっとし、再会を喜びました。

そして、車はうきはの山あいの友達の家へ向かいます。

旅日記(12) 広島~宮島 

しばらく前に野良犬から
微妙に飼い犬に昇格したチョンプー。
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野良出身だけあって、知恵があります。

先日、カフェの脇に来た豚の串焼き屋台から、
数本の串を買い、内1本をチョンプーがシッポを振っている
カフェの入り口に串ごと投げました。
「え!危ないよ。」と私が言うよりも前に、
チョンプーは前足で串を押さえ、横に肉を抜いていました。
「あいつは、そんなにバカじゃない」というリウ。
『串焼きを上手に食べられる犬』
勉強になりました。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

広島で泊まったのは、コンフォート広島大手町
日本では破格の値段の朝食付き1泊5000円/2人。
日本のビジネスホテルは、
我々タイに住む者にとっては息がぁ....できない....異質な空間。
狭くて、窓が開かず、空気の流れがない、とはいえ、
評判の良いところだったので、選びました。
部屋の狭さは予想通りだったけれど、
機能的にまとまっていて、さすが日本!と感心。
貸し自転車やフロント脇に洗濯/乾燥機もあり、
1杯1杯豆を挽いて煎れるコーヒーマシーンがあったり、
朝食ブッフェの品数も多く、小技が効いてます。

さて翌日の日中は宮島観光をして、
夕方には新幹線で福岡に移動するという
忙しいスケジュールで、
荷物は広島駅のロッカーに詰め込み、宮島へ。

電車の中では熟睡。だから、一瞬でJR宮島口に到着。
駅に降りると「白米とお箸持って来て」と思う程の、
名物あなごめしの香り。
いかん、いかん。まず目を覚まそう、
ということで、目に入ったかわいらしいカフェ、
ブルーバードカフェ
宮島焼きの器で飲むおいしいコーヒー。
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片言のタイ語を話すオーナーに我々はびっくりして、
訊いてみると多くのタイ人が宮島観光に来るそう。
(オーナーが学生の頃、大学でタイ語を専攻したとも聞いたような??)

宮島に渡るフェリー。
このフェリーも海から見る島の風景も
どことなくチャーン島似。
(この間、チャーン島の友人に聞いたところ、
チャーン島のあのフェリー、日本の中古らしい。
オープン当初そういうフレコミだったそう。)

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宮島に行った方は御存知、ここはシカだらけ。
フェリーを降りると、
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愛でていると、欧米人の握っていたパンフをムシャムシャ。
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私がシカの口からそれを引き抜こうとも、
強烈な咀嚼力で、手まで食い付かれそうな勢い。
シカがパンフを完食....したので厳島神社へ。

お守りを買うシカがいたり、
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愛を語らうシカがいたり、
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(前の2匹が頬つりをして、後ろのはお邪魔虫)

暑さであまり散歩する気もなく、
名物の牡蠣を食べて、
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(土産物通りにあるこじんまりしたレストランで、
期待してなかったのに意外に美味しかった。。)

広島駅に戻り、福岡へ。

旅日記(11) 広島

ここ数日、降る時間が夜中に限られていたので、
チャーン島は日中、珍しく晴天。
私にとっては洗濯日和、
ツーリストにとっては観光日和となりました。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

神戸から新幹線で、1時間ちょいで広島へ。
この街では誰との約束もなく、純粋に観光。

かつて、大学3年でした西日本一人旅や
カメラマンをしていた頃の撮影で
広島に訪れた事はあっても駆け足。
程よい大きさの街で、路面電車が走り、
河があって....という印象が良く、
いつかゆっくり来たいなぁ、と思っていた所。
それとまだ原爆資料館を見た事がなく、
気になっていました。

とはいえ1泊なので、ホテルに荷物を置き、
すぐに路面電車に乗り、原爆ドームへ。

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タイ人のリウもこの戦争に関心があって
念願の原爆ドーム。

原爆資料館には多くの外国人も立寄っていました。
今まで学校やTV/映画などで、この戦争の知識はありますが、
広島の原爆投下は特に象徴的で、
何度も繰り返し考え起こしたい記憶。
入り口を入って正面に見える爆心地の写真も印象的でした。

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また使用された原爆の模型もあり、リトルボーイという
コードネームを持つ、長さ3m、直径71cmの大きさ。
たったこれだけの大きさの爆弾が、
22万1407人(1991年まで)もの方々を殺したとは、
かなり衝撃でした。
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重い気持ちで資料館を後に街にくり出しました。
ついさっき見た65年前の様子と
目の前に見える街がだぶります。
よくもここまで復興したものだなぁ、
と先人達の生命力に敬服しました。

広島お焼きの有名店、みっちゃん
戦後復興の大変な時代に屋台としてスタートしたお店。
........ということで、食べてきました。

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写真を見たら、また食べたくなった!

ソース味をたらふく食べた後、スイーツを探しに街中を散歩。
一口エクレアとお茶をして、広島の夜は更けて行きました。

翌日は宮島へ。

旅日記(10)神戸 おいしかった神戸

8月に入って、また観光客が増えてきました。
うちのカフェはカイベービーチに
ひっそりと佇むカフェですが、
そんな雰囲気を気に入って、
毎日のように来てくれた一人旅の
デンマーク人の女の子、ジュリーちゃんがいました。
ハーブティーが好きで、
毎日2-3種類のお茶をゆっくりと飲み、
時には、他のお客さん達とも雑談を楽しんでいました。

昨日は彼女のチャーン島滞在最終日で、
「このカフェがあって、本当によかった」と言って、
カフェの沢山プロダクトをお土産に選んでくれました。
チャーン島もとっても良かった、と感想をいう彼女に、
「今回は雨がちな天気が多かったけれど、
また乾季に来たらいいね。」と言うと、
「乾季に来たいんだけれど、まだ学校があって。。」と。
とてもしっかりしている感じなので、
20代半ばと思っていたけれど、
歳を聞くと18歳。

この間行った、友達の働く福岡のスペイン料理屋、
イビサ・スモーク・レストランで出会った
ボランティアスタッフに
イギリス人の19歳の男の子ジェームスくんがいて、
日本語は片言だけれど、協調性もあり、
しっかりと気持ちよく、スタッフと仕事をしていました。

若い頃、接点のない世界に飛び込み、
経験を積むというのは、
とても貴重な財産だと思いました。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

神戸の元町/旧居留地にある神戸ステーキ良光
特上のお肉をちょっと食べよう、ということで、
80gのランチステーキ3500円をチョイス。

かわいらしい若い女性が私たちのシェフで、
まず、きれいな霜降りの生肉を一見。
目の前で焼いて行きます。
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香ばしく焼けたお肉は、とってもジューシー。
本当に美味しかったです。
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地元たかしくんは熱々のうちに、
ぱっぱと食べていましたが、
私たちは一切れ一切れ味わいを楽しみながら、
ゆっくりゆっくり食べました。

Kobe-08.jpg

食後は別テーブルにて、お茶を飲み、
しばらく談笑。
神戸ステーキを選んだリウの判断は正しかった、
と思い出に残るランチでした。

この後も、ポートピアにある日本で唯一のコーヒー博物館
そこにある喫茶室でも世界のコーヒー豆から選んで、
コーヒーを飲み、隣りにあるIKEAで、
フレンチプレスを沢山買い込んだりなど、
とっぷりと日が暮れるまで、
たかしくんに付き合ってもらいました。
本当にありがとう!

盛りだくさんで、クタクタでホテルに戻ったのですが、
夕食がてら三宮のアーケード街に繰り出したら、
色々お店があれど、閉店間際で見足りず、
翌朝は、ショッピング以外の歩きが苦手なリウのせいで、
散歩は異人館の手前まで。
またまた後ろ髪を引かれながら、
新幹線で広島へ向かいました。

おまけ:この日のパンケーキ

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人のうちの猫ベットを借りて、ひたすら眠る。

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首輪が切れてしまい、
Nampちゃんが編んでくれた素敵な首輪。
すごく(私も)気に入っている!ありがと!

旅日記(9)神戸 おいしい神戸

数日、更新が空いてしまいました。

よくカフェのお客さんに、
「島の生活はのんびりしてていいですね~」と
言われますが、「そうですね~」と答えつつも、
実は今、4件の納品先からのオーダーが溜まっていて、
やれどやれど終わらず、
大事な商売道具のプリンターが2台同時に使えなくなる、
というトラブルが勃発。
そして、先月末のバンコク訪問で知人宅に招かれ、
プロ並の腕前のイタリア料理を頂き、
赤ワインに舌鼓を打ちながら、
次回『花札』をやろうと盛り上がったのが頭に残り、
腕を磨くため、ネット花札を1息抜きに付き1勝負、
と始めたものだから、時間のない事。
花札は中学以来なのですが、
改めて面白さにはまってます。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

朝から結構な雨脚。
京都から神戸に新幹線で移動。
新神戸駅では、楽天家さんこと、たかしくんと待ち合せ。
このブログ通じて知り合い、初対面なんだけれど、
何度もやり取りをしていて、もう昔からのお友達のよう。
神戸も雨。
事前に廻りたいところを欲張りにリクエストしていたら、
なんとたかしくん、車まで出してくれるということに!

最初に向かったのは、震災ミュージアム
以前、ミサトさんとの地震研究会のことを書きましたが、
地震に興味があるなら、ということで、
たかしくんのRecommend。

中心部からやや外れる海沿いにあって、
ガラス張りの美しい建物。
地震の発生時刻の5:46が象徴的。
展示も映像もあり、充実した施設。
時間の経過でだいぶ記憶が薄れていた震災だったけれど、
地震発生直後の一瞬で崩れ落ちる再現映像を見て、
改めて、地震の大きさや避難生活の苦労を再認識。

重い気持ちでミュージアムを後に、元町/旧居留地へ。
大丸デパートに併設するカフェラで、一休み

世界ラテアート選手権で入賞した女性スタッフがいる、
という有名なカフェで、雰囲気もヨーロッパ。
エスプレッソ1つ、カプチーノ2つをオーダー。
ハートの描かれたカップと葉っぱの描かれたカップ。
Kobe-01.jpg
美しい。。。

おいしいコーヒーの後は、
今日のメインイベント、神戸牛ランチ。
たかしくんRecommendは、「良光」。

事前にランチの候補リストがたかしくんから来て、
私は神戸牛は恐れ多くて、
それより低予算のフレンチにしようかと思っていたところ、
以前、千葉で中村ご夫妻にごちそうになった
アイスクリームのような、口に入れてとろける牛肉を
忘れられないリウ。
「神戸なんだから神戸牛以外に選択肢はないでしょ」
という意見で、決まったのが「神戸牛」への前振り。
(タイ人で牛肉を食べない人もいるから、
リウはちょっと珍しい)

大丸デパート近く、雑居ビルのエレベーターが開くと、
もうそこは別世界。
落ち着いた内装、笑顔のスタッフ、おいしそうな香り。
IMG_2431.jpg


続く。。



旅日記(8) 京都 片っ端から食べたいのだ

旅行前、島でただ1つの歯科Koh Chang Dental Clinicで、
治療中に日本語教師にスカウトされました。
バンコクだったら、経験も興味もないと逃げたのですが、
みんなで協力し合って生きているチャーン島、
何事もチャレンジ。
気の合いそうな人達なので、OKしました。
旅行から戻って、もう3回、計9時間近く、
日本語と日本の文化/歴史など、
タイ語を交えて歯医者と看護婦2人の計3人に教えてます。
教えてみると、けっこう面白い。

医者のチャンさん(男性)は、
タイの東大と言われているチュラ大の医学部を出て、
政府系の病院に勤務していたエリート。
腕はすごくいいし、英語も上手で、性格もやさしい。
客層は欧米人旅行者と地元の利用が多いのですが、
みな真面目な勉強態度で、片言の日本語を覚えて来たので、
日本の旅行者のみなさんも、
地元のNampちゃんKimiAちゃんも是非ご利用下さい。
(フッフッフ 名指し...)
前日までの予約がベストですが、
空いていれば当日もやってくれると思います。

この日本語教師の話はまた後日書きますね。


※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

ご飯もデザートもたらふく食べ、
大御所かつ病弱なホイタラップさんに
泊まっていたモントレ京都まで送っていただき、
京都滞在2日目にて、京都最後の夜を迎えました。
ネットをして、W杯を見て、11時過ぎ就寝しようと思ったら、
腹が減った
やっぱり料亭をハシゴをして、
ハモを食べておけばよかったと
ホイタラップさんの顔を思い浮かべつつ、
近くのスーパーへ買い出しに出ました。

久々に見る日本のお惣菜はどれも美味しそう。
カゴに入れては出し、
ちょっとちょっとお客さん。。って思われた??
総菜売り場を5周回って、ようやく決めたものは、
キムチに、パスタのサラダ、メカブ、
ちらし寿司、プリン。
(今思い出しても、食べたくなるぅ)
チャーン島での禁欲生活の反動。

おかげで、翌朝、
朝食会場にずらーっと並ぶホテルの豪華なブッフェは、
ほどほどになりました。

そして向かうは神戸。

おまけ:
旅行中、飼い猫パンケーキを預けたNampちゃんより、
丁寧にも日にち別に分けた写真を一昨日もらいました。
そこで、この旅日記と同じ日のパンケーキの動向も
掲載していきます。

IMG_7276.jpg
この日のパンケーキ:
Nampちゃんちのカフェくんにつきまとわれる(?)

旅日記(7) 京都 恐れ多き案内人-2

この数日荒れ模様の天気と予報が出ていたのですが、
意外にも荒れず、今日は陽射しも出ました。
来週、お盆やタイの祝日で来られる皆様、
天気予報の逆の結果が出る、と思って来てくださ~い。

※このテーマは、6/28~7/23の旅について、
書いています。現在はチャーン島に戻って来ています。

さて、旅日記。

広告業界の重鎮、ホイタラップさんと
金閣寺に行く事で話がまとまり、
烏丸御池のホテル前からタクシーを拾いました。

カルチャーショックだったのは、
関西で関西人と関西人ドライバーのタクシーに乗ることが、
こんなに楽しいという事。
大御所の「運転手さん、京都観光したいんだけれど?」
という質問で始り、運転手との会話は、
金閣寺まで話は止まりません。
烏丸御池から、すぐ金閣寺と思っていた大御所は、
会話の途中に「運転手さん、本当道あってる?」とか、
「遠回りしてんのとちゃうの?」と茶々を入れて、
笑いを誘います。

20分程して、金閣寺山門に着きました。
ひと呼吸して、感じたのは、
ここの空気感はただモノではない....。
中学の修学旅行ではわからなかったことが、
様々な人生遍歴を重ね、今ようやく気付きました。
これがスピリチュアルな感じなのね。

実は大御所ホイタラップさん、
ついこの間、北京で死にそうになったそうです。
北京イチ立派な病院で、日本語べらべらな医者と、
美しい看護婦達にお世話され、請求された金額は、
なんと300万円の治療費。
私だったら、死んだふりをしますが、
心身とも蓄財とも強靭なホイタラップさん、
大阪に舞い戻って来て、
現在はバンコクの某有名私立病院で、
化粧の厚いタイの看護婦に囲まれ、
手厚い看護を受けているとか。

こんな病弱なホイタラップさんにも、
金閣寺に流れる空気はおいしかったようで、
一緒に居る間、倒れる事なく、
金閣寺の鏡湖池の前でも記念写真をパチリ。
Hoitarapsan-01.jpg

そして、錦市場の評判の居酒屋で、
下戸のホイタラップさんと、
下戸のリウと、柚子茶を飲みつつ、
出汁のよくしみたおでんに、
とろとろの煮込みなど、酒のツマミを食べました。
しかし、勝手にハモを期待していた私は、
錦市場の総菜のハモが気になりつつも、
ハシゴできる高級料亭を探すつもりで、散歩。
Kyoto-11.jpg
大御所も病弱な体に鞭を打って、一生懸命探してくれます。

しかしお腹と相談すると、コーヒーと甘味に変わり、
三条にあるイノダコーヒーの本店で、
アラビアの真珠という目玉のコーヒーとケーキを頂きました。
DSC_1993-1.jpg

古き良き日本の喫茶店の珈琲を思い起こすレトロな味、
濃く酸味の効いた感じ。
一緒に食べたシュークリームは、
有り得ない大きさで、3人とも、
もう何も入らないくらいお腹一杯になりました。


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